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レグルノーラの悪魔〜滅びゆく世界と不遇の救世主〜 作者:天崎 剣

【7】土曜の朝

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21.ジークの思惑

 元々人付き合いの苦手な俺が、よりによって“裏の世界”の変な男に簡単に心を許すわけがない。いくら同じ“干渉者”という立場であったとしても、だ。
 ジークは平日、俺たちの通う翠清学園高校に生徒の姿で潜り込み、情報収集に当たってくれている頼もしい仲間だ。イケメンで会話も上手くて“力”もある。そんなのは改めて言われなくてもわかっていることだ。
 だが、何となく気にくわない。
 やはり、美桜と妙に仲がいいところに引っかかりを覚えるのだろうか。
 俺が縮めようと思っても一向に縮めることのできない距離を、ジークはいとも簡単に乗り越えている。だから、無意識に避けてしまうのだろうか。
 ジークはそんな俺の気持ちなどどうでもいいとばかりに、ニヤニヤとした面を向けてくる。
 彫りの深い顔が美桜の好みなのか。やはり、背が高く適度な筋肉が付いた肉体がいいのか。無造作な茶髪も、緩めに着崩した市民服も、何もかも彼を引き立てる。敵いっこない。だから尚更嫉妬する。
「どうしたの、凌。ジークのことじっと見つめて」
 美桜に言われてハッとする。
 別に見つめていたつもりなどない。
 俺は誤魔化すように咳払いした。
「ホントにウチの高校に潜り込んでるのかと思って」
 カフェに流れる音楽が上手いこと場を持たせてくれる。
 美桜と二人きりなのには少し慣れたが、誰か一人加わるだけで状況が一変する。この前サーシャと小屋の中で会ったときも、気まずくて早く“あっち”に戻りたくて仕方がなかった。
 それに、今日の彼女はいつもより大人しめの市民服。街に溶け込むような、本当に“この世界”の住人なんじゃないかと思えるような違和感のなさだ。
 ジークですら、この間のジーンズスタイルから市民服に着替えている。
 それに比べて俺は完全に“あっち”の格好のまま。“この世界”に合わせる合わせない、そういうレベルには達していない。 
 レグルのカフェっていう場所に合わせて着替えてくるんだったと、今更思ってもどうにもならない。二人は、俺よりずっとランクが上の“干渉者”。比べるのは間違っていると頭ではわかっているのだが……、どうにも居心地が悪い。
「潜り込んでるっていうか、紛れてるっていうか。僕はもう、あの中に馴染んでるって思ってるけどね」
 ジークは自分のグラスに注がれたアイスティーを一口含んだ。カラカラと氷がいい音を立て、俺はゴクリと唾を飲み込んだ。
 喉が乾いていた。
 給仕の男性が水を寄越してくれる気配はないようだ。そういえば、日本じゃ喫茶店で水が出てくるのは当たり前だけど、高級料理店や海外じゃ水は有料だったとか何とか。
 厨房からはカチャカチャグツグツと音がしている。今まさに注文の品を作っている最中らしい。何を頼んだか知らないが、早くしてくれないと意識がなくなって、せっかく来たばかりだってのに“あっち”に戻ってしまう。
「今年の春から何食わぬ顔で学校に通ってるわよ。大した集中力よね。私でさえ数時間“こっち”に居続けるの辛くなるときがあるのに……って、聞いてる?」
 美桜の口調が強くなった。俺のことをギロリと睨んでいる。
「あー……、ごめん。ちょっと、腹が減ってて」
 言ってはみたものの、
「寝過ごした凌が悪いんでしょ。もう少し待ったら美味しいのが届くから。我慢しなさいよ、小さい子じゃあるまいし」
 そうですねと小さくうなずくしかないような言葉を返され、シュンとする。
 彼女の言う通り、早く起きてさっさとこっちに来てりゃ、こんなことにはならなかっただろう。が、現実は厳しい。俺の身体は思ったようには動かないのだ。
「まぁまぁ、美桜もそうカッカしない。凌だって、まだ“こっち”に来られるようになって二か月経ってないんだし。昨日の今日でグッタリしたんだよ」
 ジークはそう言って、美桜の肩をテーブル越しにトントン叩いた。彼女はその仕草に悪い気はしないらしく、恥ずかしそうにプイとそっぽを向いた。
「悪いけど、体育館の陰でチラッと見させてもらった。君が“力”を使うとこ」
「――えっ?」
 見、た?
 俺は思わず、ジークの方に向き直った。
「下校しようと昇降口付近を歩いてたら、女子生徒数人と鉢会って。美桜の居場所を聞いてきたから教室の場所教えたんだ。ついでに、君がガラの悪そうな連中に連れて行かれたようだって耳にして」
 まさか。あのとき、人の気配なんて、全く。
「僕が着いたときには、君は既に何人かに襲われ、必死に抵抗していた。当然手助けすることも考えたが、そこで出て行ったらこれまでの潜伏捜査の意味がなくなってしまう。仕方なく様子を見ていたってわけさ」
 いや待てよ。確か、俺が倒れ込んだあと、誰かが何かを……。
 だが、何を喋っていたのか、どんな人物だったのか、よく思い出せない。すっかり意識を失いかけていて、記憶が曖昧なのだ。
「ジーク……、もしかしてあのとき俺に、何か言った?」
 恐る恐る尋ねてみる。
 彼はニヤッと不敵に笑い、「覚えてない?」と聞き返してくる。
