8話 ウゴキダスセカイ
前の話を見返したりして内容が間違ってないか見てるんどすけどリュミエールちゃんの耐久力なさすぎ問題って言うものが浮上してきやがりましていつか修行編とか入れたくなったりならなかったり……
「ふぅ……なんとか結界こじ開けられたと思ったらいきなり結界消えたのはびっくりしたよ〜ほんとに、そのおかげで変に吸い込まれて今みたいになったしもう散々だよ……」
こいつ助けてもらって礼はないのか……
「取り敢えず戦いは終わって色々確認したいんだが、一つだけ先に言うぞ」
「いいとも」
「『レメゲトン』と序列はどういう関係だ?あれが封印されたのって俺がこの世界に来るよりも前だよな」
「そうだね、『レメゲトン』はソロモンの小さな鍵って言う物の一つ魔導書からなる概念的存在だった」
「存在だった……?」
「どうやって概念から現実に顕現したか分からないんだけどそれを管理してたのは僕たちなんだ……」
それでも神か?
「僕たち神はいつの間にか抜け出していた魔導書の一部『レメゲトン』を頑張って探して討伐しようとしたけどさっきの魔神たちとの衝突で全員負けて封印と言う形しか取れなかったんだ……」
「……で、世界各地にある祠はそれが後71柱分あるということか?」
「そのとおりだよ、封印はまだ全員分は解かれてないけど危ない状況なのは変わりないよ」
「分かった、でも次からは結界対策しとけよ」
「それはほんとにごめん、リュミエールちゃんにも傷を負わせてしまったし」
リュミエールと一緒に世界一周しながらだったら修復とか討伐が間に合わない……祠修復するために分身アホホホホホ作るか?
「ハーデース、祠の場所全部わかるか?」
「うん分かるよ、でも何する気なの?」
「祠修復と事あれば魔神討伐」
「わーお」
「リュミエールとの旅行の邪魔はさせない」
「君も独占欲強いよね、リュミエールちゃんはさらに強いけど……」
「リュミエールは渡さんぞ?」
「おーこっわぁ」
さて…………町がほぼ全壊してるけど戻そうか
「時間魔法【時間逆行】」
取り敢えず戦闘が始まる前にまで戻したけど町の人達はどうなったのかな
「……あなた……生きてる」
「……あぁ生きてるよ」
「パパもう死なないで」
「……あぁ分かった」
いい家族だなあそこ
「ばぁさんやこの町は元に戻ったのぉ凄いのぉ英雄様は」
「そうですねぇじぃさんや」
熟年夫婦だなあれは
「冒険者協会へ、ようこそ」
「町の状況は?」
「英雄様のおかげで祭りは出来そうです」
「そうか……え、祭りできるの?」
「まぁ冒険者協会がまだ建ってないだけなので」
もう少しだけこの町に居ようか
【メインストーリー】
1節プルミエール編 完
☆
魔神プルソンの行方
「はぁはぁ■■■、次は覚えてろよ……」
魂撃を食らったプルソンは霧散したようにして逃げた
「見つけた」
「?!?!?!」
本来居るはずのない場所にそいつは居た
「なぜだ、何故貴様がいる■■■【時光 宇宙】!!!」
そいつはニィと口角を上げ次の言葉を言った
「お前の魂は時期に消える」
「何を言ってるんだ」
そいつは気付かない【魂撃】の本当の能力を
「サヨナラだ」
「?????」
そして■■■は消えたそれと同時にプルソンの意識も消え、身体が崩壊した
☆
分身たちの会話
「祠修復完了、さらに結界を強める、(空間魔法)次元結界残りの13個の祠は地下深くのダンジョン内ですか……他の分身からの連絡を聞きましょう」
「ダンジョン……の祠は全て……け……だ……本体につな……ろ……………………」
☆
??????
「くそ、何故だ何故勝てない、(何十、何百、何千、何万、何億、何兆もの回数を試行してるのに勝てる気がしない……)」
『あは、君なかなか強いね、でも残念僕には届かないよ』
化け物だろこいつ
『あの時は油断して負けたけどもう負けないよ、英雄【時光 宇宙】』
一体の化け物が再び世界に君臨する
『さぁ始めようか、僕の復讐劇を……あれ、さっきまで居た強者は何処行ったんだろう……まぁいいか』
「はぁはぁ、世界樹の下か……ここなら回復するのにもってこいだな……」
あぁ少し眠るか……
最強は眠り世界は一つの結果に辿り着くその運命を断ち切るには英雄と最強、そして光魔法を持つエルフが必要である
【ワールドストーリー】
運命をぶち壊せ『序章』完
会話多いけど許してちょ
プルミエールについて
敷地面積はだいたい横5km縦3kmの少し栄えた町です広大な畑が特徴で中心に町がある感じです
ここからは2つの物語が同時に進みます
【メインストーリー】について
軸となるストーリーです
【ワールドストーリー】について
世界に関するストーリーです、世界の根幹に関わる事なので物凄く長い章になります、いつ進むか何が条件で達成するかは分かりません、ただ分かっていることは『レメゲトン』基《■■■■》に関する事になると【ワールドストーリー】は進みます




