HistoryP-3:プロローグ・瀬戸梨愛編
零亜に最も近くに存在する親友、瀬戸梨愛。
零亜の親友であり、相棒のような存在としていつもそばにいる。
身長は153センチほどで髪の毛はピンクのツインシニヨンである。
小柄で体型は少し細身なものの、背徳的な感じでギラついた男子からの印象はよい。
普段からYシャツを少し緩めていて、ボタンを2個ほど外しているため、胸元が少し見えそうで見えないようにあざといことも。
人懐っこく、思い立ったらすぐ行動するタイプで、他人との距離を縮めることが得意。
零亜とも積極的に仲良くなり、いつしか彼女の最も近い友人の一人となった。
零亜の信者というものとアンチでの抗争も、どうせウチらには関係ないしーといった種のものだと。
対岸の火事を気取っているために無関心である。
いつもそばで目立つピンク髪、男子からの人気はあるも実は彼氏がいる。
バスケ部の男。
しかし彼はあまり梨愛には積極的ではなく、なんとなく零亜のコミュに混ざっていて、コンテンツに参加するメンバーとして。
梨愛自体は彼氏を誇示するが、彼氏は特に自身からそれを大っぴらに言うつもりもないらしい。
温度差なのか、それとも謙虚なのか。
時折見せる梨愛の冷たい表情、強引なくらい誇示する彼氏への執着。
答えはまだわからない。
瀬戸梨愛という人間を理解するにはまだ難しい事が多いようだ。
梨愛ちゃんはギャルギャルしいイメージです。
多方面での視点で物事が進みますのでこの描写は難しそうですがチャレンジしていきたいです。




