106.不思議の国と星の前照
次の日の昼前頃、アリスは一人Project Stormを訪れた。
「こんにちはアリス」
「瑞希さん、こんにちは。志郎さんは」
「ええ。アリスが来たら通すように言われてる。二階のカフェで待ってるわ」
併設されたカフェは最新テクノロジーで彩られた社内とは打って変わってレトロな雰囲気で、スタッフの他に客は奥の席に座った志郎一人。
貸し切りの様子だ。
「ゴメンなさい、お待たせしました」
「いや。おれが早く来ただけだ」
「それじゃ、ごゆっくり」
瑞希を下がらせた志郎は、アリスにメニューを渡した。
「たまにはこういう場所の方が話しやすいかと思ったんだ。昼食はまだだろう。好きなものを頼んでくれ。遠慮しなくていい」
「わぁ、ありがとう」
メニューも小洒落たパンケーキのようなものでなく、サンドイッチやナポリタンといった、昔ながらのラインナップで統一されている。
「ハンバーグ美味しそう。ミートソーススパゲティにマカロニグラタン…あ、シーフードカレーもいいなぁ…。でもオムライスも…わっ、ピザトーストもあるんだ……ううう」
メニューとにらめっこしている間、志郎は何も言わずコーヒーを口にしていた。
およそ五分近く悩んだ後。
「デミグラスソースハンバーグをお願いします。えっと…ご飯大盛りで」
初志貫徹。
結局一番初めに琴線に触れたものを選んだ。
「なら、おれはミートソーススパゲティとマカロニグラタンを」
「結構食べるね」
「お前が食べたがっていたようだからな。少し取り分けるよ」
このスマートさである。
そうして運ばれてきた料理に二人は手を合わせた。
鉄板で弾けるソース。
ナイフを入れれば肉汁が洪水のように溢れる。
熱いうちに頬張ってご飯と合わせる至福にアリスは頬を綻ばせた。
肉肉しくも野菜の旨味が複雑に絡み合ったミートソーススパゲティ。炒めた麺の香ばしさもひとしおだ。
グラタンはえびにマカロニ、小さく切られた鶏肉と玉ねぎ、それらを纏めるホワイトソースとほんのり焦げたチーズが織り成す芸術は語るべくもない。
アリスは夢中になって食事を満喫した。
「はぁ…お腹いっぱい。美味しかった」
「デザートはどうする?」
「いいの?」
「遠慮するなと言ったろう」
「じゃあ…クリームソーダで」
志郎はコーヒーのお代わりをそれぞれ注文し、口の中の油分を洗い流した後、今題に触れた。
「まずはおめでとう。星天の大地へようこそだ」
「ありがとう。まだ全然周れてないんだけどね」
「これまでのバトルとはスケールが違ってくる。一筋縄では行かないだろうが、心ゆくまで楽しんでくれ。まずはその内、星天の大地開放に合わせたメンテナンスとアップデートが入ると思う。それよりも、おれは強かったろう」
「うんっ。みんなが居なかったら負けてたかも。瑞希さん…じゃなかった、灰被り姫もすっごく強かったよ」
「めいっぱい遊んだんだ。本当はおれが自分で戦いたかったんだが、生憎と仕事が立て込んでな。分身という形で妥協した。ああいや、妥協というのは適切じゃないな。最善も最良も尽くしたんだから。クリエイターは攻略難度の高い世界でプレイヤーと戦う。しかし、クリエイターがプレイヤーの前に直接立ち阻かるというのは、あまり聞かないだろう。だからこそ楽しい時間だ。心底悔やまれるよ。おれ自身があの場に居なかったことが」
「あの人も、ちゃんと白なんだね」
「おれというデータをほぼ完全にプログラミングして構築された疑似人格。そこに少し身体的プログラムと少しの敵ニュアンスを加えられて完成したのがあいつだ」
話し方も佇まいも、まるで本物だったとアリス。
「本物さ。あいつはあいつだ。もう一人のおれなんだ」
コーヒーを一口。
潤った口でまた喋りだす。
「さて、サクラ…人造人間についてだったな。MPという概念が存在しない、つまり魔法が使えない代わりに、【覚醒】に匹敵する高ステータスを有するのが人造人間だ。まず、アリスたちがログインしていない間も、通常のプレイヤー同様に行動することが可能だ。スキルの習得も同様に。。別段、活動範囲に縛りも無い」
「白と戦ったときも思ったけど、サクラちゃんも。普通のNPCとかモンスターとは全然違うよね」
