7話 元英雄vs魔神プルソン
プルミエールで攻防戦が起きている時
宇宙視点
「クソ遠い距離を一瞬で行く魔術開発するか」
(そんな即興で出来るの?)
雷を身に纏って……
「(雷系魔術)■×(風系魔術)■×(風系魔術)■」
(ちょっとそれ身体にかかる負荷大丈夫?!)
「大丈夫だ、神速」
ゴッ
という感じで一瞬でプルミエールに行きましたこれで最強じゃないのバグだろ
「てめぇ今俺の娘を殺そうとしたな……」
「ふふふ凄いね君、君の蹴りの一撃で我に物凄い痛みを与えれるなんて」
「質問に答えろ、今俺の娘を殺そうとしたな」
「そうだよ、我ら序列は彼女の力に殺されるだから芽が咲く前に潰すのが最善なんだ」
「そうか……ならもう一つ質問させてもらおう」
「なんだよ……我は今物凄く君と戦いたいんだけど話で時間を稼ごうとしても無駄だよ」
「てめぇの魔力の濁りが『レメゲトン』に似ているのは何故だ」
「あぁ、そう言う事か……なら話は早いよ、我々ソロモン72柱は『レメゲトン』の一部であるからだ、それより早く戦おうよ待ちくたびれちゃう」
あぁ、やっぱり『レメゲトン』の一部も所々『レメゲトン』の意思があるようだ、
「そうだな……顕現せよ妖刀天辻牙」
「我から行かせてもらうとしよう、音楽魔法狂想曲」
「解放(妖刀)天辻牙全ての交差する点を打ち砕け【天牙】」
「……?!何故だ、音楽魔法は絶対に打ち砕けないはずなのに何故だ!!!」
まぁ及第点だろ、あいつの魔力を一時的に使用不可に出来ただけでも
「あ?この妖刀の能力は相手の能力に交差する点を作り出しぶっ壊す代物だ、さて続きまして顕現せよ魔剣竜魂刀」
「なぜ貴様が魔剣など使える……魔剣は我ら魔神でも一部しかあつk」
「解放(魔剣)竜魂刀魂を破壊しろ!!【魂撃】」
「ぐぁッ!!」
「はぁ、怒りに任せて行動してしまった……リュミエールには見られてないよな……」
「……」
「意識は取り戻したみたいだけどまだ起きるのには時間がかかりそうだ」
傷も痛みも全てないな、はぁマジで天使、ほんとにリュミエールの寝顔は世界を救うぞ、はぁ可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い
「ふんぬぬぬぬ」
「ん?」
「宇宙クン、ちょっと引っ張ってくれない?」
何してんだこのアホ神




