第41話:【朝日が昇れば、鳥はまた羽ばたく】
「誘拐されたから金を貸せだの、未確認の『ガルダ』が乱入するだの。初めての神命がとんだ波乱万丈になったじゃないか」
「はぁ~……、無事に帰って来てくれたのは何よりだけどね」
「ご心配とご迷惑をお掛けしました……」
場所はセルシア、ディスター協会支部長室。
激戦となった『ガルダ』討伐を終えて帰還した僕達に、長机を挟んだ先のカイロニさんは呆れ混じりの嘆息を吐き、ロアさんは安堵して胸へと手を置く。
そんな二人に、僕は身を縮めて謝罪した。
戦いの後、誘魔臭を洗い落としたサレンと合流した僕たちは、クラウンドにあるマニさんの家で休むことにした。
アカリ、ニア、そしてマニさんの3人同時のダウンタイム。
とてもじゃないが、僕とサレンだけでは運びきれない。
そんな時、マニさんの家から出てくる僕とニアを目撃していたというサレンの案内によって、休む場所の確保に成功。
そこから丸一日。アカリとマニさんが目覚めるなり、セルシアへと帰還したのだった。
「まぁ、いろいろ大変だったのは分かったが。……これはどういうことだい、カガヤ君~?」
「ぼ、僕にも…………、よく、わかりません……っ!」
続いて向けられた含みのある笑みに、僕は気まずさから視線を逸らす。
その原因となっているのは、陽光差し込む支部長室に、浅葱色の魔力光が灯っていたからだ。
「これは間違いなくオーバーフロー……。つまりマニさんも、アカリさんやサレンさんと同様に、カガヤさんのディスターである証拠よね……?」
「勘弁して欲しいね……。二人目でも異例なのに、三人目かよ……っ」
神命の達成。
ひいては『ガルダ』討伐の経緯を話す上で、マニさんがディスターとして覚醒したことを隠すことは出来なかった。
まさか? と、胡乱な目を向けるカイロニさん。
そんなことが? と、首を傾げるロアさん。
最初こそ怪訝に染まる二人だったが、魔力光に包まれるマニさんを見るや、ぐうの音も出せない。
二人揃って頭を抱え、俯き直ったのが数分前のことだった。
「話は聞いてましたし、疑っていたわけではないのですが……」
「まさかまさかだよね~」
カイロニさんとロアさんほどではないが、サレンもポカンと口を開け、アカリは肩を竦める。
その場にいなかったサレンはもちろん、ダウンタイムになったアカリも、マニさんのオーバーフローは見ていない。
ともすれば、浅葱色に輝くマニさんの姿に唖然とするのは当然だった。
「おい。アタシを囲むように見るんじゃねぇ。別にアンタらにとってオーバーフローなんて物珍しいものでもねぇーだろが」
注目の的にされるのを嫌ったのか、鬱陶しげに頭を掻く。
ただ一人論点のズレたマニさんには、複数ディスターの一員になった自覚がないようだった。
「マニ=フィルマ……、君がディスターになるとはね」
「なんだよ、その含みのある言い方? アタシのことをよく知ってるみたいじゃねぇーか」
「なぁーに、当然のことさ。俺の耳が良いのはもちろんだけど、君はクラウンドの有名人だからね。知らないって方が、無理がある」
長机へと両肘を置くカイロニさんは、瞼を弓形にする。
けれど隠しきれていない嫌味が溢れ出ていた。
対するマニさんも食って掛かり、忌々しそうに眉を歪めると、稲妻のような視線の打ち合いが始まる。
(や、やっぱり……、こうなるよね……っ)
一触即発の雰囲気に、僕の胃はつねられたように痛み出す。
カイロニさんたちからすれば、マニさんは突然現れた闖入者。
ならず者の集まるクラウンドから来たとなれば警戒するし、これまでマニさんがしてきた数々の誘拐についても知っているのかもしれない……。
知らなかったとしても、今回の件でディスター協会に手を出したしまったわけで……。
マニさんの印象は最悪だろう。
加えて、マニさんの機嫌も良くないのだ。
『魔力欠乏症』の影響下にあるニアは、以前目を覚ましていない。
