10話 森で新たな家族が増えました
THE FIRST TAKEでhot limit が歌われたおかげで夏がさらに刺激され暑くなってる……まだ夏半分経ってないぞー
んん〜あ、寝てた……なんかパパにお姫様抱っこされた辺りから記憶がない……
「起きたかリュミエールもう午後の1時半だぞ」
「パパ、私何時間寝てたの?」
「ざっくり4時間」
ぐるるるるる
「………………/////」
「飯は出来てるから食うか?」
「うん!」
やったーご飯だー
「パパここってどのあたり?」
「そうだな……だいたいプルミエールから15kmあたり離れた平野かな?」
「そうなんだ〜」モキュモキュ
このお肉柔らかい
「それで次に行くところって何処になるの?」
「う〜んそうだなぁ海に行きたい?山に行きたい?」
う〜んどうしよう……海にいきたいかなぁ、水着っていうのを前に本で見たことあるし
「海にいきたいな〜」
「よし、分かった海ね」
海って見たことないんだよね〜
「海に行くまで最短何日かかるの?」
「ここからだとだいたい徒歩だと1年あたりかなぁ」
そんなに遠いんだ……
「ふい〜、森の偵察を神にしてこさせるなんて思わなかったよ宇宙クン」
あ、さっきから居ないと思ってたら森の偵察してたんだ
「森の中にいる魔物とかは普通くらいだったね、生態系がしっかりしてる森だったよ」
「なるほどなぁ、じゃあ問題ないな」
「???」
どういうことだろう?
「よ~しリュミエールも起きて飯食ったし森に入るぞー」
「「おー」」
そして森の中に入っていきました
「キュゥキュゥキュゥ」
「あ、何か鳥が飛んできた」
「敵意は……無さそうだな」
「森の外側の魔物は基本友好的な魔物ばかりだよ」
「キュゥキュゥキュゥ」
白い鳥だなぁ
「(なぁこいつ竜じゃね?)」
「(そうだね、リュミエールちゃんが鳥だと思ってるようだけどこれ白竜の子供だよ)」
「パパこの子飼いたい!!!」
「そうだねリュミエールに懐いてるから契約しやすいと思うよ?」
「契約?」
契約、契約……契約???本で見たことないな……そう言えば
「パパせんせー契約って何ですか?」
「いい質問だねリュミエールくん契約とは簡単に言うと、相手と自分に繋がりを持たせるものだよ」
「繋がりって?」
「う〜んリュミエールが俺に好意を持つのと似た感じかな?両思いって言ったほうが良いのかな」
「パパと私みたいな関係になるのか〜……ん?両思い?」
「はい無駄話はおしまいにしてこの子と契約したい?」
「した〜い!!」
「僕は何を見せられてるんだろう……」
「キュゥ〜」
パパと猫神様にこの子と契約する場を作ってもらいました
「それじゃ始めるぞー」
「は~いパパ」
「(宇宙クンこれ上手くいくと思う?)」
「(まぁ行くだろあの感じめちゃめちゃ惹かれてるぞあの白竜に)」
「契約魔術【汝我が永遠の契約者になる事を誓いますか?】」
「キュゥ!」
『契約は今ここに成立しました』
何か分からないけどこの子と繋がってる感覚が分かる
「よ~しリュミエール、あとはそいつに名前を与えると完全契約になるぞー」
「キュゥ!!」
「う〜ん、キュゥキュゥ鳴いてるからキュゥちゃんで」
「キュゥ♡」
『繋がりがより強く頑丈なものになりました』
「キュゥ(リュミエールちゃん私の声聞こえる?)」
「?!?!?!」
「どうしたリュミエール」
「喋ったぁぁぁぁ」
「www」←知ってる猫神
「完全に某CMかよw」←知ってる転生者
「キュゥ?(どうしたの?)」←知らない白竜
何かパパと猫神様に笑われた……
「ところで、喋ったってキュゥちゃんが?」
「うん、そうなの、キュゥちゃん喋ったの」
「キュゥ!!(何か喋れる)」
「俺等からしたらキュゥキュゥ鳴いてるだけだからな」
「そうだね、キュゥキュゥ鳴いてるだけにしか聞こえないね」
「う〜んどういうことなんだろう……」
「あ〜そう言えば契後約内容の一つに契約者同士はなんでも共有できるとかあった気がするな……その内の一つが思考共有とか?」
「キュゥ(そうかも)」
そうなのか〜
「まぁ、共有は送りたいと思ったら送れるし送りたくないと思ったら送らなく出来るはずだから、そこは2人で頑張って共有していけよ〜俺らは出来ねぇから」
「は~いパパ♡」
「キュゥ(は~い)」
そんなこんなで新しい家族が増えました
一旦これでメインキャラは全てどす〜(何故に京都弁)(変換でなったから)
知らない人は居ないかと思うけど一応知らない人用に
昔マックのCMに喋ったぁぁぁぁとか言って滅茶苦茶発狂してる子供達がいたんですよ〜YouTubeで【ハッピーセット スポンジボブ】って検索してみてください面白いですよ




