番外編3 最後の登場人物達
【作品ももう終わり。その前の番外編として登場人物紹介をさせて頂きます。前回の番外編1で紹介した人達は紹介しませんので悪しからず。】
ラファエル
年齢:不明(推定二十万) 髪の色:青紫 一人称:僕 好きなもの:睡眠 嫌いなもの:睡眠を妨げるもの
ジョブ:格闘 使用武器種:普通(拳) 特徴:どんな状況でも寝れる
特殊スキル:超睡眠回復 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:睡眠賢者
四大天使の内の一人。作中ではまだ声すらも出したことがないが、戦うととても強い。拳一つで街を破壊したという事例も残っている。普段はずっと寝ている。何をされようがほとんどの場合起きない。
サクラ(マリエン・ボルコトルド)
年齢:十五歳 髪の色:桃 一人称:私 好きなもの:アルカナム 嫌いなもの:妖精族
ジョブ:剣士 使用武器種:聖剣(片手剣) 特徴:妖精族なのに剣を使う
特殊スキル:不明 所持紋章:祖龍 所持契紋:なし
二つ名:なし
競りで売られていた妖精族の少女。デウスに買い取られ、仲間として過ごすことに。妖精族という種族は弓を主流に戦うが、サクラは剣の扱いに長けていた。そのため妖精族から嫌われていた。祖龍の嫁である。
アルカナム・ノヴァ
年齢:不明(推定不明) 髪の色:赤白 一人称:僕、俺 好きなもの:サクラ 嫌いなもの:サクラを傷つけるもの
ジョブ:剣士 使用武器種:霊裓(大剣) 特徴:怒った時だけ一人称が俺になる
特殊スキル:爆裂 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:祖龍
過去にデウスと対立したことのある祖龍。人間の姿だと本来の五割の力しか出ない。龍の姿になると誰彼構わず殺してしまうため、あまり龍の姿になるのは控えている。サクラと両想いであった。今はサクラの夫である。
ロキ
年齢:二百歳 髪の色:濃い赤 一人称:俺 好きなもの:破壊 嫌いなもの:特になし
ジョブ:剣士 使用武器種:普通(戦斧) 特徴:一人称が俺なのに敬語
特殊スキル:なし 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:悪魔
アルカナムとであった日に攻めてきた悪魔。サタンを敬い、絶対なる忠誠を誓っている。武器扱いが苦手で、防ぐことが簡単に出来ない。最後にはデウスに切られて死んでしまった。
ルサールカ
年齢:二百歳 髪の色:薄い赤 一人称:私 好きなもの:特になし 嫌いなもの:特になし
ジョブ:剣士 使用武器種:伝説(野太刀) 特徴:野太刀を片手で使う
特殊スキル:怜氣 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:悪魔
ロキと共に現れた悪魔。サタンへの絶対的忠誠を誓うロキと違ってサタンを追い抜こうとしている。太刀の中でも超重量級の野太刀を片手のみで簡単に操る。最終的にはデウスに焼き殺された。
イフリート
年齢:三百五歳 髪の色:赤黒 一人称:私、俺 好きなもの:特になし 嫌いなもの:食事
ジョブ:槍使い 使用武器種:神気霊魂槍(槍) 特徴:怒ると一人称を俺に変える
特殊スキル:なし 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:屍界雅
ロキとルサールカが倒された後に現れた悪魔。屍界雅という別名を持っている。神気霊魂武器の一つである神気霊魂槍を使いこなしている。槍の扱いにはとことん優れている。二度デウスに殺された。
ピグレット・ミーティットゥ
年齢:不明(推定五十万) 髪の色:黒 一人称:僕 好きなもの:戦い 嫌いなもの:特になし
ジョブ:魔導剣士 使用武器種:普通(伸太刀) 特徴:敵の分析が苦手
特殊スキル:なし 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:怠惰の罪
最後にデウスと出会った罪龍。言うまでもなく弱く、デウスに速攻倒された。敵の分析が凄く苦手で毎回毎回舐めてかかって負けてしまう。デウスと仲間になって本の僅かで殺されてしまった。
アルテミス
年齢:不明(推定十万) 髪の色:白 一人称:私 好きなもの:特になし 嫌いなもの:死亡
ジョブ:剣士 使用武器種:普通(細剣) 特徴:敵を一撃で倒したがる
特殊スキル:骨灰 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:紫骸架
デア達を殺した魔神族。あらゆる面においてもかなりの実力を持っていた。魔神王の言葉を伝える伝達係がデウス達の首を取ってくるように命じ、逢瀬のままにと向かった。その強さは絶大であった。デウスとデアの合技によって仕留められた。
オリヴィエ
年齢:不明(推定二十万) 髪の色:灰 一人称:僕 好きなもの:剣 嫌いなもの:銃
ジョブ:剣士 使用武器種:魔剣(片手剣) 特徴:近距離を好む
特殊スキル:なし 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:なし
魔神族の本拠地に着いたデウスを迎えた魔神族。魔剣グラムを簡単に操り、魔剣の中でも優れた技である『天衝雷鳴』を使える。デウスと対等に戦ったが、雷灰の大刀と焉鈔の咆哮刀を使いこなすデウスに負けてしまう。
