鍛冶に関わるエピック 初案
鍛冶に関わるエピックと名を打っていますが、要するにワンショットアイディアの一つの組み合わせです。
ここから、プロット原案を作り、台本骨子に変え、台本化して、台帳(設計書の整理)をしてから小説化を行っていきます。この課程を全部お見せできそうだと思って、断片ながらも一つ一つを投稿していこうと思いました。ここまで赤裸々に雑に語るのはさすがに変態すぎると思いますが、お付き合いいただけると幸いです。
制作過程雑メモ展開にこれいれようかな
原初のプロット
こうやって設定(魔法の金属の種類や段階、技術との整合など)を増やす必要性に気づく……
◇.鍛冶屋シリーズ
その1.魔剣打ち
ベイルスレイブの鍛冶と修理の技術継承からの魔法の短剣(魔力を通すと冷え結露する、冷水作りや解体に最適)の製造と受け取り
を鍛冶の上位の弟子と一緒にやる、魔法を込めた道具、魔道具を作るという課程を明示する。
その2.魔鎧と魔盾の継承 ベリスの槌と窯(小槌、長柄槌、大槌、と窯)の継承(ベイルスレイブにある魔法の槌と窯の一つで鉱の民から贈られたもの)
を使った、魔法の鎧と魔法の盾を作ることを剣を打った弟子とは別の弟子と一緒にやる。
その際に、鉱の民の所に魔鉄(魔法と親和性が高い鉄)を仕入れに行って……鉱山のトラブルに対処する。
その3.ベリスの槌と窯の修繕
魔法の道具の作り方概要
魔法と親和性の高い金属を作る
1.鉄、銀、金、チタン、タングステンなどのベース金属に、魔砂という触媒(魔金砂、魔銀砂、魔黄砂、魔青砂)性の鉱物を混ぜる。
2.つくられたものは基本的に
魔鉄、魔銀、魔金、魔端、魔重と呼ばれる金属になる。
実は、神砂(超希少、年間の発見量は全世界で100g程度)という触媒もあり、こちらを混ぜたものは、
神鉄、神銀、神金、神瑞、神重と呼ばれ、神級の鍛冶師が確定的に聖級の道具を作る時に使われる。
3.それらの金属の形状を圧延によって一定のインゴットにする
「インゴットの時点で均一化する(圧延)」→「最終形状に叩き出す(鍛造)」という流れで、
魔力の通り道を整える。
4.インゴットは鍛造を経て、道具になる。
5.道具になった後、魔力の経路刻印を刻む
→この刻印経路に、魔〇砂をコーティングすることで魔法効果を上げるなどがウルテクです。
6.経路上に魔法陣を通す → 見せ所、燃えない火花が散る
→魔〇砂がここで、刻印に溶け込む だからウルテク
→火花は、「魔力が金属と混ざり合う際にこぼれたモノが光となって世界に知らせている」
→つまり、火花を散らさない、もしくは整えた光にできる術者ほど優秀!!!!
7.道具を磨いて、コーティングして、完成
エクストラ
超級以上のモノを作る時
ベース金属そのものに、ベース金属に、魔砂だけでなく、有機的な魔力物(魔物の欠片、牙骨角や鱗など硬質である必要はない。又は古代遺跡で採取される”柔らかいく赤い石”)
を混ぜて、絶妙なバランスで2~7の工程を経れば、超級、聖級の魔法の付与に耐えられる道具ができる。
神級は、今のところ、偶然でしか作れていない。ま、だから神級といえるのかもしれん。




