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ご当地アイドルプロデュース
原稿用紙1枚です。1枚でも結構貯まると相当な量になるもんですね。
ご当地アイドルプロデューサーの仕事をしていると、地方の観光協会や商店会などから依頼が舞い込むことが多い。先日もある地方都市の商店会から地元を盛り上げるためのご当地アイドルをプロデュースしてほしいとの依頼を受けた。それ自体は悪いことではない。ただ、私自身は会社員をしながらの二足の草鞋であるし、そのプロデュース業を本業にするわけにもいかない。それに地方都市との打ち合わせとなると遠方への遠征となるため、交通費や物理的な面において地元でやってるアイドルのプロデュースとは線を引いて考えないといけない。それに機材などもこちらで用意するとなるとそれ相当の出費も覚悟だ。それに地方の商店会の依頼などは信じられないほどの低予算が組まれる。もしかすると交通費にもならないんじゃないかっていうぐらい。(了)
果たして、誰に向けたメッセージなんでしょうか。
僕がミュージシャンとして、皆さんは通りがかりの聴衆って感じでしょうか。
いい歌(小説の場合、作品)だと、次も聞いて(見て)くれるんでしょうか。




