夢の後 戻る世界へと
まだ夜でもある朝方に起きるようにと
スマホの目覚ましを合わせ
また気が付けば 夢の中を彷徨っていた
今から15分前の23時15分に
気が付けば眠りの世界へと向かっていた
夢の内容は さっぱり忘れてしまったが
途中途中で起きてしまうと
何故か1日を人より多く得した気分になる
目覚ましが鳴るまで
熟睡する日も たまにあるが
それは今の突然と現実の世界へと帰ってきた
その後の執筆を描き終えてから
また 眠りの世界へと入ってからではなかろうか
だが 何時もの私は
何度も寝て起きてを繰り返し
目覚ましよりも先に起きてしまい
熟睡した感覚も無く
目覚ましも合わす必要が無い
休みの日に差し掛かる日でさえ
夜中に突然と起きる日も有れば
何度か寝て起きてを繰り返し
それでも 何時も目覚ましを合わせている時間よりも
1時間後に起きる方が確率は多く感じる
目覚ましが鳴るまで寝る事が出来る人も
世の中に存在するようで
さっきまで寝ていたのに
まだ眠たいとか 熟睡した筈なのに
身体がしんどいと言う人もいるらしい
それに比べると 私はまだ幸せな方なのだろうか
多少の睡眠でも 寝た感覚はあり
過酷な労働が続いていても 続いていなくても
短い睡眠で 充分とまた仕事も出来るが
これもまたおかしなもので
前者は 検索すれば病気という可能性もあるが
後者は病気ではなく
霊に憑かれているらしく
短い睡眠の後に起きるのも
今に始まった事では無いが
何かを残せと教える
2人の大叔父の守護霊なのか
それとも数百年昔の先祖の遺伝子が
私に何かを残せと教えているのかは
ハッキリと明確な答えは未だに見付からず
この後 1時間の後に
また私は 此処に戻ってくるのか
それとも スマホの目覚ましがなるまで
寝てしまうのかは 現実の世界の私でさえ
それは判らずにいる




