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鍛冶依頼のエピソード プロット原案

鍛冶依頼のエピソードを通じて、ワンアイディアだったものが、プロット原案という形になり、台本骨子になり……と小説のエピソードになるまでの、流れを記録したので、公開していこうと思います。

何というか、雑ですね。実際、よく恥ずかしげもなく、公開できるもんだと、自分の変態ぶりに興奮しています。

鍛冶依頼のエピソードを作ります。

まず季節と場所


季節は秋

場所はベイルスレイブとベイルスレイブ近郊の迷宮と鉱山

およその流れと登場人物


登場人物

水理ミナト(15)

リーン(17)

佐藤新(15)


くろがね工房の上級師範

松原康太


くろがね工房の職人

ホリヤ・鉄谷(鉱の民:女性、20歳)


ざっくりした流れ


1.くろがね工房に9時に集合する

  中をのぞくと、10人くらいの職人が働いている。

  外見上の特徴から、4人、鉱の人だと思われる。


2.声を掛けられる。

  振り向くと、鉱の人と思しき少年が立っている。

  用事を伝えると、中に案内されて応接部屋に案内される。


3.新とリーンと雰囲気について雑談する。


4.くろがね工房の人が応接に入ってくる

  上級師範で、松原康太と名乗る30代の男だった。


  依頼事項は、依頼書にある通り、

  結露する魔剣の作成

  必要本数は、15本

  魔青砂1.5kg

  鉄インゴッド 60kg

  が素材として必要と説明される。


  鉄のインゴッドは、工房で仕入れる予定だが、魔青砂については魔物を狩り収集してほしいとのことだった

  加えて、加工作業における、刻印作業もお願いしたい。

  追加でもし作りたい場合、素材についてはすべて提供してもらう必要がある

  自分たち用には、1本、鉄4kgと魔青砂0.1kgが必要ということになる


5.霧影の洞 初層でそれなりに出てくる 水影獣ハヨプアニオツビグを討伐し、魔青砂を集める事、鉄が必要な場合

  買い取るか、同じく霧影の洞の魔物を狩って、鉄の欠片(鉄100g相当)を集めるしかない。

  霧影狐アンボンアニオソロ水影獣ハヨプアニオツビグを60体ほど狩って

  だけども、魔青砂3.0kg集めるまで狩っても、鉄の欠片は3.6kgしか集まらなかった。

  

6.鉱山で鉄鉱石の運搬の手伝いをして、鉄の足りない分、56.4kgを賄うことに

  鉄鉱石およそ5トンの運搬手伝いで、100kgの鉄をもらえる相場感だと知り

  手伝うことに


7.松原康太と相談し、魔青砂を渡し、短剣製造に入る前に、鉱山の作業に入ることに

  

8.鉱山での作業中、4.5トンの運送まで終わり、残りの500kgを運び出そうとしていた時!

  坑道で行き場の失った魔物が坑道内を暴れ、崩落、鉱山の中に取り残されることに!


9.鉱山からの脱出サバイバルを経て外に出る



10.外に出ると例の魔物

  本来迷宮では、危険度5相当の土裂蛇ハラスナリキサダガの幼生が暴れていた。危険度4相当


11.ミナト、リーン、新は、サバイバルの疲れを残したまま、討伐に向かう。


12.勝利し、鉱夫たちを救ったことで感謝される


13.松原康太とホリヤ・鉄谷(鉱の民:女性)と新とミナトは、一緒になって短剣を打ち、魔法の刻印をしていった。


14.自分たち向けに15本つくったうち、7本をミナトが8本を新がもらい、手伝った報酬をもらい

   新、リーン、ミナトの三人で雑談して解散


15.リーンとミナトの振り返り。ただいまお帰り、


でおしまい


   

魔剣の作り方


     魔法と親和性の高い金属を作る

      1.鉄、銀、金、チタン、タングステンなどのベース金属に、魔砂という触媒(魔金砂、魔銀砂、魔黄砂、魔青砂、魔赤砂、魔緑砂、魔白砂、魔黒砂)性の鉱物を混ぜる。

      2.つくられたものは基本的に

        魔鉄、魔銀、魔金、魔端、魔重と呼ばれる金属になる。

        実は、神砂(超希少、年間の発見量は全世界で100g程度)という触媒もあり、こちらを混ぜたものは、

        神鉄、神銀、神金、神瑞、神重と呼ばれ、神級の鍛冶師が確定的に聖級の道具を作る時に使われる。

      3.それらの金属の形状を圧延によって一定のインゴットにする

        「インゴットの時点で均一化する(圧延)」→「最終形状に叩き出す(鍛造)」という流れで、

         魔力の通り道を整える。

      4.インゴットは鍛造を経て、道具になる。

      5.道具になった後、魔力の経路刻印を刻む

        →この刻印経路に、魔〇砂をコーティングすることで魔法効果を上げるなどがウルテクです。

      6.経路上に魔法陣を通す → 見せ所、燃えない火花が散る

        →魔〇砂がここで、刻印に溶け込む だからウルテク

        →火花は、「魔力が金属と混ざり合う際にこぼれたモノが光となって世界に知らせている」

         →つまり、火花を散らさない、もしくは整えた光にできる術者ほど優秀!!!!

      7.道具を磨いて、コーティングして、完成

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