3話 神様?に出会いました
【閑話】(なんで前書きに閑話書くバカが居るんだよ…私だよ)
夜
「パパ♡一緒に寝よ?」
言うと思ってはいたがそんな上目遣いじゃなくてもいい気がするが……仕方ない
「そうだな一緒に寝ようか……」
「やった♡パパが堕ちた♡」
ベットの上
「……分かってたけどやっぱむかつく……でもパパいいにおい♡襲いたい♡襲いたい♡襲いたい♡」
「zzz」
あの状況で寝れるのかよすげーなおい
byハーデース
「よしまずはリュミエールの冒険者登録をしないとだから町に行くぞ」
「は~いパパ♡」
というわけなで山を降りて町に行かないといけないらしいです。
「リュミエールちょっと失礼」
そう言われた瞬間私の身体はお姫様抱っこされました。もうそういうとこほんと好き♡
「大丈夫か?痛いところはあるか?」
「大丈夫だよパパ♡強いて言うならキュンキュンして襲いたくなっちゃった♡」
「……よしいつも通りだな(感覚麻痺ってきたな俺…)」
そうして私とパパは山を降りていきました。
「あれ…いつもはこんなところに祠なんてなかった気がするが…」
なんだろうこの祠、何か私と繋がりたいという意思を感じる…
「おいリュミエール」
すると私はいつの間にか祠の前に立っていた。そして祠が光を放ちながら開くとそこには猫がいた。
「やっほー僕の名前はハーデースだよー、生を司る神にしてこの世界の調停神の一人だよーよろしくねついでに僕はそこの時光宇宙クンをtブゥエッホォ」
「……すまん話長くなりそうだからぶった切らせてもらったわ(俺の前世まで話されるのは嫌だからな…)」
手を出すのが早い…でもそれでこそ私を守るパパよね♡
閑話休題
「どうして転生者を送り出す神様がこの世界に?」ナデナデ
「僕が今この世界にいるのか?だって〜仕方ないなぁ〜ここだけの秘密なんだけどね…」
あ…これ話長くなるやつだ
「……むにゃむにゃパパのにおい好き♡」
「ありゃりゃ寝ちゃったか…それじゃ宇宙クン本題に入りたいんだけど……」
長かった…正直途中寝てしまったけれど町に着きそうだからってパパが起こしてくれた。もう本当に結婚して欲しいわ♡
「あれ…?あの猫ちゃんは?」
「仕事をするって天界に帰った。それよりそろそろ歩こうね、パパ疲れてきたよ」
本当にデリカシーない、私じゃなきゃ嫌われてるよ♡まだ堪能したりないけど♡
「うん…分かった歩く」
こうして私達は波乱万丈な長い長い世界一旅行が始まるのでした。
序章 完
名前 ハーデース
身長 25cm
体重 3kg
使う武器種 なし
得意魔術 神系魔術(神様専用)
固有魔法 転生魔法
必殺技 生命再生




