↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔境に自分好みの家をDIYで建てたら、居心地が良すぎて「絶対不可侵の神殿」と拝まれていた件  作者: dapon


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
26/105

【閑話⑤】我が家がいちばん! ログハウスのプチスマート化

閑話をお読みいただきありがとうございます!


王都での大仕事を終え、久々にホームのログハウスへ戻ってきたタクミたち。


今回は原点であるログハウスを、現代日本の便利なプチDIYでさらに快適化するお話です!

「ふぅ〜! やっぱり我が家が一番落ち着きますね!」


王都での大仕事を終え、無事に帰還したタクミは、住み慣れたログハウスのウッドデッキで深呼吸をした。


だが、久々に戻ってくると、ちょっとした不便さが気になり始める。


「夜、玄関前が暗くて鍵穴が見づらいんですよね。あと、両手に薪を持っている時にドアを開けるのが地味に大変で……」


「ふむ、タクミ殿。そういう時こそDIYの出番なのではないか?」


エプロン姿のフィオナがクッキーと紅茶を運びながら微笑む。


「そうですね! 今回は大掛かりな改修ではなく、暮らしがちょっと便利になる『プチスマートリフォーム』をしましょう!」


タクミが用意したのは以下の3点だ。


ソーラー充電式・人感センサーLEDスポットライト(玄関上に設置。夜近づくだけでパッと明るい)


ハンズフリー足踏み式ドアオープナー&ドアストッパー(足でレバーを踏むだけで扉が開閉)


マグネット式・玄関裏収納ラック(鍵や工具、折りたたみ傘をスッキリ整理)


「はい、出来上がりました!」


夕暮れ時、薪を抱えたガルドが玄関に近づくと――


――ピカッ!


「おおっ! 足元と鍵穴が明るい! さらに足で下のレバーを踏むと……扉が滑らかに開いたぞ! 薪を置かずに家に入れる!」


「玄関の裏に磁石で小物が整理されているのも素晴らしいですね。どこに何を置いたか一目で分かります!」


フィオナも大喜びだ。ちょっとした工夫と小さなアイデアで、日々のプチストレスが完璧に解消された。


「大きな改修もいいですが、こういう日々の『ちょっと困った』を自分の手で解決していくのが、DIYの一番の楽しさですね」


温かい紅茶をすすりながら、タクミたちは我が家の居心地の良さを改めて噛み締めるのだった。

閑話をお読みいただきありがとうございました!


大掛かりなリフォームだけでなく、センサーライトやハンズフリードアオープナーといった「日常のプチストレスを解消するアイデアDIY」も、ログハウスの暮らしを豊かにしてくれますね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。