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未完結「A-レクトル」  作者: 牝牡蠣
アルカロイド・レクトル
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五}《c.冒険穴》・《c.ラレ》

   五}《c.冒険穴》・《c.ラレ》


「今日はいー天気っ! なぁにしよっかなぁっ!」ラレが言った

ラレがチィーテーブルの隠れ家アジトのベランダで絵の具を乾かしていた

鳥が飛んできて絵の具に足跡つけた

それが女性器のあんごうだった

「おい、たのしそうなことしてるじゃねえか」クロネコが言った

クロネコが舌を出してビー玉を具現化させてみせた

「すっごい! きみはドーナツのお仲間なんだなっ!」ラレが言った

クロネコがペニスをラレのほほにこすりつけた

ラレがクロネコのペニスを食いちぎった

「もぐもぐっ! もぐもぐっ! 臭いっ!」ラレが言った

「そいつはすまなかったなお嬢さん。おわびにいっしょに旅に出よう」クロネコが言った

「よろこんでっ!」ラレが言った

ラレとクロネコがふけだらけのおやじを殺した

「んんまい、んんまい」クロネコが言った

「ふっっざけんなよっ! おまえのちんちんまずかったぞっ!」ラレが言った

クロネコがいけがきのうえを歩いた

ラレがクロネコに続いた

クロネコとラレが広場に出た

「おい、あの木が血を流す木の光直だ」クロネコが言った

「うげぇっ! きもちわるっ! 殺そうっ!」ラレが言った

「まって! まって、まって! 殺さないで!」光直が言った

「うるせぇ~んだよっ! うんこっ!」ラレが言った

ラレがナイフで光直の幹を傷つけはじめた

「おいおい、そんな調子じゃ日が暮れちまうぜ」クロネコが言った

「てめえこのうんかかす野郎! ただじゃおかねえぞ!」光直が言った

光直が枝でラレの首をしめた

「こんなうんこかすアマ強姦して殺してやる」光直が言った

ラレが宙づりになった

「もう人間が豚にしかみえないな」クロネコが言った

光直のペニスが勃起した

ラレの下着が光直にひきちぎられた

「ぼくはセックスが大好きです!」光直が言った

光直がラレの膣に勃起したペニスをいれようとした

「あたしだよっ!」ラレが言った

ラレが光直の勃起したペニスにかみついた

「イタイイタイイタタ。イタイ!」光直が言った

「痛いかっ! この野郎っ! なら食ってやるぜっ!」ラレが言った

ラレが光直のペニスを食いちぎった

「今度はこっちの番だっ!」ラレが言った

ラレの股間から勃起したペニスがはえてきた

「疑似男根だ!」クロネコが言った

ラレが光直の膣に勃起したペニスをいれた

「ひぎい! 初めてだったのに! 初めてが人間となんて! 最悪!」光直が言った

ラレが腰をふった

「そうんなこと気にしなくていいっ! おまえは死ぬんだからなっ!」ラレが言った

ラレが光直に火をつけた

「さあっ! 燃えて灰になるまでセックスっ!」ラレが言った



クロネコがごうをにやしてラレをおいてどこかにいってしまった

ラレが一人で光直を強姦していた

ラレが強姦嫌になったので燃えている光直をおいて先にいくことにした

「まずっ! あったらしっいっ服を手に入れなくちゃっ!」ラレが言った

「お嬢さん、クロネコのことはわすれて私といっしょに旅をしませんか?」一本のカステラが言った

一本のカステラがお腹からビー玉を具現化させた

「すっごいっ! きみはアルガリのお仲間なんだねっ!」ラレが言った

ラレが一本のカステラといっしょに旅に出た

一本のカステラが先頭になって一〇一一段の階段を上りはじめた

半分くらい上るとラレが息あがってきた