鎧
年齢:なし 髪の色:髪なし 一人称:なし 好きなもの:来客 嫌いなもの:魔神族
ジョブ:剣士 使用武器種:天慶(片手剣) 特徴:魔神族の本拠地を守護しているが魔神族を憎んでいる
特殊スキル:なし 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:なし
デウスと対決した鎧。特殊な武器を片手に敵と戦う。どうやって動いているかはあまり分からないが、命があり、考え事も出来る。本気を出せば魔神族をたった一本の剣で葬れるが、その代わりに鎧が破損してしまうため、本気を出したことは一度もない。
ソーマ・カリバリファ
年齢:不明(推定五万) 髪の色:水 一人称:俺 好きなもの:氷 嫌いなもの:マグマや炎
ジョブ:剣士 使用武器種:氷(全剣種) 特徴:龍を手なずけている
特殊スキル:爆氷 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:狂神者
氷を司る魔神族兼狂神者。人間に憧れていたが、ある事が原因で魔神族として生きることを決意した。氷戒龍ボルセリオンを手なずけている。デウスに舐めてかかり、殺されてしまった。
イシュタル
年齢:不明(推定七千) 髪の色:銀 一人称:私 好きなもの:希望破壊 嫌いなもの:特になし
ジョブ:魔人 使用武器種:なし 特徴:天神族だったが、魔神族に堕ちた
特殊スキル:なし 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:堕天神
魔法を多用する魔神族。元は天神族だったが、希望の顔を見るのが嫌になり、魔神族に堕ちる。絶望の顔を見るのがとても好きで、戦う相手を必ず煽って痛めつける。デウスの強さに圧倒されて敗北する。
ガレル
年齢:不明(推定五十二万) 髪の色:青黒 一人称:俺 好きなもの:知識 嫌いなもの:有限
ジョブ:剣士 使用武器種:普通(刀) 特徴:自らの力に慢心しない
特殊スキル:全知識解放 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:餐器己、全知
漢という感じが出ている魔神族。全世界の知識を知り尽くしている。更なる知識を求めて世界を旅したことも何度か。デウスを煽りすぎ、逆鱗に触れてしまう。『狂乱』が発動したデウスに呆気なく倒される。
オルフェウス
年齢:不明(推定七十五万) 髪の色:茶 一人称:俺様 好きなもの:特になし 嫌いなもの:特になし
ジョブ:格闘 使用武器種:なし 特徴:刃にも銃弾にも全て拳で対抗する
特殊スキル:なし 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:正義のオルフェウス
拳でデウスと戦った魔神族。魔神王の命以外は正義に尽くし、正義のオルフェウスとも言われている。暴走状態のデウスを一度止めたが、結局的には倒されてしまった。
トラソルテオトル
年齢:不明(推定七万) 髪の色:濃い紫 一人称:あたし 好きなもの:特になし 嫌いなもの:特になし
ジョブ:銃使い 使用武器種:覊凝(拳銃) 特徴:一人称が私ではなくあたし
特殊スキル:なし 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:なし
銃を多用する魔神族。武器の効果を消すことが出来、兇敵ノワ・ルーナの効果である『灰化』を消し、何度も戦うことが出来た。何度も追い詰められ、固定数殺されて倒された。
シヴァ
年齢:不明(推定五十万) 髪の色:黒金 一人称:なし 好きなもの:特になし 嫌いなもの:特になし
ジョブ:剣士 使用武器種:普通(片手剣) 特徴:一人称がない
特殊スキル:透視 所持紋章:なし 所持契紋:なし
二つ名:破壊神
最後の守護者である魔神族。技術、耐久力ともに並外れているが、強いと言われればどうだろうという感じだ。トラソルテオトルとのコンビネーションはデウスとデア並である。トラソルテオトルの目の前で死んだ。
ディオス・ペンドラゴン
年齢:六万歳 髪の色:黒 一人称:俺 好きなもの:ディオサ 嫌いなもの:特になし
ジョブ:剣士 使用武器種:神器(大剣寄りの片手剣) 特徴:朝に弱い
特殊スキル:覇王 所持紋章:なし 所持契紋:皇神
二つ名:魔神王
デウスの父親の魔神王。魔神族の中でもかなり歳が低い。全員の魔神族を圧倒したため、魔神王になったとも言われている。いつもはおちゃらけているが、戦いになった瞬間に態度が変わる。魔神王になって今まで誰にも負けたことがない。だが、デウスに敗北する。
ディオサ・ペンドラゴン(ディオサ・ルナティック)
年齢:五万九千九百九十九歳 髪の色:金 一人称:私 好きなもの:ディオス 嫌いなもの:特になし
ジョブ:魔導剣士 使用武器種:神器(片手剣) 特徴:運動神経抜群で家事万能な良い妻
特殊スキル:帝王 所持紋章:なし 所持契紋:神
二つ名:最高神
ディオスの妻であり、デウスの母親である最高神。嘗てはディオスと戦い、一度勝った形跡がある。全てに置いて優れており、妻としてこれ以上無いくらいだ。本気で戦えば、ディオス以外の魔神族は手を出せないほどとなる。
【以上が番外編1の後から出てきた登場人物です。ここまで長いこと時間がかかりました。(多分)残り一話で『FaTuS;契約譚』は終わりとなります。では、最後の一話を。】




