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俺にブサイクと言われたら学年一位の美少女がなぜか懐いてきた  作者: 雪方ハヤ
第一章 学年一位の子のこと

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番外編 泉千里との一対一インタビュー(最上萌編)

泉千里「萌ちゃんって、好きな食べ物はなにかな?」


最上萌「うーん。中華料理かなー。やっぱ故郷の味っておいしいの! あとはあまーいタピオカミルクティーとかかな」


泉千里「へー! では、好きな人とかいますか?」


最上萌「それはもちろん、姉さん! いつも私と遊んでくれて、おしゃべりしてくれるの。なんだか言葉にできないけど、すっごく幸せ」


泉千里「それって……家族愛じゃん?」


最上萌「家族、愛……か。そうかもしれないね!」


泉千里「ちなみに、小学校の成績を教えてくれる?」


最上萌「なんで聞くの? まあ、祖国にいるときはいつもいい点数とってるけど……日本では目立たないためにあえて手を抜いてるんだ!」


泉千里「へー! 俺、これからもインタビューするつもりだけど、次は誰がいいかな?」


最上萌「一人だけ気になってる人がいるの……それはよくうちにくる――白井くん!」


泉千里「おっけ! 次はあいつをインタビューするわ」

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