一日の休息はニアにとって十分な時間でなく、魔力即効薬を使い切ってしまった現状では打つ手がない。
今は教会の一室に寝かしているが、次いつ目を覚ますのか。
そもそもちゃんと目覚めてくれるのか。
尽きない不安を抱えつつ、支部長室まで来てくれたマニさんは、すでにかなりの譲歩をしているのかもしれない……。
(……ってなれば、僕のやるべきことは一つだよね……っ)
マニさんとの約束を果たすためにも、僕は二人の視線を遮るように体をねじ込んだ。
「さ、さっきもお伝えしましたが……っ! 今回の神命は、マニさんがいなければ達成どころか僕達は死んでいました……。マニさんが僕達にしたことへの罪は軽くないのかもしれませんが、情状酌量の余地は大いにあると思うんです!」
上手く言い包めようとか、情に訴えかけようとか、思慮深い考えは一向に浮かばない。
ただ真摯に向き合うことしか出来ない僕は、思ったことをそのままぶつけた。
「どうか……! マニさんを許して貰えませんかぁ!!」
ギュッと瞳を閉じ、皺くちゃな顔を勢いよく振り下ろす。
ここで減刑して貰えれば、マニさんがニアと過ごす時間を増やせる。
たとえ眠り続けるだけのニアだったとしても、一緒にいることが出来る。
嘘が消えた二人の時間。
ニアが望むマニさんでいられる時間を、僕は作りたかった。
「……あほっ」
途中、背後からはそんな声が聞こえた。
罵倒とは思えないほど弱々しく、どこか甘ささえ感じてしまうような。
発火した体は身じろぎしそうになるが、どうせ見えないならと顔だけに熱を集めて沈黙を貫き通す。
そんな沈黙を破ったのは、カイロニさんの問いだった。
「マニ=フィルマに聞きたい。ディスターとして覚醒した君は、この先どうするつもりだ?」
「……」
「お尋ね者である、マニ=フィルマ。それがまさかのディスターだぁ! ……さて、これはいよいよ、『クタリア』として見たほうがいいのかな?」
「っ!?」
どこか芝居掛かった物言いをするかと思えば、悪の代名詞を口にしたカイロニさんに、僕は腰を曲げたまま体を跳ねらせた。
「これは余談だが、セルシアには各地の情報が集まってくる。中には、拉致被害にあった貴族の話なんてのもあってな、そのどれもが女の鳥獣人による犯行ときたもんだ……」
「……っ」
「仮にそいつが、【魔法】という力を得たとしらたどうだ? ……もっと恐ろしいこと出来ると思わないか?」
白を切るつもりのないマニさんは、一瞥向けてくるカイロニさんから、視線を外さなかった。
これまでの悪行を知られていないとは思っていない。
むしろ知られていないほうが不気味だとさえ感じる。
元々罪を受け入れるつもりでいるマニさんにとって、カイロニさんの揺さぶりは意味がなかっただろう。
ただ、『クタリア』の烙印を押そうとしていることに、僕は耐えられなかった。
「待ってくださいカイロニさんっ!! マニさんはそんな──」
「──口を閉じるんだ、カガヤ君」
「ぁっ!?」
「俺は今、彼女と話している」
顔を上げた瞬間、カイロニさんの鋭い目つきに睨まれ、気づけば喉が締まる。
瞠目する僕に、「いい子だ。立場を弁えられるのは美徳だ」と、カイロニさんが笑いかければ、体の緊張がふっと解けた。
「さて、問いの続きだ、マニ=フィルマ。君は何のためにここに来た?」
「っ」
「その【魔法】を、…………どうするつもりだ?」
一層鋭くなる瞳で、「わざわざ捕まるためじゃないだろ?」、と付け足すカイロニさんに、マニさんも目の色を変えた。
言葉を間違えることは許さない。
敵意を見せれば、即切られてしまう。
張り詰めた空気が漂う中で、一つ息を吐いたマニさんは告げた。
「アタシを、──セイバートゥースとして認めろ」
「「「っ!」」」
「……ほぉ」
アカリ、サレン、ロアさんまでもが驚きを見せる中で、カイロニさんだけは双眸を崩さない。
(やっぱり、そうだった!)