「ハアァッ! ハアァッ! イクッ! イクッ! 日頃の運ッ動してないからっ! キッツイわっ!」ラレが言った

「ラレさん! ぼくの体をお食べ!」一本のカステラが言った

「ほんっとうっ? アリガットウッッ!」ラレが言った

ラレが一本のカステラを半分食べた

半本のカステラがラレと公園についた

一五mのだるまが公園にたたずんでいた

「おい、そこの食物と女、わしをころばしてみせろ」一五mのだるまが言った

ラレが気持ち悪くなってゲロ吐いた

「うげえっ! あの木のやろーの毒が効いてきたっ!」ラレが言った

「真理に意味などついていないものだ。真理は質料であり溶けない」一五mのだるまが言った

「ハアァッ! お前のっ! ハアハアッ! 言ってることなんてっ! ぜんっぜんっ! 詐欺じゃあ~んっ!」ラレが言った

「お嬢さん、毒の方はだいじょうぶですか?」半分のカステラが言った

「なにっ! お前毒を食らっているのか! そいつはまずいな……」一五mのだるまが言った

ラレが半本のカステラで女性器を隠した

半本のカステラがしめっぽくなった

「かえせっ! かえせっ! お前の自由をかえせっ!」ラレが言った

「なに? 自由とな? お前は自家中毒か?」一五mのだるまが言った

「ちがう、コンスターチだ」半本のカステラが言った

「ちがぁぁぁうっっっ! ラーメン屋さんのどんぶり茶碗だっ!」ラレが言った

「お前、ほんとうにそんなこと言っていいのか? ほんとうにいいんだな?」一五mのだるまが言った

「だめだお嬢さん! 自分をおとしめるようなことをしちゃ!」半本のカステラが言った

「ああっ? 私はいいんだよっ! 人に殴られるより卵の方がいいっ!」ラレが言った

ラレが一五mのだるまの前に有精卵を置いた

「にらめっこしましょ、あっぷっぷ!」一五mのだるまが言った

一五mのだるまと有精卵が見つめあった

一五mのだるまが笑った

「うわはははは! 無理じゃ、無理じゃ! かなわんわい!」一五mのだるまが言った

一五mのだるまが転がってどこかにいった

ラレが安心して半本のカステラを食べた



ラレの体が光直の毒でちょうし悪い

「うええっ! うええっ!どんどん悪くなってるっ!」ラレが言った

ラレが公園でたおれた

「よし! 今だ! はこび出せ!」四八歳の小人が言った

九八歳と三九歳と三五歳と三四歳と三一歳と二九歳と二八歳と二〇歳の小人たちがラレをはこんだ

小人たちが歌った

「「女がてきだ! 女がてきだ! 女は男のじんせいをくるわす! だから奴隷にしてしまえ、だから家畜にしてしまえ! 女はてごろにいじめられる、よわいやつはみんな女」」小人たちが言った

小人たちがラレを小人たちの家にはこんできた

「ふー疲れた。じゃあ、こいつを強姦しよう! だれから先にやるか」三四歳の小人が言った

「いや、まず年長者のわしじゃろう」九八歳の小人が言った

「うるせぇ! インポジジイはだまってろ!」二九歳の小人が言った

「そうだ!ジジイのザーメンまみれの穴なんて使いたくもねえ! さいごにしやがれ!」二八歳の小人が言った

「ばかが! お前たちは年寄りへのおんぎというものがわからんのか! 女の穴をたんねんにつくってきたのはわしらなんじゃぞ! わかぞうがねごとをいうな!」九八歳の小人が言った

「みんなおちついてくれ。女は毒で動けないんだあせる必要はない。話しあってきめよう」三五歳の小人が言った

「いや、そもそも私たちはこの女性を強姦していいのだろうか」二〇歳の小人が言った

「なにをぬかすお前! 女は生まれてから罪人で強姦されてとうぜんなんだ! 子供を生む機械なんだ! 生かしてもらえるだけありがたいと思え! 糞ばっかり食ってる糞家畜! ………。ああ、そうか、お前も女か」三九歳の小人が言った