 やっぱり何か言われたんだ。何か、引っかかるような言葉を。
「思い出せないってことは、大した言葉じゃなかったってことだよ。僕は単に、『無茶したね』って言っただけ。まさか、駆け出しの“表の干渉者”が自分の世界で“力”を使うだなんて、本当に驚きだよ」
「そんなに……、驚くような……ことなのか?」
「そうね。私は少なくてもあと数か月は、“向こう”で何かあっても何もできないんじゃないかと思ってたわ」
 美桜が、神妙な面持ちで口を挟んだ。
「素質にも寄るけど、魔法の概念がない“表”で“力”を使うっていうのは、かなり高度な技術を要するの。私やジークが、お互いの世界から自分の所にモノを移動させるのだって、長いこと経験を積んだからできることであって、突然できるようになったのじゃないわ。しかも、物事を“イメージ”するのが苦手な凌が、“向こう”で“力”を使えたっていうのが驚きね。窮地に追い詰められたからこそなのかもしれないけれど、間違いなく成長している証しよ」
「同感だね」
 二人して、無理やり俺をヨイショしたいのではあるまい。
 こう、奇妙な褒められ方をすると、要らない臆測を立ててしまう。
 俺は肩をすくめ、正面席の美桜と右隣のジークを交互に見た。
 嘘を吐いている様子はない……、いや、俺が鈍感なだけかもしれない。二人して俺が来るまでの間に口裏合わせ、とりあえず褒めておこうと言い合ったに違いない。そして、これから無理難題を俺に押しつける気だ。今までだって、持ち上げられた直後に突き落とされてきたのだ。美桜の行動パターンは、ある程度予想が付く。
 いぶかしげな俺の目線に気がついた美桜は、「嘘じゃないから」と念を押した。それがまた変な予感をかき立てる。
「ほら、凌。料理、できたみたいだよ」
 トントンと、ジークが肩を叩いた。給仕の男性がトレイに料理を載せて運んでくる。
 やっと腹ごしらえができると思うと、急に腹が大きく鳴った。
「お待たせしました。ご注文の品をどうぞ。ごゆっくりお召し上がりください」
 スッと目の前に出されたのは、クリーム色のソースと焦げたチーズがかかった、リゾットかドリアみたいな主食と、ミネストローネっぽいスープ。ミルクと野菜のとろけた匂いが、ツンと鼻を突く。
「どぞどぞ、食べながら話そうじゃないの」
 ジークが言うので、
「じゃ、遠慮なく。いただきます」
 両手を合わせ、料理に向かってぺこんと頭を下げた。
 美味そう。もう、我慢できない。
「しかし、アレだね。日本人は本当に料理に頭下げるんだね。面白いな」
 スプーンで主食をすくってハフハフしていると、隣でジークがそんなことを言う。
「食べ物に感謝するのは可笑しいことじゃないわ。私たちを生かしてくれているんだから」
 そう言って美桜も、追加注文したケーキを頬張った。
 が、本当はゆっくり飯を堪能している場合じゃないはずだ。何か目的があって今日この場所に集まっているはず。
 店内には他に客はない。俺たち3人と、男性給仕、それからキッチンにもう一人。
 小さな通りに面してはいるが、明らかに目立つ黄色の看板。人通りも少ないのに、外まで匂う料理の香り。
 3人で話し込むためにワザと場を提供しているような不自然さがある。“ダークアイ”が頻出するこの界隈で、まともに商売などできるはずがないのに。
「で、凌は“覚醒”して、何か変わったことは?」
 ジークが、本題を切り出す。
 やはり、ここで何か、重要な話をするつもりのようだ。
「いや……、どうだろう。いつも通り、だと思うけど、まだ実感は」
 トマトベースのスープには、豆やら野菜の角切りしたのやら何かの肉やら、よく分からない弾力のある果物やら、いろいろ混ざっていて結構美味い。コレはクセになるなと、スプーンですくって飲みつつ横目に答えた。
「“ゲート”以外の場所から“ここ”に来られたのも、もしかしたら“覚醒”のお陰かもしれないな。そのうち、腕の“刻印”に頼らなくても、来たいと思ったらいつでも“こっち”に来られるようになる。その頃には、“力の解放”も上手にできるようになっているかもしれない」
「“力”の、“解放”?」
「眠っている“力”、普段使わない“力”を、自在に操ることのできる能力。君の“干渉者としてのレベル”がこの先、更に上がっていけば、もしかしたら最終的には、意識せずにその“力”を使いこなすことができるようになるかもしれない。そうしたら、君は“悪魔”と同等か、それ以上の力を得る。完全に“この世界”から“悪魔”を除去することも、夢ではなくなる」
「――言い過ぎよジーク。いくらなんでも、今の段階でそこまで飛躍する必要はないと思うわ」
 美桜がピシャッと言い放った。
 俺も、そう思う。まだ“覚醒”したて、なのに。
 だがジークは話をやめない。
「言い過ぎじゃない。今までいろんな“干渉者”を目にしてきたが、凌は稀に見るスピードで“この世界”に順応している。美桜、君が求める“この世界の平和”への近道は、凌の双肩にかかってる。君だってわかっているはずだよ」
 彼は真剣だった。
 俺は思わずスープをこぼしそうになる。
 冗談じゃない。二人して何を喋ってるんだ。他人に過度な期待をして、それでこの先どうしようっていうんだ。
 知らんぷりをして、このまま食事を続けた方がいいんだろうか。
