くればいいのに
今日は 何日になるのだろうか
曜日は土曜日になるが日付を忘れてしまう
時間の頃は丑三つ時
切らした煙草を買いに 徒歩で
某 緑色の あなたとコンビニ へ出掛けた
コンビニに辿り着き 買うものは一つは煙草
さて飲み物は何にしようかと考えた
先ずは ストローを刺すタイプのコーナーへ
サマーシトラスティーは無く
仕方なく 缶飲料のコーナーへ
定番の 哀愁のヨーロッパ仕様のブラックか
寝起きに
極めてブラックの80年余り拘るか
こだわり続けて数秒後
極めてブラックを手に取った
先の程のストローを刺すコーナーへ
蓋のいらないタイプのエスプレッソラテを
手にして レジにて400円で売られている
赤い箱を三つ 注文し 袋に入れて貰い精算をした
この精算の時のお釣りの渡し方
人それぞれだけど 基本を無視した女の店員や
上から目線の様なお釣りの渡し方
賽銭のように投げ渡す店員など様々だ
そりゃ ツンツンされるわな
冗談はさておき 基本じゃないけど
人として 衛生的常識として基本あかんから
基本を覆すのが 例のDQN民族ですね
昔のヤンキーが 一般社会に存在している
と表現すれば分かりやすいかな
そして 店を後に
空に星は無いものか
工事現場の横の 高校の前の歩道を歩きながら
空を見上げた
昔ほど 無数に散らばってはいないが
空に星を観測出来た
街灯の明るさの周囲に
ぼやけた様な明るさを
眩しく感じながら また星を見たり
立ち止まったりしながら家路に着く
手前の少し広い 路でまた宇宙を見上げた
先程まで 空になかった 赤く光る何かを確認した
もしかして 噂の奴らの円盤か と思ったが
点滅を繰り返しながらゆっくりと横にスライド
されていくので 遥か上空の飛ぶ音を確認
ゴーっと微かに聴こえた
まさにその瞬間 一瞬ではあったが
光の速さで 空を 流れ星が 横切った
民家の屋根の上ギリギリに 目視にて確認出来た
今年2回目の流れ星
しかもまだ2回しか見たことがなく
時の流れを止める事ができる力を持っていないから
願い事を願う事も出来ず あの速度では無理
星に願いを託すのが精一杯である
なぜ私が宇宙を見上げるのかと言うと
空には星がある様に 視界の先に広がる世界がある
子供の頃は純粋に あの星が着いてくるぅ
そう思っていたが 着いてきていたのでなく
地球を 体育館に置いたボールとしたら
わかりやすく 地球を中心に置き
前後左右へと 無数に広がる 星の壁の中心に
吊り下げられた地球があるとすると更にわかり易くなる
今 知られている情報は 授業で習ったことを
後から覆されていくネット情報より
その先に広がる世界
またその地球に似た惑星を中心に星があり
太陽が中心となっているのか 分からないが
地球よりの 惑星側を1次元
別の惑星を2次元 その次を と増やしていけば
太陽はもう一つ存在していても可笑しくないと
脳内で映像を呼び 想像した
そして現在 夜中の2時を過ぎた頃
昼間のスピリチュアルを探したり
明け方まで ゆっくりと過ごしていると思う
横になると 直ぐに夢の世界へ旅立ってしまう
この寝てる時に見る夢の映像を
寝る前に見たもの
その時 特に気には掛けていなかった事などが
夢で映像化されたり
身体の中の遺伝子の記憶を夢で観たりと
人それぞれである
人は 起きている時も 寝ている時も
覚えているか 居ないかの 違いだけで
夢を見る事は可能である
地図上では狭く見える日本
17から一人旅を始め
通ったルートは全国制覇した
日本は 案外広い もし日本には
山がなく 平坦であれば と
色々と想像に想像を膨らませ
起きている時も夢を見てください
私は 直ぐに 夢を見てしまい
あっ もうこんな所まで運転していたんだと
気付く事がよくあります
身体は起きてハンドル握っても
妄想していたのか 考え事をしていたのか
運転はちゃんとしている そこがプロなのです
朝が 来たら どんな1日がスタートするのか
乞うご期待




