8話(オマケ) プルミエール祭
魔神襲撃から翌日、町は活気だっていた、何故なら……
「オメェェェラァァァ盛り上げてこうぜぇぇぇぇ!!!!!!祭りの開幕じゃぁぁぁぁ!!!!!!」
プルミエール祭だからです
「凄いねぇ〜お兄さん達……」
「そうだねパパ♡ところでこの服は何?」
パパが作ってくれた服♡可愛い絵柄♡パパ本当に器用だな〜♡好き♡
「ん?あぁそれは浴衣と言ってねこういう祭りで女性が着るものだよ(可愛い……独り占めしたい……)」
「パパ♡ゆかた?を作ってくれてありがとうね♡今日はいっぱいメロメロにしてあげるね」
「……………………出来ると良いな」
何今の間……惚れちゃってる?……もしかしてツンデレってやつ?でも甘やかしてくれるからツンデレじゃないのかも……
「それじゃ屋台回ろうか」
「うん!」
パパとお祭りデート♡
「リュミエール、何食べたい?」
「うーん……あ、あのふわふわした食べのも食べたい」
「わたあめね、了解。おっさんわたあめ一つ」
「あいよ、嬢ちゃんが食べるのかい?」
「そうですよ」
「楽しみ!!」
どんな味がするのだろう?
「〜〜美味しい」
「よかったな」
頭撫でられちゃった……あ、離れた
「……ん、」
「ん?」
「ん、」
「あぁ」
「〜ん///」
「てぇてぇだね」
「!?!?!?!?!?」
滅茶苦茶びっくりした
「まぁ居るよねハーデース……気配で気づいてた…」
パパ早く言ってよ見られたじゃん
「いや〜やっと収拾ついたからさぁほんとに……疲れたぁリュミエールちゃんに抱えられるの最高だなぁ〜」
「あぁ、あの件か……お疲れ様だな、なんかいるか?」
「ん〜、てぇてぇ成分をもっと〜」
てぇてぇ成分??
「ねぇパパ、てぇてぇ成分って何?」
「あー要するにあれだイチャイチャしている所を見せろって事だ」
「なるほど、神様は私とパパがイチャイチャしている所を見たいんだね」
「そうだよ〜」
なら遠慮なく♡
「パ〜パ♡今日もいっぱいイチャイチャしようね」
「いつもしてるかのように言うなよ〜」
「てぇてぇだなぁ〜」
そんな感じに時間が過ぎていきました
“皆さんもうすぐ花火が上がります”
「パパ♡ここの花火が上がって咲いたときにキスをすると何が起こると思う?」
「ん〜なんだろなぁ……知らんなぁ」
「それはね」
ピュー ドーン
チュ
「?!?!?!///」
「2人は永遠に結ばれるんだよ♡///」
「あらやだ」
「神様が町のおばあちゃんのみたいな反応してる……」
「なんかそういう伝承あるのか?」
「町の人達から聞いたんだ、絶対逃さないからね♡」
「…………てぇてぇだなぁ〜」
天界
「創造神様これは良いですね……」
「あぁそうじゃなこれは素晴らしいものが見れたぞ……」
「まさか唇同士をくっつけるなんて……」
「リュミエールちゃんは大胆な娘だったのか、良きかな良きかな」
以上プルミエール編でした
次回の節は考え中ですのでしばしまたれよ
気になる事設定はどんなのか答えられる範囲で答えていきたいなぁ(観測的希望)
この世界……日本と同レベルで食に関心がある人がたくさんいます……食事は最高だぜぇ(体調不良になりやすい奴が言うな)