 主食……リゾットとドリアの合いの子みたいな食い物を、黙々と口に運び続ける。コレはコレで美味い。コメじゃなくて、雑穀か麦飯か、そんな感じのモノに、ホワイトソースとチーズがよく絡む。こんな雰囲気じゃなかったら、もっと美味いのに。何故だか他の二人がピリピリしていて、ゆっくり味わう余裕がない。
「わかって……るとしても、望みすぎるのは良くないと思うわ。可能性に留めておいた方がいい。凌はあくまでも、“この世界を救う可能性のある干渉者”の一人。違う?」
 ふと気がついた。
 もしかしたら美桜よりも、ジークの方が“この世界”を――。
 膠着状態が、しばらく続いた。
 カチャカチャと食器とスプーンの擦れる音と、店内の音楽が耳に響いていた。
 ただでさえ悪かった居心地は更に最悪になってきていて、俺はただ、奢ってもらった飯を残さず食うことくらいしかできそうにない。
 多分、二人とも最終目的は同じ。だが、期待度が違うのか、向き合う姿勢が違うのか。
 “レグルノーラの人間”であるジークと、“表の世界から来た干渉者”である美桜。立場の違う二人が同じ目標に向かってるんだから、どこかでズレが起こるのは仕方のないことだ。
 だが……、多分だけど、二人の中には俺に見えない何か別の引っかかりがあるような気がしてならない。二人とも、お互いに何かを隠している。それが感情なのか、過去の出来事なのか、それとも別の何かなのか、さっぱり見当も付かないが。
「私、帰るわ」
 ケーキを3分の2ほど食べたところで、美桜が急に席を立った。
「え? ちょ……、待てよ美桜!」
 慌てて立ち上がり後を追いかけようとする俺の腕を、ジークがぐいっと引っ張った。
「駄目だ。君は残れ」
「でも」
 ジークの表情は険しい。
「好きにさせてやればいい」
 足止めされている間に、美桜は店を出る。カランカランとドアベルの音。そしてもう、彼女は“向こう”に行ってしまっているはずだ。
 ジークに捕まれた腕を大きく振った。彼はサッと手を放し、両手のひらをこちらに向ける。
「ワザとだろ」
 俺はジークを見下ろして、ギッと睨み付けた。
「ワザと?」
「美桜の機嫌を損なうように、あえて彼女に同調しなかった。この間は彼女のことを決して否定しないような言い方しかしなかったクセに、今日のあんたはヤケにトゲトゲしかった。彼女を“向こう”に戻して、俺と二人っきりになるよう仕掛けたんだろ」
「プッ……、何でそんなこと。僕は男性と付き合うような趣味、持ち合わせてないけど」
「そうじゃなくて。本当は美桜を使って俺を呼び出したかっただけ。彼女は俺との連絡役にしか過ぎなかった。違う?」
 半ば強引なこじつけだが、俺が感じた違和感の一つを吐露する。
 今日のこの場に美桜は要らなかった。だから彼女を帰した。
 帰れなんて直接的なこと、ジークだって彼女に言えるわけがない。だから彼女を無視するような言い方をして、機嫌を損ねた。プライドの高い美桜は、自分の言葉を否定されるのが嫌いなはずだ。当然、自分の主張が尊重されないのも。
 この前はクッキーなんか焼いて美桜のご機嫌を取っていた男が露骨な態度を取れば、俺だって気がつく。
「凌、ちょっと向かいの席にかけなよ」
 ジークは手で払うように、俺を自分の隣から追い出すと、今まで美桜のいた席に俺が座ったのを確認して、大きく息を吐いた。
「君、結構、鋭いよね」
 腕と足を組んで、背もたれにグッと寄りかかる。彼女の前では絶対に見せないだろう横柄な態度だ。
「表情も変えない、何を考えてるか全然わからない。感情の起伏も少ない。そういうところは美桜に似てる。君を同類だと思い、彼女は君を選んだ。他にも“干渉者”の素質がありそうな人間が何人かいたってのに」
 ジークから、笑顔が消えている。
 優しそうな垂れ目さえ、今は鋭く光って見える。
「『誰にも、自分の秘密を話さない』――そう信じていたからこそ、彼女は君に今までいろいろと打ち明けてきた。確かに君の口は堅い。それどころか、話題を共有する友人すらいない。彼女には都合のいい人物だったわけだ」
「何が、言いたいんだよ」
 ちょうどよく腹が膨らんで、血の巡りが良くなってきていた。
 腹が空き過ぎているより、幾分か頭も冴える。
 ジークが俺に飯を奢ったのも、何か思惑があってなのか。
 ……わからない。ジークが何を考えているのか、俺には全然わからない。
「美桜は君を引き入れておきながら、君がこれ以上この問題に足を突っ込むのを面白く思ってないってこと。……気づかなかった?」
「い……、いや……全く……」
「やっぱり。状況を把握する能力は高いのに、感情を読むのは苦手らしい。それも、彼女にとっては都合が良かったんだろう」
 この言い方。体育館裏で倒れた俺に話しかけた、あの男子生徒と同じ。
 軽々しい喋りで美桜を手懐けているあっちがフェイクで、こっちが、ジークの本性ってことか。ズバズバと物事の本質を言い当てる、こっちが。
 にやりと、ジークの口角が上がった。
 どうやら向こうも、俺が自分の本性に気づいたとわかったらしい。
「本題に入れよ。どうせこのカフェだって、今日のためにわざわざ営業させたか、もしくは市民部隊の関係者しか出入りしてないか、そんなとこなんだろ。ずっと気になってた。こんなことまでして何がやりたいんだよ」
 無意識に語気が強まった。
 別に怒っているわけじゃないが、はっきりしない彼の態度はまるで俺の出方を覗っているようで気分が悪い。

