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Aランク魔法

更新が遅くなってしまって、すみません!

今回は少し長めになってます!

楽しんでよんでください。


「やったぁぁぁぁ!できたぁ!」


 やっと、やっと成功した…Aランク魔法!

 私はついに1ヶ月を経てAランク魔法を使うことに成功した。(普通は一年かけても無理です。)


 私が使ったAランク魔法は『水中に空気の玉をつくる』というものだった。

 一見、なんにも役にたたなそう、えっ?それがAランク魔法?と思った人もいるだろう。


 だがしかし!これはひじょーに便利な魔法なのだ。

 なぜなら、『水中でも息をし続けることができる魔法』はBランク魔法にあったが、もし水の中を泳ぐとき、一緒に魔法が使えない人も行くとしたら。この魔法はその人に使うことができないのだ。


 なぜかというと、これはあくまで、自分に使う用であって、他の人に使うための魔法ではないからだ。


 そんなときにこのAランク魔法が役に立つ。

 相手の顔の周りにこの魔法を発動させ、顔を空気の玉で覆えば、あら不思議、魔法が使えない人でも、水中で息をすることができる!… ということになるのだ。


 Aランク魔法が使える様になったので、お父様とお兄様を驚かせようとおもい、私は自室に転移した。


「転移」


 自室に着いた後、すぐに私はお父様の書斎へと向かった。

 向かう途中、偶然お兄様にあったので、一緒に来てもらった。


 お父様の書斎の前につき、ノックをする。


「リリスです」


「あぁ」


 扉をあけて中にはいると、お父様は椅子に座って書類を確認している際中だった。

 タイミングが悪かったかと思い、また後で来ようと扉に手をかけると、


「すぐ終わる、ちょっと待っていてくれ」


「はい、わかりました」


 そういわれたので、客人用のソファにお兄様と座って待っていることにした。


「リリス、それでどうしたんだ?急に来てくれだなんて」


「それはこの後のお楽しみですわ、お兄様」


「そうか」


 お兄様と待っている間話していると、お父様が近づいてきた。

どうやら仕事はもう終わったようだ。


「で、どうしたんだい、リリス?」


「ふふふっ。お父様とお兄様にみせたいものがありまして…」


「「?」」


「みててくださいね」


 私は用意してあった水が入った水槽を取り出してそこにさっきできたばかりの空気の玉をつくった。


「どうですか!?」


 私が得意げになって二人に目を向けると、二人は目を見開いてポカンっとしていた。


どうでしたか?

久しぶりにかいたので、設定とかを色々忘れてしまっていて焦りました。笑

次回はなるべく早く更新できるようにがんばりす!

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