4話 冒険者登録をします
パパに起こされてから町の近くまで歩いてきました。
「久しぶりの町だね」
2カ月前にパパと一緒に調味料などを買いに来た見知った町です。町の名前は確か……【プルミエール】だったはずです。
「あらやだ英雄様とリュミエールちゃんじゃない、リュミエールちゃん大きくなったねぇ」
あ、果物屋のおばちゃんだ
「今日も買い物に来たのかい?」
「おばちゃん今回は違うの」
「違うって何がだい?」
「パパと一緒に世界一旅行に行くの♡」
「それはほんとかい?」
「ええそうですね、リュミエールが今の世界を見て回ってどの様に感じるかを聞きたいので」
「そうかい……私の祖父母の世代がもう100年前なのかい……早いねぇ時間が立つのって」
「……」
「?」
100年前何があったのだろう?パパが英雄と言われてることとやっぱり関係があるのだろうか……うーんわかんないけどパパ凄い♡偉業成し遂げるなんてかっこいい♡
そうして町を歩いて数分後今日の目的地に着きました。冒険者協会です。
「リュミエール、ちゃんと受付嬢には名前をしっかり言えよ」
「は~いパパ♡」
パパに指導もらっちゃった♡
「あの〜この子の冒険者登録をお願いしたくて」
「承りました。ようこそ冒険者協会へ、名前と性別、種族、年齢、をお願いします。」
「初めまして私の名前はリュミエールです、女の子でエルフです、年齢は15歳です。」
「それではそこの液晶タブレットに手を置いてみてください」
名前 リュミエール
性別 女
種族 エルフ
年齢 15歳
得意魔術 水系魔術
固有魔法 光魔法
潜在能力
筋力 B 体力 A 精神力 B 技術力 D 集中力 F 魔力量 S
称号
パパのも見てみたいな♡……よし聞いてみよう
「パパのも見てみたいな」
「良いけど壊れるかも」
「あの流さないでもらえます???なんですかこの潜在能力、15歳のエルフがこんなに鍛えてるわけないじゃないですか?魔力量Sとかどうしたらそこまでいけるんですか???」
遊びで魔法いっぱい撃ってたらこうなったなんて言えない……
「シリマセンネーソンナコト」
「まぁ良いですよ英雄様の能力測定も見てみたいですし」
名前 時光 宇宙
性別 男
種族 神人
年齢 26歳(永遠)
得意魔術 風系魔術全般
固有魔法 時間魔法 空間魔法 屈折魔法
潜在能力
筋力 SS体力 S 精神力 unknown 技術力 SS 集中力 unknown 魔力量 unknown
称号 【■■■】【英雄】【調律者】
「unknownなんて初めて見た……」
「ふぅなんとか壊さずに済んだ」
「パパ滅茶苦茶力抑えてたでしょ」コソコソ
「バレたか」コソコソ
あ、タブレット熱帯びて湯気出てる……
「みなさーん逃げてくださーい」
「……」
爆発しちゃった……それも冒険者協会粉々にして
「取り敢えずリュミエールちゃんの冒険者カードは出来ているので渡しておきますね」
「わーいこれで色んな街に出入りできるようになったねパパ♡」
「そうだな」
「お~い大工呼んでこーい」
「お前らー木ぃ取ってこーい」
「鉄筋部分から作り直すぞー」
「あいよー」
一致団結してるし、こういう時はパパが時間魔法で直せるんだけどどうするのかな?
「あの~大丈夫です俺が直すので」
「へい英雄、我々の仕事を奪うっちゅーのは職人魂に汚点を作るのと同義だぜ」
「さらにでかくそして強固にするために作るんだぜ、この町最後の砦としてな」
おおかっこいいこと言ってる
「分かりましたでは私も少しばかり協力させてください」
「実際に出来るのは?」
「コンクリの硬度を28日後にまで持っていきます」
「採用!!!」
何かパパノリノリだし少しだけこの町に泊まるのもありかも
「リュミエールちゃん、飴あげるねぇ」
「わーいありがとうおばちゃん」
「若い子たちは良いねぇ元気があって、あんなに小さかった子たちが今やこの町を支える柱になるなんて」
と言うことなので少しの間この町に泊まります
星とか深淵とか目指さない系の冒険者協会です
原神??知りませんねそんなミホヨが配信してるゲームなんて
液晶タブレットについて
簡単に言うと現代のタブレットではなく魔力量や潜在能力、得意魔術、固有魔法の文字化する一般的な測定機です
ここからはキャラ紹介
名前 リュミエール
年齢 15歳
身長 142cm
体重 37kg
得意魔術 水系魔術
固有魔法 光魔法
必殺技




