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覇道戦国 ~鳳凰寺家、天下統一…その先へ~  作者: 1009


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第四十一章 ―鳳凰、四国を制す―

一 訓示

永禄七年、秋。

七島の基地。

鳳凰寺陸海空三軍の全将兵が、整列していた。

夜明け前だった。

空が、まだ暗かった。

時貞が、その前に立った。

十六歳の体だった。

しかし——その目は、十六歳の目ではなかった。

全将兵が、時貞を見た。


「聞いてくれ」と時貞は言った。

静寂が広がった。

「今から俺たちは、四国に向かう。この乱世に来て——俺たちが自らの意志で仕掛ける、最初の戦だ」

誰も動かなかった。

「これは侵略だ」と時貞は続けた。「綺麗事は言わない。四国は俺たちに何もしていない。しかし——俺たちには、四国が必要な理由がある。地理的な理由。戦略的な理由。そして——長宗我部元親殿が、謀略によって命を奪われた。その真相を明らかにする理由がある」

風が吹いた。

「一つだけ、頼みがある」と時貞は言った。「できる限り、殺すな。相手を無力化することが目的だ。四国の民は、俺たちの敵ではない。三好の兵も、命令に従って戦っているだけだ。倒すべき者を倒す。しかし——必要以上の血は流さない」

「しかし——自分たちの命を守ることが最優先だ。仲間の命を守ることが最優先だ。自分が傷つくことで相手を殺さないようにする、などということは俺は求めない。自分たちが無事であることが、全てに優先する。わかるか」

「はい」という声が、整列した将兵から揃った。

「最後に一つ」と時貞は言った。「お前たちは——この時代で、最も強い。しかし最も強いからこそ、丁寧に動け。力があるからこそ、慎重に使え。それが——鳳凰寺の流儀だ」

時貞は全員を見た。

「行くぞ」


熊谷新兵衛が、号令を発した。

「鳳凰寺軍、全軍——出撃」

轟音が、夜明け前の七島の空に響いた。

艦が動き始めた。

航空機が、滑走路を走り始めた。

陸軍の部隊が、輸送艦に乗り込んだ。

ここに——鳳凰寺軍の四国全土制圧に向けた軍事行動が、開始された。


観戦武官たちは、その様子を見ていた。

道雪が、整列した将兵の姿を見ていた。

「……鎧がない」と道雪は呟いた。

「甲冑がない」と直茂が言った。「全員、あの緑色の衣を着ている」

「武士ではない」と桂元澄が言った。「あれは——軍人だ。俺たちの知っている武士とは、全く別の者たちだ」

全員が——言葉を失っていた。

しかし、それはまだ始まりに過ぎなかった。


二 第一段階 空が変わる

夜明け。

四国の空が——変わった。

複数の航空機が、四国全土の上空を飛んだ。

偵察機だった。

城の位置。軍勢の集結場所。港。街道。

全ての情報が、天元に送られた。

四国の者たちは、その音を聞いた。

「なんだ、あの音は」

「空から——何かが来る」

空を見上げた者が、腰を抜かした。

しかし——偵察機は攻撃しなかった。

ただ、飛んだ。

見た。

記録した。

それだけだった。


七島の指揮所。

天元が報告した。

「四国の全勢力の配置が、把握できました。三好長逸は阿波に本陣を置いています。兵力はおよそ八千。四国の国人たちの連合軍と合わせると、一万二千から一万五千程度と推定されます。城の数は主要なものが二十三。港は六ヶ所」

