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9話 旅行の再開と少しの暴走

オマケ話の花火について

火系下級魔術【火花】と火系下級魔術【火球】を合わせた技です

なおこの世界には花火ありますけど制作料金とか諸々がアホほど高いんですよね……(ざっくり現実の花火大会の価格がこの世界の花火10個にかかります)(高えなおい)

キスをしてから翌日、猫神様を抱えながら冒険者協会に旅立ちを伝えに来ました


「冒険者協会の受付のお姉さん行ってくるねー」

「いってらっしゃ〜いリュミエールちゃんと英雄様」


ふふ〜んやっと旅が始まったな〜、らんららん


「楽しそうだなリュミエール」

「うん!パパと一足早い新婚旅行だもん」

「…………そうだな」


何今の間……もしかして嫌なのかな……キスしたからもう私の物なのに、まぁしてなくても私の物だけどねフフ♡


「なんか悪寒が……」

「どうしたのパパ?」

「気のせいだと思うから大丈夫だ」

「パパの隣は私だけのものだからね♡」

「そうか、そんな人が俺以外にもできるといいな」


作るわけないじゃんそんな人


「ん、ん〜」

「あ、起きたかハーデース」

「うん、昨日のてぇてぇ成分の過剰摂取でまだ余韻に浸れそうだよ……」

「……」

「リュミエールちゃん無言でモフるのやめてくれない?ちょっと痛い……」


無意識にモフモフしていた……以外とモフモフだよね猫神様って


「ちょ、モフモフする力強くなってる、いだ、いだだだだだだ」

「リュミエール、かわいそうだからやめてあげて」

「は~いパパ♡」


やん♡怒られちゃった♡

でも抱えてるとパパと手繋げれない……そうだ


「ん?ん〜いい匂いだ、痛っ」

「リュミエールの頭の匂い嗅ぐな(俺も嗅ぎてぇ)」

「ふふ、えいっ」

「なんだそういう事か」

「そうだよ、手を繋ぎたかったんだ♡」

「てぇてぇ〜」


えへへ手繋げた♡


「そんなに手を繋ぎたいんならお姫様抱っこしてやるよ」←カッコつけてみた

「?!!///」

「ヒューやるね宇宙クン」


やばい♡やばい♡やばい♡心臓バクバクしちゃう///嬉しい♡きゃー♡好き♡好き♡好き♡好き♡


「どうしたリュミエール、顔が真っ赤だよ?(照れてるリュミエール可愛い)」

「ンンッ///パパがそんな事してくれるなんて思って無くて///」

「わーおリュミエールちゃん目グルグルしてアワアワしてる、まぁそうだよねそうなるよね」


プシュー……ボンッ


「パパがそんな事するのが悪いんだよ♡」

「ん?」


チュッ


「わーお……てぇてぇの過剰摂取の翌日にてぇてぇの過剰摂取か……ありがとうそれだけしか言えない」(よく言ったハーデース)(そうだぞーハーディー)

「創造神様にペルセ?!なんでこっちに声届けられてるの?」(頑張ってみた)(大変だったぞーそっちの世界に声届けるの)

「何独り言呟いてんだハーデースリュミエールをどうにかs」

「パパ♡よそ向かないで♡」


チュッ


「僕は入らないよ2人の空間には……( ゜∀゜)・∵. グハッ!!」(ハーデースが死んでしもうた)(ハーディー!!!)

「惜しい神を亡くしてしまった……」

「パパ♡パパ♡」


チュッ


そうして暴走してしまった私は数分間キスをして安心して眠っちゃいました……きゃー恥ずかしい///♡


天界にて


「凄い濃厚なキスもしてたのぉ……」

「ですねぇ……」

「これはてぇてぇの過剰摂取と言われても納得できるやもしれぬ」

「ですねぇ……」


創造神すらもてぇてぇ沼にハマっていくのであった……

私の書き方日を分けて書いてるので眠いのに寝れない時に書いてたりしてるんですけけど……なんだこれ(驚愕&哀れみ)


作者「ヤンデレ良いよね」

A「わかる」

B「それな」

C「ヤンデレであればあるほどいいですからね」

リュミエール「パパと私のイチャイチャ話作れます?」

作者、A、B、C、「?!?!?!?!」

リュミエール「作れるよねぇ?」

作者「はいぃぃぃぃ」


てことなので次回外伝n年後の世界【パパと私の結婚式】ぜってぇ見てくれよな

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