ちなつ、戦技大会に出る 第三回目
ここまで書けば、あとは台本化するんだ。そして今回は、筆が乗った、凄く……だから、このまま台本まで投稿します。この後、設計書の【物語の設計書です】俺の万能メイドの愛が重すぎる件について 〜13歳から同伴の鬼族メイド、過保護の仕様が限界突破しています〜 に台本投稿します。
小説化するのはずっと先なので、内容を変えるかもしれません。だからこそ残しておきたくて先出ししておこうかなと。
こちらも併せてお読みいただけると幸いです。
1PV1PVが励みになっております。
ちなつが何を感じながら戦ったのかを見せる。と面白くなる気がする。ということで付け足して、
その後には、非公式戦も入れる。盛り上がりを作るために。いろいろ入れてみるのがいいかな?と思って。
トーナメント戦
参加者、64人
6回戦って優勝
1回戦目 一般参加、上級位階の剣士、戦場の剣を繰り出してくる。ちなつ、闘志に火がついて、打ち勝つ ちなつ「なめてたわ、気合入った!」
2回戦目 きれいな型 古巣の仲間 古巣の同期真理ちゃん、ちなつは内心よく一回戦かてたなと思いつつ、綺麗な技をあざ笑うかのように実戦の剣でかつ。
ちなつ「真理、変わらないねー。綺麗だけど、ずるさかもっと威力がないと、通じないよっと」
3回戦目 強敵 第三予備校の首席 6合ほどバチバチに打ち合って打ち勝ち ちなつ「うん、こう来なくちゃね」
準々決勝戦 一般参加 上級位階の剣士 ただ、若い、威力だけで、攻撃が単調、正面からぶつからず、いなしかわして、詰ませる。
ちなつ「こういう子いるんだね、力任せで気持ちいいけど、それだけじゃ……ね」
準決勝戦 尾賀誠也との闘い。なんか攻めてくるけど、真理と似た感じがして、少し冷めているちなつ
ちなつ「あぶなっ!はやっ!意外に重い、逃がしとこ!食らったら痛いかな?どうだろ?」
ちなつ「なんか、技がきれいすぎる。かといって、突き抜けてもいないし、これじゃ
……大和や蒼空、シウバ先輩とやりあった時の方が面白いね」
決勝戦 第二養成校の首席 尾賀と違い、技が突き抜けている。綺麗な飛影剣が絶え間なく飛んでくる。が、こっちは威力が足りない。
ちなつ「多いい!!!!、誠也より速い!!!!あぶなっ、逃げたところにも来る!!当たり前か……でも、軽い!!食らっても痛くないかもしれない」
一発、食らってみるが、やっぱり痛くない。何、この人の技、私の基本的な防御機構を破れない?相手が可哀そうだから、睨み返してあげる。痛い振り。
面圧でさばきながら、詰ませる。ちなつ「この大会、正直、1回戦、2回戦が強敵だったわ……真理や誠也の悔しがり方見ると
私が強くなりすぎたか? はるなみたいな子は居ないんだな」
戦闘には一貫してちなつが集中して、全開で対応しているように内心や動きを描写する
一方で決着がついた後、上記の様な物足りなさをつぶやくようにする。
つまり、ちなつは余裕で勝ちを拾っているわけではないが、危険を感じてもいないを出したい。
エキシビジョンマッチ
韮塚勇人 対 ちなつ
ちなつの攻撃、最初の一発め、韮塚勇人食らう、ぶっとぶ、しかし、転がらず、壁にも当たらず、舞い降りて戻る。いなされた。
ちなつの攻撃、上下左右をタイミングずらして、飛影剣を飛ばして、避け先に面圧を置く、韮塚勇人、真正面から全部打ち砕く、剣の動きをちなつは視認できなかった。ちなつ、動けなくなる。詰めてもなんか何もできない気がした。
韮塚勇人、悠然と近づき、ちなつを正面から面打ちする。ちなつ、慌てて飛びのく、遅れてきた衝撃に壁まで吹っ飛ばされる。
ちなつ、せき込み、汗だくで立ち上がる。立ち上がったところに剣が肩に置かれる。
試合終了
はるなの感想
「さすがちなつ先輩、剣聖韮塚勇人が冷や汗かいていましたよ」
ちなつ
「よしてよ、コテンパンに敗けたよ」
はるな
「あー、くすくす、多分、外から見てたから分かったんですけど」
「韮塚さん、余裕なかったですよ」
ちなつ
「ほんとかなぁ、何もさせてもらえなかった気がしたけどぉ」
はるな
「嘘言わないですよ、先輩、次は勝てます!」
ちなつ
「ありがと、後輩!」
韮塚勇人の独り言
「次は、最初から全開じゃないとな。あいつ、もう聖級の階段を感じ始めてるな?この戦いで、伸ばしちまったかもしれんな」