そして僕はといえば、吊り上がりそうになる口元に力を入れるので必死だった。
──『それがセイバートゥースって奴なんだろ?』──
『ガルダ』へと向かう直前、微笑んで告げたマニさんに、僕は期待を膨らませていた。
セイバートゥースは、『善人』そのもの。
ニアの望む姿になろうとしているマニさんにとって、これ以上うってつけの物はない。
期待が現実となった今、僕はニヤニヤを止められずにいた。
「随分な路線変更じゃないか。思わず耳を疑ったぜ」
「こっちにも事情があるんだよ」
「事情もなにも、あの眠ったままの妹のためだろ? まるで隠せてないぜぇ、姉さんや」
「ムカつく言い方しやがる……。んで? どうなんだよ?」
おちょくるカイロニさんを突っぱね、マニさんは鼻を鳴らす。
そんなマニさんの問いに、カイロニさんは意外にも笑みを見せるのだった。
「協会としては、嬉しい申し出だろう。ディスターの誕生には、莫大な金が掛かる。だからこそ、君たちのような偶然の産物は、喉から手が出るほど欲するだろう」
「そ、それは……、今回のことは不問にするということですか?」
不安げな顔でサレンが尋ねれば、徐ろに立ち上がったカイロニさんは窓の外を眺めた。
「カガヤ君にその気がないなら、俺が罪を問う真似はよそう。どうやらマニ=フィルマが犯人だと断定するには情報不足のようだし、私服を肥やす貴族の方々には申し訳ないが、泣き寝入りしてもらう他ないだろう」
「えっとぉ……」
「それってつまり……、そういうことぉ~?」
尋ねたサレンがおずおずと呟き、小首を傾げるアカリは僅かに声を弾ませる。
貴重なディスターのためなら目を瞑る……、ということなのか?
やれやれと首を振るカイロニさんの隣では、「もう少し言い方があるでしょ……」と、ロアさんも肩を落とす。
「あ……、あはは……」
なんだか肩透かし喰らった気分に、僕は自然と笑みを作って──
「──けど、足りないな」
「っ!?」
安堵しかけた僕の胸は、急激に締めつけられた。
「妹のためにセイバートゥース? バカを言うなよ。俺達が守る物が、そんなちっぽけな存在でいいわけ無いだろ」
「テメェーッ!? アタシの妹になんて言いやがった!!」
それはもっとも触れてはいけない逆鱗。
ニアを軽んじたカイロニさんに、マニさんの迸る怒号が叩きつけられた。
「圧倒的にアタシが優位なのを忘れてんじゃねぇーよ!」
「マニさん、ダメですって!」
止まる間もなく、マニさんは浅葱色の魔力を溢れさせた。
ディスターである証明をするだけだったはずのオーバーフローは、マニさんの怒りに応えて、魔法領域までも展開させる。
その範囲は、支部長室全域。
『ガルダ』を倒した時の何倍も小さいこの部屋が魔力で満たされるまでの時間は、僕……、いや、僕達の制止の声ではあまりに遅すぎた。
「ちょっとは、落ち着いてください!?」
「洒落になってないよぉ~!?」
「ぅ~~~っっ!?」
僕が両肩を抑え、アカリはお腹に張り付き、サレンは右足にしがみつく。
それでもオーバーフローしたマニさんが止められるはずもなく、振りほどかれないように食らいつくので精一杯だった。
(ど、どうすれば……!)
