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鍛冶依頼エピソード:台本骨格(Scene1〜Scene15) ここにきてテーマ設定

テーマと目的


テーマ:モノづくりの大変さと楽しさ


目的:鉱の民の陽気さ、種族特性をと魅力を伝える。

   鍛冶工程をある程度伝える。

   魔道具の希少性、有用性など価値を伝える。

   ミナトとリーンの変わらない関係性の積み上げ。

   佐藤新の魅力を伝える。

   ホリヤ・鉄谷の魅力を伝える。

   物語世界の現実感や経済感を伝える。


達成条件:もう一度鍛冶依頼をやってみたいと無理なく思わせる。



いつも、あと出しなんです。それしかできないんです。

最初から、何を伝えるとか考えられない。

出来事をならべて、登場人物を決めて、絡め方を決めていくと

やっと、テーマらしいことが分かってきます。

正直、書き方の王道ではないですね。

ほんとにそう思います。


ざっと調べただけでも、まず、世界観やテーマを決めて、それから~っていうのがお勧めですから。

でも、私には無理でした。出来事がまず来てしまいます。そこに、こうしたらいいな、こういうこと言う人がほしいな、と感じてキャラが浮き上がってきます。そして、出来事とキャラの掛け合いを見ていくと……あ、これは、知的解決を見たいんだ、とか、勧善懲悪を見たいんだ、とか、成長を見たいんだとか、言語化出来てきます。


あまり、行儀のいい進め方ではないのは百も承知ですが、こうやってあがいている人が居るってことでご紹介までに。


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