「君には、美桜とこれ以上、親密にならないでもらいたい」

 ――え?
 俺は背けていた目を見開いた。
 突然、何を言い出す。

「できれば彼女とではなく、俺たち“レグルノーラ”側について、こっちで動き回ってほしいと思ってる」

「ちょ……ちょっと待てよ。どういうこと? 美桜に何かがあるって、そう言いたいのか?」
 テーブルに身を乗り出し拳を握って訴えるも、彼は態度を変えない。
「そんなことは言ってない。君にはもっと強くなってもらわなきゃ困るんだ。こっちには、それ相応の支度がしてあるってことさ。わかる?」
 わからなくは……ない。
 まだ実感はないが“覚醒”したとなれば、早期に事態を収拾させたい市民部隊は、俺を戦力にしたがってるはず。でもそれは、美桜と一緒にいたって、できることじゃ……。

「彼女は君を、好いてるんだ。だから、君をこれ以上巻き込みたくないと心のどこかで思っている。君が本格的に戦闘に巻き込まれるようになったら、彼女は悲しむ。だから、君はこれ以上、彼女と親密になってはいけない」

「な、何馬鹿なこと言って。彼女は、美桜は俺のことなんか何とも」
「――そう思ってるのは、君だけだ。彼女は自分の気持ちに嘘を吐いてまで、あんな芝居はしない()だ」
 知らなかったのかとジークは全身で訴えてくる。
 冗談、だと思いたかった。
 まさか、彼女が俺のことを? そんなのは、俺をこの場に留めるためのデタラメに決まってる。

――『美桜は凌のことを、もしかしたらそれ相応か、もしくはそれ以上のモノだと思ってるかもしれないよ』

 サーシャの言葉がよみがえる。
 そんなこと、簡単に信じられる? 彼女はそんな態度、一切取ってはくれないのに。
 だが、笑い一つ漏らさないジークを見ていると、あながち嘘ではないような微妙な気持ちになっていくのだった。
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