表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
26/69

大阪の大静脈、四つ橋線物語

有川浩さんの『阪急電車』みたいに、沿線の物語を書こうとしましたが、途中で挫折しました。これもいずれは『潤んだ瞳の輝き』へとつながるかもしれません。

 大阪の地下鉄。大阪市高速電気軌道、通称大阪メトロ。その一番乗客の多い御堂筋線はイメージカラーが大動脈を意味する赤である。それに対し四つ橋線は静脈を意味する水色かと思いきや、海の近くを走っているからその色だという。

 そんな四つ橋のことを語りたい。

「住之江公園」

 紛れもなく大阪メトロ四つ橋線のターミナルステーションである。改札を抜けて階段を降りると線路が二つあり、どちらも西梅田行きなので迷うことはない。先発と表示された方に乗れば先に西梅田に着く。

 ラッシュの時間帯を除けば、いやラッシュの時間帯であってもほぼ確実に座れる。電車は揺れながら、次の駅を目指す。

「北加賀屋」

 一駅目のここで降りる人は滅多にいないが、そのかわり乗ってくる人がかなり多い駅だ。ほぼシートが全部埋まるといっても過言ではない。そんな北加賀屋から乗ってくるひと組の高校生のカップルがいた。(了)

お読みいただきありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