私は自衛隊OB議員に説教したい程度には激怒した
先日、地方議員の自衛隊OB議員は連名で古賀議員に抗議文を送りました。
私の自衛隊OB議員に求める姿はただ一つです。
自衛隊の肩書を冠する以上は、誰よりも機知に富み、常に紳士であり、倫理観においては国会を含む全ての議員の範たれ。
自衛隊OB議員は、ボンボン議員より遥かに現実主義でなければなりません。
ですから、無能な他のボンボン国会議員より先に自衛隊OB議員へと、私はこの話を書くのです。
自衛隊OB議員は、古賀議員の質疑応答を見て、いったい何をどう見て、どう判断して、これは差別だとしたのでしょうか?
自衛隊OBを冠する議員たちが、切り抜き動画しか見ていない反応を安易にした事に、私は頭がクラクラしました。
私のこの怒りは、幾つかに分けなければ伝わらないでしょうから、古賀議員の質疑応答が国益である話の前に一言書いてしまいます。
なあ、貴様ら、状況確認はどうした。
議員になると、状況確認も禄に出来なくなるのか。
中学生を対象とした発言だと確認出来たなら、動かなかったハズだ。
自衛隊の名を冠する者が、政治的に動く事の意味を知らずに、議員をやっているのか。
質疑応答もまともに確認出来ないのならば、何故議員を続けている。
貴様らは、自衛隊の顔に泥を塗りたくて議員になったのか。
動画の13分34秒から14分32秒まで。
端的に説明しましょう。
古賀議員は、小学生向けの冊子内に防衛省の指定する敵性国家が書いてあり、敵性国家の小学生の子供が、日本国内において勉学するリスクを提示しています。
このリスクとはいったい何でしょうか?
私が自衛隊OB議員に期待を大にするのは、職業柄、潜在的なリスクを最大限に洗い出す事が自衛隊の上官においては普通であるからです。
全ての自衛隊OB議員には、本来、日本を良い方向に導ける力があるハズなのです。
私は自衛隊OB議員に言いたい事がある。
防衛省が小学生向けの冊子で敵性国家を指定し、敵性国家の子供が日本国内で学習した場合に、日本に起こり得る最大のリスクとは何だ?
貴様らには解らないのだから、俺がおしえてやる。
防衛省が敵性国家としている国の子供が、冊子をきっかけに死ぬ事だ。
想定し得る状況で、敵性国家を理由としたイジメが仮にあるなら、一定確率で子供が死ぬ。
子供が死んだらどうなる?
防衛省が謝るのか?
文科省が謝るのか?
内閣府が謝るのか?
そうしたら他国はどう反応する?
行政が子供を標的にするような国に対してら他国人はどう思う?
それで、他国人は日本人をいったいどういう民族だと思う?
聞かせてくれ、貴様らは議会に遊びに行っているのか?
貴様らは、日本国内において有事があった際、他国人だからと子供を放置するつもりでいるのか?
俺は自衛官の志という言葉を、最近何度も何度も聞いた。
貴様らのせいで、結局最後には自衛隊の志が何なのか、俺にはわからなくなった。
貴様らのせいでだ。
貴様らの志とは、たとえ敵性国家の子供であろうとも何だろうとも、ありとあらゆる子供に対して、日本国内に居る限り安全は守られていると言ってやる事ではなかったのか?
ひょっとして、自衛官になる事だけが貴様らの志だったのか?
貴様らの志が、いったい何なのか俺に聞かせてくれ。
野党議員を冤罪で陥れる事に必死になり、子供を守る事を忘れた人間が、何故自衛隊の名を冠している?
なあ、貴様らはひょっとして、俺を精神的拷問にかけたくて、わざとやってるのか?
