紫黒竜との決着
ドコオオーン!!!!
俺の術を諸に喰らい紫黒竜は、地面に落ちた。
かなりダメージを負っており翼もボロボロになっていた。
しかしそれでもなお立ち上がり闘気をむき出しにし立ち上がった。
「まだまだやる気かいいぞとことん付き合ってやる!」
俺も紫黒竜の闘志に応え拳構えた。
『ゴォォォォ!』
「うぉぉぉぉ!」
お互い突っ込み殴り合いを始めた。
両者の拳をぶつかり合い無数の拳が両者の体にダメージを受けていった。
「オラオラどうしたその程度か伝説の竜は!」
『グォォォォォーーーー!!』
もう何度交わした分からないくらい拳で殴り合ったが決着はすぐに着いた。
ドコン。
紫黒竜は倒れた。
「ふぅー終わった終わった。」
俺は、体をボキボキ鳴らしながら辺りを見渡した。
あちゃー少しやりすぎたか?
地形がだいぶ変わってしまってい少しやりずきたと反省している最中遠く方から声が聞こえた。
「ユウ様!」
リムルがおもいっきり抱き付いてきた。
「ユウ様ご無事でなによりです。」
「大丈夫だって言ったじゃないか。」
「それでも心配したんです!」
「そうかありがとう。」
「流石ですユウ様」
「ああ凄かった。言葉にならないくらいだ。」
合流したエリキとロゼリアから誉められ少し照れてしまった。
『フン、主に戦いを挑んだ事がコイツの運のツキでしたね。』
「大神も三人を守ってくれてありがとうな。」
『いえ主の頼みですからこれぐらいは。』
「さてコイツをどうするか。」
俺は、倒れている紫黒竜を見てどう対処するか迷っていた。