「話はそう複雑じゃない。体感した通りだ。通常のNPCやモンスターには、プレイヤーの会話に則した言語予測や感情表現プログラムが施されているが、彼女にはそれらとは一線を画した、超高性能な演算処理機構が搭載されている。自分で思考し、判断し、物事や論理を構築する。周囲のプレイヤーによる環境設定により人格を形成するよう設計された…謂わば、生きたAI」
「生きた…?」
「そう。NEOの世界に生を与えられた、文字通りの造られた人間というわけだ」
「スゴい…ん、だよね…?」
「どちらかと言えばな。小難しい話はさておき、要は感情を有し成長するプログラムの集合体と認識してくれればいい」
小首を傾げつつも、わかる範囲で疑問を投げる。
「シンギュラリティ…っていうの?AIが人間を越えちゃうみたいなやつだっけ。そういうのって大丈夫なの?」
「急速に発達した人工知能などが人間の能力や社会の在り方に影響を及ぼすのが、技術的特異点と呼ばれる転換期で、アリスの言う大丈夫という意味合いにも由来するだろうが、そうだな…常識的認識の範疇で答えるなら、どちらとも言えないになる」
志郎は言い澱む様子もなく言ってみせた。
「甘めに客観視しても、法的にも倫理的にもグレーだろう。世間に露呈すれば非人道的だと非難を浴びること請け合いだ」
「そういうの軽く言っちゃうんだ…」
「社外秘で頼むのは当然として、この辺りは忘れてくれてもいい。べつに知らなくてもいいことだ」
じゃあなんで話すのと、アリスは目を細めた。
「ただの忠告だ。人造人間は目覚めさせた者…【命令】のスキルを持つ者と取り巻く環境の色に染まるというのを念頭に置いてほしいというな。サクラが一人の人間である以上、善悪の観念は必ず生まれる。つまり、どう導くかはお前たち次第ということだ」
「……サクラちゃんは自分のことNo.6って言ってたけど、やっぱり他にも同じような子が居るの?」
「まあな。詳しくはネタバレになるから言えないが、そういうことになる」
「なら…」
いつかは他のプレイヤーにも知れ渡るのではと危惧にも、志郎は落ち着いて返答した。
「今も充分世論に通用するだけの文を纏めてる。その頃には更に盤石になっているさ。だからお前たちは気兼ねなく彼女と遊べばいい。いくらうちと契約しているからといっても、作り手の抱える問題をお前たちが抱える必要はない」
「うん…」
「アイスが溶けて混ざってしまったな。新しいのを頼むか」
そうやって志郎は話を区切った。
難しそうな顔をするアリスをそのままに。
「わざわざすまなかったな。足を運ばせて」
「ううん。こっちこそ忙しいのにお時間取らせてゴメンね」
「家まで送らせよう」
「大丈夫だよ、ちゃんと帰れるから。それじゃあ」
「ちょっと待て、最後に言い忘れたことがある」
「なに?」
「サクラにはレベルというものが存在しない。本人の成長度合いによってステータスが増減するためだ。つまり」
「サクラちゃんを強くするのも弱くするのも私たち次第ってことだね。うんっ、わかった。大変かもしれないけど頑張る」
「その意気だ。わからない点はいつでも連絡してくれ」
Project Stormを後にしたアリスは、家に帰ろうとしてふとあることを思いついた。
「そうだ、乃亞ちゃんのところに行ってみようかな」
サクラのことや星天の大地のことを話そうと、バスに乗って病院へとやってきた。
話したいことがいっぱいと、足取りは軽やか。
通路奥の病室が見えたとき、部屋から医師らしき男性と看護師が出てきた。
「あれ…」
「おや?」
見覚えのあるその医師を見かけ、アリスは廊下の真ん中で足を止めた。
「美桜ちゃんのお父さん…?」
「やあ、こんちにはアリス君」
「なんでここに…」
「何故って、ここは僕の病院だからね」
天王寺幸喜。【不思議の国のアリス】ルナこと天王寺美桜の実父であり、天王寺総合病院の医院長だ。
「天王寺総合病院…気付かなかった…」
「どうしたんだい?こんなところに」
付き合わせの看護師を先に行かせ、柔和な態度で訊ねる。
「友だちに会いに来たんです」
「友だち…もしかして、竜ヶ崎君のことかい?」
「あ、はい。そうです」
「彼女なら今は休んでいるよ」
「なんだ、そっか…」
残念がるアリスを見やり幸喜は、ふむ…と一度唸った。
「時間はあるかな。一度娘がお世話になっているリーダーとゆっくり話してみたいと思っていたんだ」
「はいっ。あ、でもお仕事は…」
「ちょっとだけさ」
誘われるまま、アリスは階下の談話コーナーへと足を運んだ。
