1話 始まりの出会い
「なんでこんなところに赤ん坊が捨てられてるんだ?」
男は捨てられていた赤ん坊を抱きかかえてふと思ったことを言った。彼の名は時光 宇宙百年前に世界を平和にした英雄である。現在彼は自身が開発した魔術によって不老不死になっている。
「どうしてこんな山奥で赤ん坊を捨てるのだろう」
と言いつつ家に持ち帰り世話を焼く英雄なのであった…
5年後その赤ん坊は元気に森を走り回るエルフの幼女となっていました。
「ねぇパパ♡」
「どうした、リュミエール」
「私大きくなったらパパと一緒に世界を回りたい、だから結婚して♡」
「…またそのことか、一緒に世界を回るのはいいが結婚はしないぞ」
「ぶ〜パパのせいだよ!!私をこんなに甘やかしてただで済むと思わないで♡」
そうこの英雄初めて子供を育てるがどの様に育てればいいのか分からず5年間甘やかしに甘やかして育ててしまったのである!!そしていろいろな知識を教えてしまったせいでこの年で意味のわからないはずの結婚の意味を知りながら迫っているのである!!
皆様初めまして、この小説を書きはじめたテトクマと言うものです。二月に1回投稿出来れば良いと思ってるので気軽に首を長ーくして見ててください。思いつきで書いてるので設定もまだ固まりきれてないのでなんだこいつと思いながら見てくれると助かります。
補足として時光宇宙は転生者です。ですが17歳で死にました。死因はクラスのマドンナに好かれていてそれを恨んだ一人の男子生徒が胸をナイフでぐさっと刺しました。こちらはもしかしたら番外編とかで深掘りするために始めに書くかも




