表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙の月陽に照らされて  作者: 伊集院 大和
102/111

夢の後 戻る世界へと







まだ夜でもある朝方に起きるようにと

スマホの目覚ましを合わせ

また気が付けば 夢の中を彷徨っていた


今から15分前の23時15分に

気が付けば眠りの世界へと向かっていた


夢の内容は さっぱり忘れてしまったが

途中途中で起きてしまうと

何故か1日を人より多く得した気分になる


目覚ましが鳴るまで

熟睡する日も たまにあるが


それは今の突然と現実の世界へと帰ってきた

その後の執筆を描き終えてから

また 眠りの世界へと入ってからではなかろうか


だが 何時もの私は

何度も寝て起きてを繰り返し

目覚ましよりも先に起きてしまい


熟睡した感覚も無く

目覚ましも合わす必要が無い

休みの日に差し掛かる日でさえ

夜中に突然と起きる日も有れば

何度か寝て起きてを繰り返し

それでも 何時も目覚ましを合わせている時間よりも

1時間後に起きる方が確率は多く感じる


目覚ましが鳴るまで寝る事が出来る人も

世の中に存在するようで

さっきまで寝ていたのに

まだ眠たいとか 熟睡した筈なのに

身体がしんどいと言う人もいるらしい


それに比べると 私はまだ幸せな方なのだろうか

多少の睡眠でも 寝た感覚はあり

過酷な労働が続いていても 続いていなくても

短い睡眠で 充分とまた仕事も出来るが


これもまたおかしなもので

前者は 検索すれば病気という可能性もあるが


後者は病気ではなく

霊に憑かれているらしく

短い睡眠の後に起きるのも

今に始まった事では無いが

何かを残せと教える

2人の大叔父の守護霊なのか


それとも数百年昔の先祖の遺伝子が

私に何かを残せと教えているのかは

ハッキリと明確な答えは未だに見付からず


この後 1時間の後に

また私は 此処に戻ってくるのか

それとも スマホの目覚ましがなるまで

寝てしまうのかは 現実の世界の私でさえ

それは判らずにいる




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