続いて、先日、自衛隊ではイジメ関連と思われるニュースがありました。
>海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」の艦内で、部下の隊員が自殺する要因となったからかい行為をしたとして、海自呉地方総監部は5日、40代の2等海曹を停職7カ月、別の40代の1等海曹を停職6カ月の懲戒処分とし、発表した。
定期的にあるニュースではあります。
全てのリスクを洗い出す事は容易ではなく、物理的空間の限られた艦内でのストレスや、ストレスに端を発するトラブルは海上自衛隊の悩みの種です。
私は自衛隊OB議員に言いたい事がある。
良かったな、自殺したのが身内で。
身内の自殺なら身内の恥で済む。
イジメで人が死ぬ。
自衛隊の身近にずっとあった事だ。
イジメがそこにあるなら、一定確率で人が死ぬ。
何故それがわからない?
こんな簡単な事が、元自衛隊にまだ解らない理由は何だ、教えてくれ。
貴様ら他国人の子供のリスクを考えた事があるか?
なあ、貴様らは国家の尊厳について一度でも考えた事があるのか?
貴様らは日本に対して忠誠心はあるのか?
貴様ら、議会にいったいどんな志を持って行ったら、こんな見落としが出来るんだ?
日本国民に迷惑をかけたくて議員になったのか?
現役の自衛隊に迷惑をかけたくて議員になったんだよな?
誰よりも議員の範たれ。
そんな事も解らず、貴様らは、ボンボン議員共に利用されたくて、議員になったんじゃないだろうな?
最近ネットで自衛隊が批判されてるんだ。
原因は知ってるな?
貴様ら自衛隊OB議員が簡単に動くせいでだ。
議員になったから、議会は安全だから、慎重さは、もう要らなくなったとでも思っているのか?
貴様らは自衛隊でいったい何を学んで来たのだ。
貴様らの一挙一動の全てが自衛隊の評判に繋がってるんだ。
もしかして、知らなかったのか?
なあ、聞かせてくれ。
貴様らは最近いったい何をやったんだ?
是非、自衛隊OB会のご先輩方に朗読して貰い、聞いていただきたいと思います。
お勧めです。
他国人の子供が防衛省の冊子をきっかけにイジメで死ぬリスクですね、まぐれであろうと、この観点があるからこそ、私は、古賀議員は国益に比する質疑応答をしたと評価したのです。
古賀議員の示した子供のリスクに気づいた議員はいるでしょうか?
日本人は子供のリスクに鈍い傾向にあります。
思うに、日本では不幸なニュースが日常的に流れているせいではないかと感じます。
他国では不幸なニュースはあまり流さないそうなので、日本にくると、こんなに日常が恐怖に溢れているのかと、びっくりする外国人がいるそうです。
私たちは不幸に慣れすぎているのです。
ですので、日本の防衛省が小学生に配慮せず、他国の子供が標的になり、イジメが起こり死んでしまった場合の、他国人の感じるグロさを感覚的には理解出来ません。
でもまあ、私たちが普段あまり見ないような猫の不幸で表現するとわかるのではないでしょうか?
日本の何処かの省が、公式サイトで猫を3匹ほど虐待でゆっくり殺してしまう動画を生配信で流すとします。
ニコニコ顔でそのまま串に刺して、ゆっくりグリルしてダブルピースする。
もちろん、実行するのは何処かの省の職員です。
他国人の子供が防衛省の冊子をきっかけにイジメで死んでしまうのは、このくらいのグロさと仮定すれば、良いのではないでしょうか。
日本という国家、そして日本人全体が受けるかもしれないイメージ損失を想定すれば、私はやりすぎくらいが丁度いいと思うのです。
相手側のやり方次第かもしれませんが、その時、防衛省にいったい何が出来るのでしょうか。
私が防衛省の役人なら文科省のせいにします。
もちろん、文科省の役人は防衛省のせいにして、総理大臣はアワアワしながら、日本は他国の子供を死なせて、責任の所在さえはっきりしないと大炎上。
そんな光景が私には、はっきりと見えます。
古賀議員は、正に国益と呼ぶのに相応しい質疑応答をしたと、私は評価するのです。
この件では、私は保守の皆さんにも激怒している。
この記事でブチギレたであろう私の血管の数を予想し、その血管の数だけ評価ポイントください。