「自販機で悪いね。コーヒーでいいかい?それともジュースの方がいいかな」
「あ、じゃあコーヒーで」
「砂糖とミルクは?」
「どっちもアリのでお願いします」
コーヒーは背伸びだが、背伸びしきれないお年頃。
日の当たる窓際のソファーに二人は腰を落とした。
「最近どうかな、美桜は。アリス君たちに迷惑はかけていないかな」
「そんなことないです。最初の頃は初心者で、私たちについて来るのがやっとだったけど、今ではすっかり美桜ちゃんも強者の仲間入りですよ。それにいっつも優しいし、みんなのことを見てくれてるし。私たちの方が助けられてます」
「そう言ってくれると安心するよ。仕事柄、会えない日の方が多くてね。君たちと居ることで寂しい思いをしていないなら良かった。夏休みの間は大吾君のところのお嬢さんと一緒に、アリス君たちの家に泊まり込んでいるという話だったね。重ね重ねお礼を言うよ」
「美桜ちゃん料理がすっごく上手なんですよ」
「昔から得意ではあっとようだけれど、最近は特に頑張っていたようだよ。アリス君を思う気持ちが原動力になっているのかな」
言われて照れたりはしたものの、近況報告を交えた話は弾んだ。
缶の中身が半分を切ったときだ。
幸喜が乃亞について触れた。
「竜ヶ崎君とは知り合って長いのかい?」
「二ヶ月…三ヶ月…?くらい前です。ゲームの中で。リアルで会ったのはホントに最近ですけど」
「彼女の病気のことは」
「心臓が悪いって聞いてます」
「小さな穴が空いてるんだ」
と、幸喜は自分の胸を指して表した。
「激しい運動はダメだって言ってました。外出も出来ないって。だからゲームをしてるんだって」
「そうだね。けど本当はそれもあまりオススメはしていないんだよ。激しい興奮状態による心拍と血圧の上昇が見られるから。運動程じゃないにしろ、危険であることに変わりはないんだ」
「そうなんですか…?」
「医者として言わせてもらうなら、やめるに越したことはないんだけど。彼女がね、あまりに嬉しそうに言うんだよ。今日はこんなことがあった、今日はこんなところへ行ったと。大人びた彼女だけど、ゲームの後だけは年相応の様相を見せるんだ。それを見せられると、頭ごなしにやめろとも言えなくてね」
「楽しそうですから、乃亞ちゃんいつも。病気だなんて会うまで全然知らなかったくらい」
楽しみ方はともかくと、アリスは内心苦笑いして言葉を呑み込んだ。
「これからも仲良くしてあげてくれると嬉しいよ。美桜のとも、竜ヶ崎君のこともね」
「はいっ。もちろん」
その日、乃亞に会うことは叶わなかった。
また今度来ようと帰路につき、仲間が待つ電脳世界へとダイブするのであった。
「お、来た来た」
「お帰りなさいませ、マスター」
一番最初の拠点。
ログハウスのギルドホームで、ココアたち五人がアリスを出迎えた。
「お待たせ。どう?スキルはゲット出来た?」
「バッチリです」
「恙無く、五人とも【霊視】のスキルを習得したわ」
見えないものを見るスキル、【霊視】。
これから先、《霊子核》という未知の物質が存在する世界において必要不可欠だと入手に踏み込んだのだ。
「レアリティの高いスキルなだけあって、ほぼ一日周回に費やしてしまいましたが」
「難易度自体はウチらの敵じゃなかったけどね。ちゃんとアリスの分もあるよ」
と、ココアがスクロールをアリスに投げ渡した。
「ありがとう。でもまだ習得するのはやめとこうかな」
「何故ですか?」
「あったら便利だけど、目にだけ頼ってると反応が遅れちゃうから」
そう言って受け取った【霊視】のスクロールを【Gluttony】に収納した。
天性の反射神経を持つ彼女だ。
視覚だけに頼らず、全身の感覚をフルに使用した上で超人的な反応速度を実現している。
ノアとの戦闘で隻眼となったのも、ある意味そこに加味されていると言えよう。
言い分は理解し難いものがあったが、アリスだし…と全員その先の言葉を呑み込んだ。
「よし、アリスも揃ったし行くか」
「今日はいよいよ戦闘区域ね」
期待と興奮に逸りつつ、一同は星天の大地へと転移した。
名前:アリス(伏木 アリス)
Lv:47
種族:人間族・魔人種
職業:魔法剣士
称号:【人界の超越者:全てのステータスを20%増加】
二つ名:【超新星】【希望の火】
ギルド:【不思議の国のアリス】
レギオン:【ワールドエンド】