「わかった」と熊谷は言った。「第二段階、開始」


三 第二段階 海が変わる

瀬戸内海と太平洋沿岸に、鳳凰寺海軍が展開した。

護衛艦が、四国を囲むように配置された。

三好の水軍が出てきた。

木造の帆船だった。

勇敢だった。

しかし——護衛艦との距離が、まだ数キロあった。

「警告射撃」と海軍指揮官が命じた。

一発。

護衛艦の主砲が、火を噴いた。

三好の水軍の先頭から、数百メートル先の海面に、巨大な水柱が上がった。

三好の水軍が——止まった。

誰も、前に進まなかった。

「……なんだ、あれは」と三好の水軍指揮官は言った。

遠くで光ったと思ったら——船よりはるか前の海面が、爆発した。

距離が、全く違った。

「退け」と指揮官は言った。「退けっ」

三好の水軍が、引いていった。

海上の封鎖は——数時間で完成した。


観戦武官の船から、道雪はその光景を見ていた。

「……見えなかった」と道雪は言った。

「何が」と直茂が言った。

「弾が。あれだけの爆発なのに——弾が、見えなかった」

直茂も黙った。

桂元澄が言った。

「三好の水軍は、百艘以上いたはずです。それが——一発で引いた」

「引かざるを得なかったんだ」と道雪は言った。「あれに突っ込んでも——意味がない。水軍の指揮官は、それを瞬時に理解した」


四 第三段階 野戦

三好長逸は、決断した。

籠城ではなく——野戦で迎え討つことにした。

阿波の平野に、八千の兵を展開した。

槍が並んだ。

弓が構えられた。

火縄銃が準備された。

整然とした隊列だった。

この時代の戦の常識では——十分な布陣だった。

「前へ」と長逸は命じた。

八千の兵が、動き始めた。


その動きを、鳳凰寺軍は上空から全て見ていた。

ヘリが、高度を保ちながら、三好軍の動きを追っていた。

「距離、二キロ」

「一・五キロ」

「一キロ」

鳳凰寺陸軍の指揮官が、静かに命令した。

「迫撃砲、射撃開始」


三好軍の前方、数百メートル先の地面が、次々と爆発した。

ドン。

ドン。

ドン。

三好の兵たちが——止まった。

何が起きているか、わからなかった。

矢でも弾でもなかった。

地面が——爆発した。

「前へ」と中隊長が叫んだ。

しかし——兵たちが動かなかった。

馬が暴れた。

隊列が乱れた。


「距離、八百メートル」

鳳凰寺陸軍の機関銃が、三好軍の前方の地面を薙いだ。

土埃が上がった。

三好の兵たちは、その音を聞いた。

聞いたことのない音だった。

速すぎて、数えられない音だった。

「逃げろっ」

誰かが叫んだ。

それが——全てを変えた。

隊列が崩れた。

八千の兵が——散り散りになり始めた。


長逸は馬の上で、その光景を見た。

「なぜだ」と長逸は言った。「なぜ崩れる。まだ戦っていないのに」

側の家臣が言った。

「殿。兵たちには——見えないところから攻撃されています。どこを向いても、何もない。しかし——地面が爆発する。兵たちには、どこを防げばいいかが、わからないんです」

長逸は黙った。

「……撤退するか」

「今すぐ、殿」

長逸は奥歯を噛んだ。

「退けっ」


観戦武官たちが、その光景を見ていた。

道雪は——声を失っていた。

直茂が言った。

「……戦が、始まった気がしない」

「始まっているんだ」と道雪は言った。「始まっている。しかし——三好の兵には、どこと戦えばいいかが、わからない。だから崩れる」

「距離が違いすぎる」と桂元澄は言った。「三好の弓の届く距離に、鳳凰寺の兵がいない。火縄銃の届く距離にも、いない。三好は攻撃できない。しかし——鳳凰寺からは、一方的に攻撃される」

「これが——熊谷殿が言っていたことか」と直茂は言った。「戦にさえならない、と」

誰も、答えなかった。


五 第四段階 城攻め

阿波の山城。

三好の武将が籠城した。

「山城に籠もれば——鳳凰寺も手が出せない」と武将は言った。

「石垣を破る兵器を、鳳凰寺が持っていたとしても——山道を登ってくる間に、弓で射倒せる」

「そうだ。籠城が最善だ」

城門を閉じた。

山道に障害物を置いた。

夜になれば、動きを止められると思っていた。


夜になった。

城の兵たちが、外を見張っていた。

暗かった。

何も見えなかった。

静かだった。

何も聞こえなかった。

(今夜は来ないか)

そう思い始めた時——音が来た。

ヘリの音だった。

しかし——音の方向が、おかしかった。

「上だ」

城の裏側の山頂付近に、ヘリが降下し始めた。

城は山の斜面に作られていた。

山道を守っていた。

しかし——山頂から降りてくることは、想定していなかった。

「裏から来たっ」

鳳凰寺陸軍の特殊部隊が、山頂から城の裏手に降下した。

夜間戦闘装備だった。

城の兵には、闇の中に何もかも見えなかった。

しかし——鳳凰寺の兵には、全てが見えた。

暗視装置が、夜を昼に変えていた。

「城門を開けろ。抵抗するな。投降すれば命は助ける」

スピーカーからの声が、城内に響いた。

四国の言葉で、繰り返された。

「投降すれば、命は助ける」

城主は——しばらく、沈黙した。

それから——白旗を出した。

夜が明ける前に、城は落ちた。


同じことが、四国の各地で起きた。

次々と城が落ちた。

落ちる度に——投降した者には、手当てが施された。

怪我をした者には、医療班が動いた。

食料が乏しい城には、食料が届けられた。

四国の民たちは——その光景を、目の当たりにした。

「怪物のような力を持っているのに——民を傷つけない」

「医師が来た」

「食料が来た」

噂が変わり始めた。

鳳凰寺への恐れが——少しずつ、別のものに変わり始めた。


六 心理戦

四国の空に、鳳凰寺の航空機が低空飛行した。

スピーカーが、四国の言葉で語りかけた。

「三好は四国の民を利用した。長宗我部元親殿を謀略で殺したのは——三好だ。鳳凰寺はその真相を明らかにするために来た。民を傷つけることは、鳳凰寺の目的ではない。戦いを止めれば、民を守る」

