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絶景

お立ち寄りいただきありがとうございます。これも何かの縁だと思っています。

ぜひ、『潤んだ瞳の輝き』もお読みいただければと思います。

 夢を手に入れることは同時に夢を失うことだということを僕は少し前まで知らなかった。普通にある幸せは普通にあるから幸せで、それが特別になった瞬間に幸せではなくなる。

 一等綺麗な景色があって、それを僕は絶景だと思っていたが、何もないこともそれはそれで絶景であることに気づくのだった。

 お金を手に入れることが幸せだと思っていた僕は得たお金は何の役にも立たないことを思い知らされた。

 金はもっている時はチヤホヤされる。でも、それ(肩書きなど)を失った時、人は簡単に離れていくものだということを思い知った。

 今は友だちの方が大事だ。いざという時に駆けつけてくれる。

 あの世に逝く時、友は見送ってくれる。金だけじゃない世の中を知ってこそ。(了)

こんな駄文だぶんにお付き合いいただきありがとうございました。

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