#20~#32 解説
第八十ニ噺
読み返してみましたら、ストーリーが何も進展していない話でした。三バカトリオがくだらないことをペチャクチャ喋り合ってるだけでしたね。
メイカっちが落ちるところまで落ちて笑っちゃいます。
第八十一噺
外宮来神のサブスク計画と、マジカルストローの新しい使い道の話でした。蟲姫のお屋敷からの脱出計画自体を書きながら思い付き、ストローを無事再利用することが出来ました。三バカの会話は相変わらず面白いですね。
第八十噺
一時期流行った昆虫食の実食レポです。
また、カレイドスコープ先生の物語は、ウィルスや寄生虫についての啓蒙小説にもなっておりますので、皆様も是非お役に立ててください。
外宮来神との約束はどうなるのでしょうか。頑張れメイカちゃん!
第七十九噺
見学少女達の青春プールサイドトークと、雨乞いの儀なるものの新情報です。ちなみに書く瞬間まで、この儀式については聞いたこともございませんでした。
あとは食べ物の好き嫌いに関する深い哲学的な談議がありました。
第七十八噺
蛍が説明した雨乞いの儀の詳細は素晴らしかったですね。脱帽しました。
蟲姫様の恐ろしさを再確認出来る回でもあります。蛍達が特殊なだけで、彼女は普通は共存出来るような存在ではないですね。
第七十七噺
金比羅様の話が思わぬ形で再登場です。本小説を読むと八百万の神について詳しくなること請け合いです。引き続き愛衣花ちゃんが大活躍。この解説を書く為に読み直していたんですが……ここまでめっちゃ面白くないっスカ??……え?なに?……そう、面白くないっスカ……。
第七十六噺
宮代ブラザーズのファッションショーを書いている間に、またまた唐突に重要そうな人物が誕生しました。全く予期していなかったので、嬉しい驚きでしたね。彼女?の活躍に乞うご期待です。
第七十五噺
いやあ、ヤバいですね。宮代ブラザーズ格好いい。許嫁である紬はどう関わってくるのでしょう?刀名の目的は??謎が謎を呼びます。
第七十四噺
エジプトの神話は面白いですよね。稲田創士君の危険な遊びについては、賛否両論あると思いますが、
生と死が表裏一体であるように、聖と性もまた深く繋がっているものなのです…と、カレイドスコープ和尚も申しておりました。
醜く生きることの何と美しいことか。な~む~。先生のありがたいお言葉でした。
第七十三噺
カレイドスコープ先生が暴走しております。誰か止めてやってください。ペットを飼うことは人のエゴなのでしょうか。社会問題に切り込む先生の攻撃的な側面は、人を不快にさせることもあります。
第七十ニ噺
男に負けないよう頑張って生きてきた女性のエピソードです。世の中の傷付いた人間達に寄り添う木守龍治の元に、何人もの若い女性達が集まってきています。苦しむ彼女達の心を癒す物語を引き続き書いてまいります。
第七十一噺
本当の自分を隠さなければ生きられない女性が、心を解放するきっかけを掴むことが出来ました。
龍治が言っていた、『命のにおい』についての見解はある種の真実を含んでいると思います。
て、言うかカレイドスコープ先生はずっとここの話を続けてますが、いいんですか?宮代の物語の続きは気になりませんか??声を上げないと先生は勝手にやりますよ?
第七十噺
はい。というわけで、引き続き療養所の話です。
これはこれで需要がありますかね。
お便り待ってます♡