同じ言葉が、繰り返された。

四国の各地で——繰り返された。


長宗我部家の兵の中に、動揺が走った。

「……三好が元親様を殺したのか」

「鳳凰寺がやったと聞いていたが」

「どちらが本当なんだ」

吉良親実が動き始めた。

長宗我部家の兵たちの前に立った。

「俺が話す」と親実は言った。

全員が親実を見た。

「元親様が亡くなられた夜——俺は側にいた。元親様は時貞殿への返書を書こうとしていた。正直に、誠実に、向き合おうとしていた。その元親様が——なぜ殺されたか」

誰も動かなかった。

「俺は一ヶ月間、調べ続けた。答えは出なかった。しかし——今日、空から鳳凰寺の声を聞いた。そして、俺が感じていた疑問が、一つに繋がった」

親実は全員を見た。

「俺は——鳳凰寺を信じる」

家中が、割れた。

しかし——親実の言葉を聞いて、武器を置く者が出始めた。

一人が置いた。

また一人が置いた。

少しずつ。

しかし——確実に。


七 熊谷の戦

一週間が経った。

四国の主要な城が、次々と落ちていた。

三好の本陣が、阿波から北へ撤退し始めた。

熊谷は全体を見ながら、指揮を続けた。

「……」

熊谷は言葉がなかった。

戦いながら——戦っている実感が、なかった。

相手が来る前に、相手の隊列が崩れた。

城に近づく前に、城が落ちた。

抵抗する者が、抵抗する手段を失っていた。

これが——戦か。

(これは戦ではない)

熊谷は思った。

(しかし——これが、殿の言う戦い方だ)

