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四十六から五十
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もう BLUE あの神社知る この身のみ 残る写真誌 ノアール風も
もうぶるー あのじんじゃしる このみの(み のこるしゃしんし のあーるふうも)
※ 好みのみ「このみの(み」
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月季花や 出歩く茶人 渋く濃く 不審者チクる 艶やか気づけ
げっきかや であるくちゃじん しぶくこ(く ふしんしゃちくる あでやかきづけ)
※ 月季花 現代のバラの祖先となったコウシンバラ(庚申薔薇)の別名。日本では平安時代から知られ、古くは『古今和歌集』や『源氏物語』に登場する「薔薇(そうび/さうび)」が、この月季花であると推定されている。別名として「長春花」や「月月紅」とも呼ばれる。
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寄る度に 熱気が距離も 追加とか いつも旅記書き 常に浸るよ
よるたびに ねっきがきょりも ついかと(か いつもりょきかき つねにひたるよ)
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敵威嚇 その馬車示し 帝鳩 噛み締め邪視は 覗くか生きて
てきいかく そのばしゃしめし みかどば(と かみしめじゃしは のぞくかいきて)
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唐人と 浮き寝の床に 雉子模し 危機に琴の音 旧都扉が
からびとと うきねのとこに きぎしも(し ききにことのね きうととびらが)