考えが甘かった。
マニさんが『クタリア』になるなんて考え、僕にはなかった。
確かにマニさんが改心したかなんて、カイロニさんには分からない。
そんな状態のマニさんは、どうしても『クラリア』に見えてしまうのだろう。
獣人の身体能力なら、結び人を力で捻じ伏せ、道具のように利用できる。
実際に多くの『クタリア』がそうすると聞くし……。
事実、マニさんは僕を誘拐している……。
もし、同じことが起こるのを危惧しているなら、僕が言わなきゃ!
結び人として、誰よりもマニさんを信じないといけない立場の僕がっ!
「なるほど、【エリア魔法】か」
「余裕ぶってんじゃねぇーよ。【魔法】が使えないアンタなら、いくらでもボコボコにできるぜ」
「やってみるがいいさ。その瞬間からお前は『クタリア』……、もう二度と妹には会えないだろう」
「……くっ! とことんアタシを『クタリア』として見てぇーみたいだな!!」
比喩抜きに、怒りの落雷を叩きつけようとしているマニさんに、カイロニさんは飄々とした態度を変えない。
本気の本気で事を起こそうとしていたマニさんの形相を目にし、僕は声を張り上げる。
「マニさんは決して──」
「──っ!!」
けれど僕の言葉は、──スパンッ! と支部長室に響いた快音に、遮られた。
「……え?」
「はぁ……?」
それは、一度耳にしたことのある破裂音。
続いて肌を撫でたのは、凍てつくほどの冷気。
暴れていたはずのマニさんすらも驚愕と混乱の渦に陥れ、叩いたその手を再度振り上げた人物は、
「これで何度目…………、カイロニ……?」
「……ロっ! ロ、ロ、ロっ、……ロアっ!?」
人を殺せるほどの鋭利な瞳で、カイロニさんを屈服させていた。
「セイバートゥースは、『正義』の味方っ! なら、妹さんのためでも良いじゃない!」
「そ、そんなんで務まる仕事だと思っているのか!」
「えぇ、務まるわよ! なんたって、貴方みたいなズル賢い人に務まっているんですから!」
「ぐはぁっ!?」
よじ登るように長机に張り付いていたカイロニさんは、ロアさんの毒舌を見舞われ、ついに床に倒れる。
一体何が始まったのか?
いや、この人は何者なんだ?
そんなことを考えているだろうマニさんは、初めて目にしたロアさんの冷徹シバキ状態を呆然と眺めていた。
「貴方たちには本当に恥ずかしい所ばかり見せてしまって申し訳ないわね……」
「い、いえ……、ものすごく助かりました……」
「そう? なら良かったわ」
凍てついた空気はどこにやらで、微笑みを浮かべるロアさんは、すっかり貴婦人に戻り、マニさんも魔力の流れを完全に止める。
纏う魔力が散っていくところを見るに、アカリが言っていた魔核を閉じたってやつなのだろう。
本当にロアさんがいなかったら、どうなっていたか……。
安堵しつつも肩に乗った疲労感に、僕は押し潰されそうになった。
「マニさん、私からも一ついいかしら?」
「なんだよ?」
「カイロニは度が過ぎたと思うけど、有耶無耶になってしまっては困るから、はっきりと聞いておくわね」
「……っ」
カイロニさんを一瞥で御したロアさんから尋ねられたマニさんは、初めて相貌に緊張を走らせる。
力とは異質の強さ。
底しれぬ支配力。
得体の知れない存在から、何を言われようとしているのかと、マニさんは瞼を痙攣させた。
「貴方の『正義』って、……何?」
「『正義』? さっきも言ったけど、アタシはニアを守るためにセイバートゥースをやるだけだぜ?」
「それは目的でしょ? 守りたいものが具体的なのは良いことだけど、何が貴方をそうさせるのかが知りたいの。……言い換えるなら、『志』ってやつかしら」
「……っ」
微笑みながら諭すロアさんに、瞳を大きく開けたマニさんは口を閉ざす。