HP:16000/16000
MP:11000/11000
STR:2000
VIT:610
AGI:3240
DEX:590
INT:1830
LUK:730
魔法:【冥獄魔法】
装備:《ヴォーパルソード:片手剣:MP+1000 STR+2000 DEX+1300 INT+2000:レアリティSS:【デッドリーイノセンス・オルタ】》《エリュシオン:片手剣:STR+100 AGI+5500:レアリティSS:【冥王】》《プリンセスクラウン:頭:MP+2000 INT+1600 LUK+800:レアリティS》《黒龍神姫の魔鎧:体:HP+5000 VIT+2750:レアリティSS:【生命炉】【双頭の龍】》《強き者の御手:両手:STR+1100 DEX+1200:レアリティS:【武神の恩寵】》《ドラグニールブーツ:両足:AGI+2500:レアリティS:【天翔】》《世界時計の短針:左人差し指:MP+1500 INT+900 DEX+1100 LUK+500:レアリティS:【時間逆行】》
固有スキル:【鑑定】【纏魔】
スキル:【二刀流:剣魔】【形態変化】【水泳】【水中呼吸】【水中行動】【ミューズの心臓】【命令】
ユニークスキル:【黒雷姫】【風妖妃】【兇龍帝】【奇術王】
スペリオルスキル:【Gluttony】【Sloth】【Pride】
アドミニストレートスキル:【原初の叡智】【解放者】
名前:ココア(綾戸 心愛)
Lv:47
種族:天使族・堕天使種
職業:処刑人
称号:【永遠の日輪:HP+2000 ATK+700 INT+500 LUK+1600】
二つ名:【光の女王】
ギルド:【不思議の国のアリス】
レギオン:【ワールドエンド】
HP:18000/18000
MP:9000/9000
STR:700
VIT:2100
AGI:560
DEX:730
INT:3320
LUK:1580
魔法:【陽光魔法】【白焔魔法】
装備:《デスサイズ:両手鎌:STR+3300 INT+1890:レアリティS:【神罪の罰】》《エンゼルローブ:体:HP+3000 VIT+500:レアリティA:【HP自動回復】【天使の加護】》《ブルーフュネラル:両腕:MP+1700 VIT+1300 INT+500:レアリティ:S:【泰山府君の炎】》《ハイブレッシングブーツ:両足:MP+1100 AGI+90:レアリティA:【幸運】【強運】【激運】》《智天使の指輪:右手人差し指:VIT+2000 INT+310:レアリティS:【詠唱破棄】》《暁のイヤリング:両耳:ATK+700 INT+1000:レアリティS:【神代の炎】》
固有スキル:【聖歌】【アイテムボックス】【オーバーライフ】
スキル:【大鎌術:聖光】【光の巫女】【破邪】【誠心】【状態異常無効】【諸刃の剣】【黎明の白翼】【八咫鏡:Lv7】【水泳】【水中呼吸】【水中行動】【炎熱無効】【噴火】【溶岩遊泳】【破壊の一撃】【憤怒】【財宝発掘】【運命の出逢い】【灰被り】【十二時の鐘】【霊視】
ユニークスキル:【天照】【輪廻王龍】
名前:シズク(双海 雫)
Lv:47
種族:悪魔族・吸血鬼種
職業:魔銃士
称号:【永劫の月輪:MP+2000 VIT+700 DEX+1000 INT+800】
二つ名:【紅蓮の女帝】
ギルド:【不思議の国のアリス】
レギオン:【ワールドエンド】
HP:6000/6000
MP:21000/21000
STR:2350
VIT:500
AGI:850
DEX:2300
INT:2600
LUK:400
魔法:【血零魔法】
装備:《ラプラス:可変式拳銃:STR+4000 INT+700:レアリティSS:【装甲可変】【霊子弾】》《海龍の衣:体:HP+4400 VIT+440:レアリティS:【海原の主】》《幽霊令嬢の手袋:両手:MP+500 STR+80 DEX+600 LUK-100:レアリティA:【霊化】》《ダイヤモンドスキップ:両足:HP+1900 STR+1000 VIT+600 AGI+1800:レアリティS:【金剛の槍】【回避】》《空の悪魔のピアス:両耳:INT+600 LUK+10:レアリティS:【空間収納】》《夜闇のブレスレット:左腕:ATK+700 DEX+1000:レアリティS:【月天の眼】》