「なにっ! 女だと! 女になったか! では強姦して殺さねば」九八歳の小人が言った

九八歳と三九歳と三五歳の小人たちが二〇歳の小人をはがいじめにした

三一歳の小人が二〇歳の小人を強姦しながら腹をナイフできりさいた

二〇歳の小人が死んだ

「いいきみだ! ふんっ!」三四歳の小人が言った

三一歳の小人が三四歳の小人をナイフでさした

「じゃま者は殺せばいい」三一歳の小人が言った

三一歳の小人が九八歳と三九歳と三五歳の小人をきりつけた

「おお! むねん! また来週~!」九八歳の小人が言った

二九歳の小人が三一歳の小人にとびかかった

二八歳の小人が三一歳の小人からナイフをうばいとりさした

「おらぁ、おらぁ死にたかねえっ!」三一歳の小人が言った

二八歳の小人が二九歳の小人をせなかからさした

二八歳の小人がラレを強姦しようとした

ラレがおき上がって二八歳の小人の首をしめた

「あれっ! ここはどこっ! この死体はなにっ!」ラレが言った



ペニスをうしなったクロネコがあらわれた

「おや、お嬢さん、たいへんなようだね。ぼくのペニスにぬりこんだ毒がきいているのかな!」クロネコが言った

「くそっ! お前のしわざだったのかっ! このやっろうっ! 解毒剤を出しやがれっ!」ラレが言った

ラレがクロネコにとびかかった

クロネコがそれをかわした

ラレのうち股に経穴がながれた

クロネコが経穴をなめた

「おお! これだ! これだ! 経穴をながす女は狩りにさんかしてもいいのだ!」クロネコが言った

クロネコがオナニーをはじめた

ラレがもがき苦しんだ

「やっめっろっ! やめろっ! くっるしいっ! くっるしいっ! くっるしいっ! くっるしいっ! …………」ラレが言った

クロネコの射精した精子がラレにかかった

「ぐっわあっ! ぐっわあっ! ぐっわあっ!」ラレが言った

クロネコが処刑のための丘のよやくのため電話をかけた

「すいません、そちらの創造の場をおかりしたいのですが。ええ、一五〇人しゅうようできるものです。はい、つぎの予約が三日後? それはこまります。あいては生き物なんです、そこまでもちません…………。わかりました。そのあいている逆さ夢の場でおねがいします。しゅうよう人数が一〇人ですね。支払いはクレジットカードでおねがいします。はい、では、よろしく」クロネコが言った

ラレがクロネコにひきずられてSMカラオケショップジュスティーヌについた

「よし、ここがぼくときみの最後のばしょだ」クロネコが言った

クロネコとラレが逆さ夢の場にはいった

クロネコがてんじょうの鎖格子でラレの両腕をしばった

ラレが意識なかった

クロネコが鎖格子をひきあげた

ラレが宙ぶらりんになった

クロネコがラレを見た

「よし、ぼくも死ぬとしよう。ぼくが死ぬことがきみの毒を解くことなんだ。すこしのあいだでもきみを見られてふれあえてよかったよ。ずっと好きだったからね。こんなゆがんだ愛をゆるしてほしい。ラレ、きみはかわいいね。ありがとう。愛しているよ。さようなら。げんきでね。大好き」クロネコが言った

クロネコがナイフで腹をきった

クロネコのはらわたが床にでろんとでた

ラレの毒がひいていった

ラレがめざめた

「なっ! なんだっ! もとにもどったぞ! げんきだっ! こんなものっ! ふーんっ!」ラレが言った

ラレが鎖格子をひきちぎった

「なんだっ? このクロネコはらわただして死んでやがるっ! いい気味だっ! このやろっ! このやろっ! くるしめやがってっ! こうっしてやる!」ラレが言った

ラレがクロネコのなきがらをふんづけまくってぐちょぐちょにしてハンバーガー屋さんのはたのうえに宙づりにした


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