それは分からないからじゃない。
むしろ、どうしようもないほど知っているから。
答え合わせはとうに終え、マニさんの指針になったもの。
眼鏡の縁を押し上げながら尋ねたロアさんに、マニさんはその言葉を口にする。
「──そんなもん、アタシにあるわけねぇだろ!」
「ぶっ!? マ、マニさんっ!?」
と思ったのに、マニさんは何も言わなかった。
思わず吹き出してしまった僕の隣で、ただニヤリと笑う。
いつも通りのマニさんがいるだけだった。
「『正義』なら、アンタら協会が掲げているやつの言うことを聞いてやる。その代わり、魔力即効薬を融通しな。そしたらいくらでも手を貸してやるよ」
「なんでそんな乱暴な言い方するんですか、マニさん!?」
「それに、ここに来て交渉って、……なんだか相変わらずだねぇ~……」
「ロ、ロアさん……っ、ほ、本当にすみません……っっっ」
止まらない口答えに僕が背筋を凍らせ、アカリはジト目を作って諦念すれば、サレンが何度も頭を下げる。
もしかしたら、今しがた見たロアさんの冷徹シバキ状態が、僕達に向けられるかもしれない……。
こころなしかロアさんの温かな瞳が、鋭利になっている気もする……。
だというのに、一つ咳払いをしたマニさんは、急に改まった様子で、言葉を続けた。
「まぁ、なんだ…………、アタシは『善人』……だからな……」
「っ」
「ついでに人助けくらいはしてやるよ……っ」
「……マニさぁ、──いてっ!」
「ふっ」
……素直じゃない。
言いそうになった口を笑みに変えた僕は、薄っすらと頬を赤らめたマニさんにゲンコツを受けるのだった。
「ですってよ、カイロニ? これなら納得するわけ?」
「え?」
「知っての通り、セイバートゥースになるには試験官から合格を貰う必要がある。そして、試験内容は試験官が自由に決めることが出来る……だったわよね?」
「なんだよ、いきなり……」
「今の問いが、俺らなりの試験だったということだ、マニ=フィルマ……」
「ったく、聞いてねぇぞ……」
ロアさんの呼びかけで、カイロニさんは長机の影からよろよろ顔を出す。
弱り切った姿でありながら、苦々しい顔つきをするマニさんに、笑いかけるために。
「『善人』であろうとする。俺はそこに、マニ=フィルマの『正義』があると見た。よって、お前をセイバートゥースと認めようじゃないか」
「だから、んなもんねぇって言ってんのに……。とんだ茶番じゃねぇーか……」
「何はともあれって奴じゃないでしょうか」
「これで4人……じゃなくて、5人で帰れる」
「神命も無事達成~! 良いこと尽くめじゃん!」
喜ばしいことなのに、なぜかマニさんは唇を尖らせる。
そんな背を前にして、僕達三人は微笑み合う。
波乱ばかりだった神命だけど、最後は大きなものを得た。
「これからもよろしくお願いします! マニさん!」
「はいはい……」
マニ=フィルマさん。
新たな運命の人との出会いを経て、僕たちの物語は加速していくのだった。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
それぞれが少しずつ成長を見せる中で、マニというキャラの代わり映えはダントツでしたね。
作者自身も驚きと喜びがある中で、わずかなデレを見せてくれた最後は、「いや、キャラ変わりすぎだろ!?」とツッコんでいました。
けれどそれも成長であり、マニの一面なのだと素直な気持ちで書き続け、結果的には良いものになったのではないかと思っています(*´ω`*)
新たにマニが加わり、こらからマコトたちの物語はどうなっていくのか。
これからも見守って頂けたらと思います!
ブックマークや☆☆☆☆☆を付けての評価にご協力お願いします。
応援コメントもお待ちしております!