固有スキル:【邪心】【アイテムボックス】【紅魔】
スキル:【射撃術:速】【短刀術:Lv10】【魔弾】【調合術】【爆弾魔】【水泳】【水心】【状態異常無効】【鷹の眼】【時の住人】【金運】【黄昏の黒翼】【八尺瓊勾玉:Lv7】【水流操作】【海神の加護】【灰被り】【十二時の鐘】【霊視】
ユニークスキル:【月読命】【絶海王龍】
名前:ルナ(天王寺 美桜)
Lv:40
種族:妖怪族・絡新婦種
職業:魔術師
称号:【白虎の御使い:HP+2800 ATK+1600 INT+1700】
二つ名:【白の聖女】
ギルド:【不思議の国のアリス】
レギオン:【ワールドエンド】
HP:7700/7700
MP:12300/12300
STR:870
VIT:720
AGI:560
DEX:900
INT:3260
LUK:570
魔法:【暴風魔法】【翡翠魔法】
装備:《幽嫣絲:刀:MP+600 STR+1500 INT+440:レアリティS:【眷属召喚:蜘蛛】【霊刀解放】》《黄泉風の百華衣:体:HP+1200 MP+900 VIT+1800 INT+1100 LUK+200:レアリティS:【黄泉の風域】【怪異招来:刑部姫】》《天喰の爪:両腕:VIT+900 INT+900 LUK+100:レアリティS:【天喰】》《天壌の具足:両足:VIT+500 AGI+1900:レアリティS:【天駆】》《蜘蛛の眼の銀飾り:頭:INT+1000:レアリティA:【風の心得】【恐怖】》《物の怪宿の屋号:左人差し指:DEX+400 INT+1300:レアリティS:【迷い家:Lv8】》
固有スキル:【羅刹】【アイテムボックス】【糸ノ世】
スキル:【刀術:風】【炸裂】【逢魔ヶ時】【異界の逆風】【水泳】【水中呼吸】【水中行動】【西風の眼】【乾坤一擲】【猛毒投与】【状態異常無効】【灰被り】【十二時の鐘】【霊視】
ユニークスキル:【四聖王:白虎】【救恤王龍】
名前:ナッツ(夏宮 司)
Lv:40
種族:エルフ族・雷精種
職業:ソードアイドル
称号:【光の歌い手:HP+500 ATK+1000 DEX+900】
二つ名:【歌姫】
ギルド:【不思議の国のアリス】
レギオン:【ワールドエンド】
HP:13000/13000
MP:7000/7000
STR:2000
VIT:450
AGI:900
DEX:1250
INT:1590
LUK:690
魔法:【紫電魔法】
装備:《オルフェウス・スワロフォリア:細剣:MP+1900 STR+1100 INT+1600:レアリティS:【旋律変化】【幻雷の飛燕】》《姫騎士のドレス:体:HP+3000 VIT+1500:レアリティS:【革命の歌】》《ミュージカルグローブ:両手:VIT+300 DEX+780:レアリティB:【速弾き】》《進撃のブーツ:両足:AGI+4000:レアリティS:【神速】》《追憶の十字架:ペンダント:MP+1600 LUK+400レアリティA:【リフレイン】》
固有スキル:【狩猟】【アイテムボックス】【雷精化】
スキル:【細剣術:雷】【弦楽器術:虹】【騎士道精神】【水泳】【水中呼吸】【水中行動】【眷属召喚:円卓の騎士】【獣の剣】【叛逆】【海賊の財宝】【反転】【状態異常無効】【灰被り】【十二時の鐘】【霊視】
ユニークスキル:【英雄王】【創世王龍】
アドミニストレートスキル:【演奏者】
名前:サクラ
Lv:0
種族:人造人間
職業:錬金術師
称号:【星の大地へ至る者:全てのステータスを10%増加、スキル習得率上昇】
二つ名:【奇跡の花】
ギルド:【不思議の国のアリス】
レギオン:【ワールドエンド】
HP:17800/17800
STR:1510
VIT:1230
AGI:900
DEX:660
INT:290
LUK:500
装備:《フラスコ:可変式大剣:HP+2000 STR+2900:レアリティSS:【装甲可変】【霊子加速】》《ボディカウル:体:VIT+2000:レアリティA》《アームカウル:両腕:DEX+2000:レアリティA》《レッグカウル:両足:AGI+2000:レアリティA》
固有スキル:【霊子回路】【アイテムボックス】
スキル:【機導剣流】【技巧記憶】【記憶の瞳】【環境適応】【繚乱】【奇術師の弟子】
ユニークスキル:【屑鉄の亡霊姫】
スターライトスキル:【星天降臨】【操縦】




