神様大全(ネタバレ注意)
ゴールデンウィークは夜勤が増える業態。そんな訳で執筆時間が少ない為、チャットで登場している神様の設定を簡単に公開してみましょう。
なお、本作のネタバレにはならないと思いますが、作者の他作品の大きなネタバレは含まれているので、嫌な人は読まないでください。
●ナウーリャ:たぶん名前有りの神様の中では1番神格が高い。
実は『乗っ取り魂~TS転生して百合百合したいだけなのに、無慈悲な異世界が私の心を折りにくる。』の主人公が最終的に至った存在。
スキルとメイドをを極め、それらを司る神でもある。百合も大好きだが、趣味を仕事にしたくないと、神の業務としてはノータッチ。
●アイ:『百合狐、異世界を征く。~異世界転生したら狐だったけど、美少女と百合百合する夢は諦めない~』の主人公が最終的に至った存在。
実はナウーリャが地球人だった頃の存在と、パラレルワールドで同一人物だった。ただしこちらはTS転生しておらず最初から女性であり、異なった可能性の存在としてまったく別の物語を紡いだ。
ちなみに戦闘力の高さはナウーリャに迫るが、スキルの多彩さでは劣る為、おそらく戦っても勝てないし、そもそも立場としてはナウーリャの部下的な扱い。
神としては炎と百合恋愛を司る神だが、一部の獣人からも信仰されている。
●マルル:『百合転生~この『百合』というギフト、世界の半分を支配できるよね?』の主人公が最終的に至った存在。
作中では神にまではなっていないが、眷属に竜や魔王や女神までいたので、その実力を評価されて死後に女性の守護神としての神格を得た。
ちなみにナウーリャとは、転生前の人間時代に伯父と姪の関係だった。能力的にも似たタイプ。
●ウルティマ:マルルの眷属であり、一応本物の女神。だが天界を追放されたことがある為、神格はあまり高くない。
神としての仕事も、マルルから押し付けられた雑用が多い……というか、問題行動が多い為、あまり重要な仕事は任せてもらえない。
実際、欲望には忠実な駄女神で、特に美味しい物を食べるのが大好き。諸々の誘惑に負けてよくやらかす。
●エルシー:『異世界で美少女になった俺は、平和的な死の商人を目指します。』の主人公と、メインヒロインのメイドが融合して生まれた存在。
武具や機械、そして破壊と再生を司るが、一般的な魔法は全く使えない。また、宇宙を彷徨った経験がある為、宇宙にはちょっと詳しい。
ナウーリャとはメイド仲間で、神々がお茶会などを開いた時は、2人とも給仕として参加していることが多いとか。
●レナ:唯一背景が謎の存在。ただ、『異世界で美少女になった俺は、平和的な死の商人を目指します。』にて「サレナ」という似た名前の女神は登場していたが、関係は不明……。
そしてまだ登場していない神も……?
種をまいた水草は、最終的に15ほど芽吹いたので、水槽に植え替えました。そして水槽の掃除担当に、ヌマエビの導入を検討中。ついでにメダカも欲しい。
でも今ある水草だけでは酸素供給が心ものないので、他にも新しく水草を買わないと……という沼へ。




