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2話 終わりのない旅行の始まり

10年後

「パパ、と出会って15年経ったね。」

それを聞いた宇宙は、次に言う言葉をだいたい予想がつくまでに察せれるようになった

「だからねパパ、そろそろ私と結婚して♡」

「…そろそろ独り立ちしてもいい頃合いなんじゃないか?」

「ぶ〜話そらされた。いいよその気ならパパを押し倒してピーしてピーりするからね♡」


天界にて

「最近はずっとこんな会話をしているな〜。羨ましいそろそろ僕の出番も出してほしいものだ。…何か観察者の視線を感じるね…傍観者はね画面の向こう側にいる君たちだよ、ん?あぁ僕かいそうだね、色々まだ名乗っていなかったね。僕はこの世界の生を司るものである見た目は猫だが一応神であるぞ。ちなみに1話のナレーターとあらすじは僕が考え、はしたものさ、気に入ってくれたかな?あ、進展がありそうなとこまで飛んだ戻さなきゃ…未来は絶対不変だからまだ君たちには見せれないよ。楽しみを奪っちゃうのは嫌だからね、まぁ僕も嫌だけど、そう言えば名前を名乗っていなかったね僕の名前はハーデース、相方にはハーディーって呼ばれてる。僕の好きな食べ物はおまんじゅう、僕の好きな恋愛模様は」

なにかが走って近づく音

「片思いから相思相愛に変わる純愛だよぉぉぉぉぉぉぉ?!?!?!」

「ハーディー何仕事サボって観察者と会話してんだ!!!」

「良いじゃないかてぇてぇを布教して何が悪い!!」

「良し悪しの問題じゃねぇ、さっきからずっと最高神から呼ばれてたのに気付かねぇバカに最高神からの仕事だ」

「え、どんな内容?」

「時々地上に行ってそのてぇてぇとやらのアシストしてこいだってよ。」

「にぱぁぁぁぁ」

「あからさまにうれしそうな顔と声出すんじゃねぇ気色わりぃ」

「今すぐ行ってくるね!!!じゃ」

「…寂しくなるな、まぁもう転生者を呼び寄せる必要なんてない世界だから良いけどな…」


地上にて

「パ〜パ♡パ〜パ♡結婚して♡」

「そう言えば昔こんな約束したっけな…」

【一緒に世界を周りたい】

「そろそろ行くか…平和な世界を周りに」

ここに各キャラ毎の設定諸々置いておきますね。

名前 時光(ときみ) 宇宙(そら)

年齢 26歳 (永遠)

身長 175cm

体重 68kg

使う武器種 片手剣

得意魔術 風系魔術全般

固有魔法 屈折魔法 時間魔法 空間魔法

必殺技 時間魔法と空間魔法と屈折魔法を合わせた 時空間屈折領域(オレガヨ)

加護 生神の加護 (目的を果たしたため消失) 剣聖の加護 (ハーデースが与えた加護)

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