11話 夜の湖で水浴び
キュゥちゃんの今の見た目はブル◯カのセ◯アさんの鳥を思い浮かべてもらって、それを二回り大きくした大きさだと思ってもらえれば良いです、はい、水に濡れたあとはちゃんとドラゴンのような見た目してます……ほぼ毛!!!
キュゥちゃんを家族に迎えさらに森の奥に進んでいきました
「キュゥ(この先湖あるよ)」
「パパこの先に湖があるって」
「湖か、まぁ野宿場所にはもってこいの場所だな」
「そうだね〜そろそろ日が沈む時間だからいいかもだね」
「ところで一つ言いたいんだけどさ〜」
「キュゥ?(どうしたの?)」
「ん?」
「なんで契約者の私の頭じゃなくてパパの頭に乗ってるの!」
「キュゥ……(私重いし……)」
「ハーデース抱えてるのにさらに重量のあるやつ乗せるのはアレかなって……」
「それならそうと言ってくれればいいのに……」
「キュゥ(ごめんね)」
「ねぇ、そろそろ僕も歩かないとデブ猫になりそうなんですが……」
あ、モフモフしてたかったのに……まぁ仕方ないよね……ずっとモフモフしてたから……
「キュゥ♡(やっとリュミエールちゃんの腕開いた♡)」
「あ、キュゥちゃんが次にモフらせてくれるの?」
「キュゥ!(うん!)」
モフモフだぁ〜
「おっ、湖が見えて来たぞー」
「おぉ結構大きいねぇ」
「色んなお魚さんが居そうだねパパ♡」
「キュゥ(ここの魚美味しいんだ〜)」
「へ〜」
「それじゃあ俺は取り敢えず野宿用の空間作っとくからリュミエール達は水浴びかなんかして時間潰しとけよ〜」
「僕は枝とか持って来ようかな」
「キュゥ(リュミエールちゃん一緒に水浴びしようよ)」
「そうだね、でもその前に服脱がなきゃ……」
服脱いでーっと
「じゃあ水浴びしよ」
「キュゥ!(うん!)」
キャッキャッ
よし大きさはざっくり10m×10m×4mの空間魔法で作って〜と、外殻は、(土系魔術)【■】を元にして(水系魔術)【■】で濡らしてーこねこねしてー(火系魔術)【■】で乾かしてーカチカチにしてーっと、うん……まあ知ってた……昔から芸術関連だけは点で駄目だもんなぁ……
「ねぇ宇宙クンこれ……豆腐ハウスでも作ったの?」
「じゃあこれ以上に作れるのか?」
「流石にめんどいかなぁ」
「だろ?」
よし、回避
「そういえばさっきリュミエールちゃんとキュゥちゃんが水浴びしてたよ」
「そうか……風呂作るかぁ」
「リュミエールちゃん裸だったよ」
「よ~し今からオメェの記憶の中からリュミエールの裸姿を消す」
「oh...目がガチなやつ……」
「パパー一緒に水浴びしよー」
「少し待ってろー、今ハーデースの記憶の中にあるリュミエールの裸姿を消すために尽力してるからー」
「……………………//////////」
言葉にならない悲鳴を上げてまっせリュミエールさんよ……
「ふぅ酷い目にあった……」
「(・д・)チッ消せなかった……」
神に記憶消去の魔術使おうとしたのに効かねぇとか一生の不覚……
「パパー早く一緒に水浴びしようよ〜」
「ごめんなぁ〜リュミエール、俺今風呂作ってるから〜、ほら手伝えハーデース」
「手伝えの言い方じゃないよねそれ?!」
「イヤーナンノコトカワカンナイナー」
「分かってる人の言い方じゃん!!!」
よし完成
「湖から水引いてくるぞ」
「それって僕は?」
「もちろん、ここで待機だ」
「アッハイ」
風呂にお湯は欠かせないからな……まぁ水からお湯に変えるのは(火系魔術)【■■】で沸騰させればいいしな
「リュミエール達〜風呂もう少しでできるからそろそろ上がってと来いよー」
「は~い(パパと一緒に水浴び出来なかった……)」
「キュゥ」
さてと……(風系魔術)【■■】よし繋がったな
(繋がったよ)
(オケ)
さて……戻りますか……
「あ、パパ戻ってきた!!」
「…………へッ?!」
なんで裸のままなんだよ!!!
「リュミエールちゃんが『パパに今の私のボディを見てほしくて』、、って言ってたよ〜」キュゥちゃんに目隠しされてる
「キュゥ!」
ナイスキュゥちゃん
「はぁ、そんなことか……取り敢えず風呂沸かすから各々好きなタイミングで入れよ」
「…………パパは何処行くの?」
「魚取ってくる」
「…………いってらっしゃい」
自分の身体に何も触れられないから怒ってるのか?
「あ〜そうだな……うん、いい体型だと思うぞ!!じゃ、行ってくる!!」
多分返しあってると思いたい!!!!
「パパ私の身体見ても全然興奮してなかった」
「キュゥ(お風呂入ろうよ)」
「そうだね……」
後でディープキスの刑に処しておこう
「あの~キュゥさん?そろそろ周りを観させてほしいと言いますか……僕も僕で木に火をつけて料理の手伝いしなければならないのですが……」
「キュゥ!(駄目!)」
「駄目だって」
「え、じゃあ僕は一緒に風呂入れと?」
「キュゥ?(そうだけど?)」
「一緒だって、良かったね」
「取り敢えず目隠しから解放されたけど……何あの泡の量…………」
「いっぱいゴシゴシしてあげるね」
「キュゥ(ありがとう)」
わぁ泡いっぱい
「ふぅいっぱい魚取って来たぞ…………は?」
「だよね、その反応するよね」
その後パパも一緒にお風呂に入りました
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オマケ話
「パパ♡一緒にお風呂入るの久し振りだね」
「確かにそうだな……一緒に入ったのって小山に住んでた時以来だもんな」
「そこまで経ってなくない?」
「キュゥ?(どのくらい一緒に入ってないの?)」
「だいたい1週間くらいかな?」
「キュゥ(そうなんだ)」
パパのパパ触ろう……
「俺は出て、飯の準備するなー」
「キュゥ(私も上がろう)」
あ、逃げられた……
「リュミエールちゃん流石に露骨すぎる動きだったよ」
「もーなんでよ!!!パパは私の身体見て興奮すらしないのに……私は興奮しっぱなしなのに!!!」
「…………」襲えば良いじゃんと思ってる顔
夜ご飯の魚は美味しかったです
抉風ですはい
設定部屋で魔術系について色々落としておきます……気が向けば




