今日の創作現場、CICDが人間に敗北しました。
はるなのモノローグ導入――
あの、物語の温度を整える大事な“前菜”を、
本文だけ投稿して、設計書を投稿し忘れるという、
DevOps界隈なら「それはやっちゃダメだろ」案件を華麗に決めました。
しかも、リリース後13日もたってからの大発見!
いや、ほんとにね。
「設計書を納品せずにモジュールだけ納品した状態」
という言葉が、こんなにも創作に刺さるとは思わなかった。
やばい、顧客に類似事故でバチクソ怒られた記憶が読みがえる……。
でも読者には影響なし。
そう、ただただ、作者の精神にだけクリティカルヒット。
再発防止?
いやぁあああ!!!!
……人間系で頑張ります。
以上、
創作CICD、人間のヒューマンエラーに敗北するの巻。
【インシデント報告】
発生日時:2026-07-26
事案名:はるなモノローグ導入・設計書ドロップ
【概要】
台本→本文変換は正常終了。
α版およびα2版へのデプロイも正常終了。
しかし、
設計書(台帳)の投稿が未実施のまま、本文のみリリースされた。
【影響範囲】
読者体験:軽微(流れに致命的影響なし)
作者精神:甚大(制作OSの整合性が崩れるため)
【原因】
人間。2026-07-13 本来の設計書投稿日に投稿忘れ。
【対策】
人間系で頑張る。
【所感】
ソフトウェア開発なら即・レビュー会議案件だが、
創作現場では「まぁそういうこともあるよね」で済ませたい。
以上、制作OSの“設計書ドロップ”事案でした。