「なるべく殺すな。無力化しろ」

その命令を、熊谷は忠実に実行していた。

倒れた者には、医療班が動いた。

投降した者には、食料を与えた。

戦場で、それをやり続けた。


観戦武官たちは、その全てを見ていた。

道雪が——ある場面で、足を止めた。

鳳凰寺の医療班が、三好の負傷兵を手当てしていた。

敵の兵を。

戦場の中で。

「……なぜだ」と道雪は呟いた。

「なぜ、敵を手当てする」

横の直茂が言った。

「俺も聞いた。鳳凰寺の医療班に」

「何と言っていた」

「——傷ついた者を治すのに、敵も味方もない。それが先生の言葉です、と言っていた」

道雪は、その医療班を見た。

笹木淳子の名が、遠くで聞こえた気がした。

「……鳳凰寺は」と道雪は言った。「本当に、俺たちとは違うものを目指している」


八 時貞、つぶやく

七島の指揮所。

時貞は、送られてくる報告を、一つ一つ受け取っていた。

鳳凰寺死者——ゼロ。

重軽傷者——数十名。

三好・四国連合軍死者——数百名。

重軽傷者——数千名。

城の制圧状況。

投降した将の数。

民の反応。

全てが、天元を通じて、時貞の元に届いた。

時貞はその報告を聞きながら、四国の方角を見た。

成瀬が横にいた。

浜村が、後ろで記録をとっていた。

時貞は少し間を置いた。

そして——小さく、呟いた。

「圧倒的じゃないか……わが軍は」

成瀬が、時貞を見た。

「殿?」

「いや」と時貞は言った。少し赤面しながら。「なんでもない。独り言だ」

成瀬は少し首を傾けた。

しかし——何かを察したように、黙った。

浜村は記録の手を止めないまま、ごく小さな声で言った。

「……記録しておきますか」

「するな」と時貞は即座に言った。

「御意」


九 松永久秀の一手

撤退する三好長逸の軍が、街道を逃げていた。

阿波から——北へ。

兵は減っていた。

散り散りになった者が多かった。

残った兵を引き連れて、長逸は歩いた。

「許せん」と長逸は言った。「鳳凰寺——許すまじ」

「今は逃げることが先です」と側の家臣が言った。

「わかっている。しかし——いつかは必ず」

街道の先に、人影が見えた。

旗があった。

松永の旗だった。

「——久秀か」

松永久秀が、馬の上にいた。

その背後に、兵が並んでいた。

長逸は少し安堵した。

「久秀。今頃兵を出すとは遅すぎる。貴様はなにをやっていた」

久秀は馬から降りなかった。

「三好長逸殿は——なにか勘違いをされているようですなぁ」と久秀は言った。

穏やかな声だった。

「なんだと?勘違い?貴様は何を言っている」

久秀は——少し笑った。

不気味な笑いだった。

「私は今回の鳳凰寺殿の件の首謀者で大罪人、三好長逸を討ちに来たのですよ」

長逸が固まった。

「馬鹿な……」

「やれ」と久秀は言った。

静かに。

しかし——確実に。

久秀の家臣が動いた。

三好長逸の周囲の兵が、次々と倒れた。

長逸は剣を抜いた。

しかし——遅かった。

「久秀——貴様——」

「鳳凰寺殿に、長宗我部暗殺の首謀者として、三好長逸の首をお届けします」と久秀は言った。

静かな声だった。

穏やかな声だった。

「それが——ワシの誠意の示し方です」

長逸の体が、崩れた。

街道に、静寂が落ちた。

久秀は倒れた長逸を見た。

しばらく——黙っていた。

それから——ゆっくりと、背を向けた。

「首を取れ」と久秀は部下に言った。「鳳凰寺へ、届けに行く」


久秀の背後で、配下の忍びが言った。

「——上手くいきましたね」

「当然だ」と久秀は言った。振り返らずに。

「しかし——長逸殿は、松永様を信じていました」

「だからこそ、使えた」と久秀は言った。「信じている者の背後が——最も無防備だ」

配下は何も言わなかった。

久秀は空を見た。

四国の空に、まだ鳳凰寺の影があった。

「さて」と久秀は呟いた。「次は——直接、向き合う番だ」


一〇 七島、報告

七島。

風間が飛び込んできた。

「殿。松永久秀から——使者が来ています」

「久秀から?」と時貞は言った。

「はい。三好長逸の首と——書状を持ってきました」

時貞は書状を受け取った。

開いた。


鳳凰寺時貞殿へ。

三好長逸の首を、お届けします。

今回の長宗我部元親暗殺の件——

依頼主は三好長逸でございました。

その者を討ち、鳳凰寺殿への詫びとします。

松永久秀。


時貞は書状を読んだ。

読み終えて——机に置いた。

成瀬が言った。

「殿。久秀は——長逸を討ちました」

「そうだな」と時貞は言った。

「これは——久秀なりの、鳳凰寺への接近ですか」

「そうだ」と時貞は言った。「久秀は動いた。三好を切って、俺たちに近づこうとしている」

「受け入れますか」と成瀬が問うた。

時貞はしばらく考えた。

「久秀の使者に——一言だけ伝えてくれ」

「何と」

「直接、会いに来い。話を聞く」

成瀬は頷いた。

「御意」


時貞は再び、窓を開けた。

四国の方角を見た。

鳳凰寺の戦が、終わろうとしていた。

死者ゼロ。

その事実が、時貞の胸にあった。

しかし——それは完全な安堵ではなかった。

三好の死者が、数百名いた。

四国の民の中に、戦で傷ついた者がいた。

それは——俺が決断した戦の、結果だった。

(この重さを、忘れるな)

時貞は自分に言い聞かせた。

(次の戦を、もっと小さくするために、この重さを覚えておく)


「天元」と時貞は呼んだ。

「はい」と天元が答えた。

「久秀が来た時のために——今まで集めた全ての情報を整理してくれ。久秀という人物の、全てを」

「了解しました」と天元は言った。「しかし——完全には整理できないかもしれません」

「それでいい」と時貞は言った。「わかる範囲で。残りは——直接、聞く」

四国の空に、鳳凰寺の旗が揚がりつつあった。

乱世に来て初めて仕掛けた戦が——終わろうとしていた。

そして、新しい問いが——始まろうとしていた。

松永久秀という、喰えない男との、直接の向き合いが。


観戦武官たちの船で。

道雪は、海を見ていた。

直茂が横に来た。

「道雪殿」

「……俺は今日、一つのことを理解した」と道雪は言った。

「何ですか」

「鳳凰寺と敵対することは——不可能だ。しかし」

「しかし?」

「鳳凰寺と共に動くことは——この乱世で、最も正しい選択かもしれない」

直茂は少し間を置いてから、頷いた。

「……俺も、同じことを感じています」

桂元澄が後ろで言った。

「元就様に——どう報告すればいいか」

「正直に報告すればいい」と道雪は言った。「見たものを、全て正直に。元就殿なら——その報告の意味を、正確に理解されるはずです」

四国の空が、夕日に染まっていた。

鳳凰寺の旗が、その空の下で、風に揺れていた。


(第四十二章へ続く)

時貞と久秀、次回直接対峙する…((o(*゜ω゜*)o)) わくわく

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