ほのかな瞬間
〈草原、村の広場〉
ゆい「このゲーム難しくない?」
あさひ「自分が言えるか分からないレベルだから」
ゆい「とりあえずレベル振りしよ」
あさひ「いいけど」
(〈あさひのステータス〉
HP4⇒5
HP回復量2
HP回復スピード6⇒10
MP1
MP回復量0
MP回復スピード1
物理耐性1
魔法耐性1
状態耐性-3
自然現象耐性0
物理攻撃力3
魔法攻撃力-2
状態ヒット確率4 注意、一上げる事に0.01上がります
インベントリ個数2 注意、二個でインベントリアイテム残量が一上昇
〈ゆいのステータス〉
HP2
HP回復量1
HP回復スピード3
MP1
MP回復量1
MP回復スピード6⇒10
物理耐性1
魔法耐性2
状態耐性1
自然現象耐性0
物理攻撃力1
魔法攻撃力1⇒2
状態ヒット確率0 注意、一上げる事に0.01上がります
インベントリ個数0 注意、二個でインベントリアイテム残量が一上昇
へ、上がった)
ゆい「取りあえずウルフを倒しまくりたいな」
あさひ「簡単に倒せるレベルまで、そうだよな!!」
ゆい「あぁ、そうだな」
あさひ「早く行こうよ!」
ゆい「装備はいらないのか?」
あさひ「あ…装備買いたいけどどこにあるか、分かるか?」
ゆい「取りあえず、掲示板でもないか?」
あさひ「お金貸して」
ゆい「ゲームの?」
あさひ「早く!」
ゆい「はいはい、これがいるんだろう」
あさひ「ありがとさん」
ゆい「向こう側に武器屋があるらしいぞ」
あさひ「わかった、行ってくる、ここで待ってて」
ゆい「早く戻って来いよ」
このゲームはVRの上にある感じだな、魔法とか意識してやるなら一つが基本らしいな、この世界観だったら魔法の杖でもありそうだな…
あさひ「待ったか?」
ゆい「ここにいるんだから待ってるにきまってるだろ」
あさひ「それもそうだな」
ゆい「どんな武器にしたんだ?」
あさひ「説明書に武器の使い方が書いてあって簡単に使える物にしたよ」
ゆい「これからは冒険だな…」




