これが俺の力だ!(大嘘)
私今日3本あげた、、、私って凄い!
「ふぅ、とにかく入り口に来たわけだが、、、」
なんか洞窟の入り口に二人組が立っている。二人とも同じ服装だ
「ギルドか?」
「あの人達って、、、」
「なんだ?知ってるのか?」
「ああ、真炎ってギルドだ、、、ほら、お前にお前が有名になってるって言ったろ?」
「ああ」
「あいつらが情報源だ」
、、、なるほどあいつらが
「おい、ヒビリ」
「ん?」
「予定よりちょっと暴れるが良いか?」
「もち!」
待ってました!って感じに言うのやめろ。なんか罠にはめられた気分だ
「ふぅ、ついてこい!」
「ラジャー!!」
息を整え(ゲーム内で息をしても意味はない)、走り出す。ちなみに、ヒビリは飛燕に乗せてもらっている
「おらー!!ツインショット!!!!」
「な、なんだ!?」
「うわー!!」
二人に矢が刺さる。
「おいこら!てめぇらの親方はどこだ!」
「な、中にいます!」
「ほんとだろうな?」
「ひっ、は、はい」
それを聞いて中に入る
「うひゃあ、カゼラ怖」
「俺はもう目立ちたくないんだよ!」
まあ、これからめっちゃ目立ったことになるが、、、
「ん?誰だ!」
ギルメンと、思わしき人物が槍を構えてくる。
「そこをどけ!」
「この先は我ら真炎が討伐に出ている。お引き取り願いたい」
「嫌だ、と言ったら?」
「てめぇを潰s」
「蠱毒突き!」
「ぐわっ!」
「おおー、今のなに?」
「スキル『蠱毒突き』相手を猛毒、猛麻痺状態にする」
我ながらヤバイスキルを手に入れたものだ、、、
「え、カゼラって弓使いだよね?」
「うーん、近々オールラウンダーに転職するかも」
「え、、、」
「とりあえず行くぞ!」
ちなみに、蠱毒は麻痺無効と毒無効がないと触れれない。いま、俺は手に蠱毒をつけて殴った。、、、察せ
「おらー!どけー!!」
「な、なんだ!?」
「蠱毒!」
口から、蠱毒を吐き出す
「うわーー!!、」
「おえ、見てるだけで吐きそうってか、俺とこの飛燕?ってここ通れるの?」
「お前は飛燕の上にいるから大丈夫だ。飛燕は毒、麻痺無効がある」
「えー、、、(困惑)」
「おっらー!!」
-洞窟内で暴れまわって数分後-
「てめえが、親方か!」
「ん?その見た目、、、カゼラか」
「知ってるなら話が早ぇ」
「何の用だ?」
「てめえが、俺の情報ばらまいたのか!」
「オンラインゲームにおいて情報共有は基本だ」
「俺は目立ちたくないんだよ!」
「知るか、、、」
若干飽きれ気味にリーダーが言う
「てめえの名前は?」
「さっきから思っていたが、レディーに向かって「てめえ」は良くないと思うが?」
え?今何て言った?
「え?レディー?」
「そ、そうだ」
「、、、男にしか見えねぇ」
「てめぇ!!」
「お前もレディーに『てめぇ』って言ってんじゃねえか!」
「お前は中は男だろ!」
「何で、知ってるんだ!なんか、気持ち悪いわ!」
「とりあえずぶち倒す!」
うわ、怖、、、女ってやっぱり怖い。(おれの中で女って怖いイメージ)
「食らえ!!」
武器ではなく、拳で攻撃してくる
「高速移動」
高速移動で距離をとる
「気を付けろ、カゼラ!あいつは格闘術、、、というか、格闘装備使いだ!」
か、格闘装備使い?な、なんだそのおっかない感じの使い手は、、、
「許さん!!!」
「ちっ、激流!」
水が俺を包み込む
「おりゃあ!」
殴ってきたが、それを避ける、、、というか、距離を取って避ける
「なぜだ、なぜそんなに速く」
「こっちには甲冑の効果があるんでねぇ」
今の俺は高速移動がなくても速いぞ。
「くっ、仕方ない、、、神器開放」
「はっ!?今なんつった!?」
神器、、、?おい、なんかやばそうなんだが
「水迅!」
水の剣が出てくる。
「流水の弾丸!」
水の剣が、弾け、こちらに飛んでくる。
「矢結界!」
が、、、ぱりん!!
「ぐわっ!」
HPが二割ほど持っていかれる。
「ウォーターブレイク!」
剣が、水の束となりこちらに向かってくる
「ちっ、高速移動!」
なんとか避ける。
「くっ、反撃開始だ!影打ち!」
地面に潜り、相手の影からでてきて、攻撃する、が、、、
「その技は知ってるんでな」
やつの蹴りがクリーンヒットする
「おい、HP残り4割って、普通の蹴りじゃあり得ねぇだろ!どんだけSTR に振ってんだ!」
「だから、そいつの装備だ!」
「ちっ、ならお前の知らない技を見せてやるよ」
「?」
「影無双」
俺の体が闇に包まれる。
-影無双-
一撃でも攻撃を食らうと無くなる。AGI が、1.6倍になる。また、AGI (元の数字)が高いほど、STR とAGI がプラスされる。影無双を使わないと使えないスキルを発動でき、普通時のスキルは使えなくなる。また、装備の効果も無くなる。影無双が解けたら、影無双を使う前の状態に戻る
「くっ、ウォーターブレイク!」
「シャドーガーデン」
俺の前に、影のガーデンが出来、相手の攻撃を遮断する。
「影分身」
俺が、5人になり、
「ダメージカウンター」
5人全員でカウンター技を放つ。
「ちっ、テレポート」
俺の攻撃が当たる直前でテレポートを使われる。
-テレポート-
MPの消費が大きいが、一瞬で遠くにとべる。あまり近いところにはテレポート出来ない
「逃げたか、、、」
「やっぱり凄いっすよ!師匠って呼びます!」
「やめろ!」
ったく、、、はあ、疲れた。まあ、俺の情報をばらまいたやつを仕留めきれなかったが、勝ったし良いか
-洞窟入り口-
「カゼラ、、、ゼノスに気に入られた男、、、か」
「強いな」
「ああ、スキルも凄いが、やつ自身も強い」
「特に反射神経がヤバイな、、、」
(これは、要注意人物だな)
そこまで話すと、二人組は去っていった。カゼラ達はこの事を知らない、、、
-帰宅-
「いやー、師匠の本気見れて満足っす!」
「はいはい」
この下らない初心者が書いてる小説を読んでくださっている読者様にだけ言うが、まだ、本気出してません。
「さてと、、、次のギルド対戦で当たらなければいいが、、、」
「何でだ?」
「情報だけでかなり戦えてたからな」
「なら!こっちも情報集めればいい!」
「いや、どうするんだよ、、、」
「ふふふ、俺のネッ友に情報屋がいるんすよ」
「なるほど、じゃあよろしく」
「ただし!条件がある」
な、なんか嫌な予感がした
「1つ!」
「いくつもあんのかよ!」
「まあ、落ち着いて」
落ち着けるか!と、思いながらも、とりあえず落ち着く
「1つ!師匠と呼ばせてもらう。二つ!このギルドに入らせてください」
「その二つか?」
「ああ」
「ま、リーダーに言っとくわ」
「お願いします」
その後、あっさり受け入れられたとさ。
日の入りが終わったら調子が良くなるのなんで?




