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初めての体験

あさひ「どれだけまった?」

ゆい「30分ぐらい」

あさひ「もうそんなに⁈」

ゆい「個人特有スキルってあったよね」

あさひ「そう言えば」

ゆい「何にした?」

あさひ「状態効果でMPが多いくなったな」

ゆい「状態効果系か」

あさひ「ゆいはどうなんだよ」

ゆい「連射できるようにした」

あさひ「そんなことできたのか…」

ゆい「ところで敵を倒してレベル上げしないか?」

あさひ「そうだけど、何か上げたりしたいのか?」

ゆい「MP回復力増加とかを上げて連射しまくってみたい」

あさひ「そんなこと簡単にできそうなのか?」

ゆい「以外とレベル35ぐらいまで特化したら」

あさひ「難しそうだな」

ゆい「取りあえず行こう」

あさひ「初めは難易度下げないとな」

ゆい「取りあえず行ってみないと分からないから」

あさひ「じゃあ、自分は防御力を上げるから、ゆいは魔法特化にして行こう」

ゆい「まあいいよ」

〈第一草原、レベル難易度0.3〉

(町を出て」)

ゆい「いきなりこんな事場所があるのか」

あさひ「障害物がないから、敵にばれやすそうだな」

ゆい「取りあえず試してみて」

あさひ「何を?」

ゆい「技術を」

あさひ「取りあえずやられそうになったら助けてよな」

ゆい「分かってる」

このゲームはコントローラーとは違って操作が体の動かしだったり一人称視点とかで色々と違うからな、考え方を変えないと…

(ウルフ、属性、なし、種族、狼、のウルフが現れた)

お…ようく考えたら相手の大きさで周りが確認しにくくなりそうだな

あさひ「攻撃の仕方が分からん」

ゆい「取りあえず殴ったりしてみたら?」

あさひ「適当だなぁ!!」

ゆい「ヒット&アウェイ先方だ」

あさひ「ちゃんとしてくれよ」

ゆい「攻撃できそうか?」

あさひ「何とかな、殴れば13ダメぐらい」

ゆい「まじか、自分の魔法の攻撃力少なすぎないか?」

あさひ「ちょっと後退してくれ!」

ゆい「倒してもいいのか?」

あさひ「倒さないで時間稼ぎしていてくれよ」

ゆい「わかった」

取りあえず頑張んないとな、相手がひっかいたりしてくるらしいな、ザ・狼だな

あさひ「ヤバイもう一匹来る」

ゆい「え?」

あさひ「取りあえず時間稼ぎするから倒して置いて」

抜け駆けだな

(ウルフがいきなり離れ、あさひのもとに駆け寄って)

ゆい「おい、逃げろ向こうに行って」

あさひ「まじか、一回引くから攻撃して」

ゆい「わかった」

あさひの奴いきなり攻撃喰らい嫌がって、取りあえず魔法を使ってみないとな

(ゆいが魔法を使った時、エネルギー弾のようなものが出た)

意外と丸いのか、お…敵に当たったな、これだと一体ぐらい倒せそうだな

(魔力弾を打って7,8発でMP切れしてしまった)

ゆい「変わってもいいか?」

あさひ「準備満タンだ」

ゆい「頼むあともう少しで倒せるから」

(レベルが上がり、ステータスポイントが5増えた)

よく見ると周りにプレーヤーがいるんだな、ここはオープンワールドだから広くて成り立っているのか?

あさひ「倒せたぞ」

ゆい「レベル上がったか?」

あさひ「おう」

ゆい「何を上げたい?」

あさひ「体力の回復に意外と時間がかかったからな」

ゆい「取りあえず村に戻ろう」


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