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夏休みは宇宙人に侵略されました 作者:天崎 剣
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11◇ぬいぐるみの中身

「それが、宇宙……人? どっからどう見たって、ただのぬいぐるみじゃねぇか」
 司がふぅと力の抜けたような声を出した。
 そりゃそうだ。何日も一緒にいる俺にだって、ぬいぐるみにしか見えない。緑色の厚ぼったい服を着て、白いヘルメット被った、古くさいアニメのキャラかなんかにしか見えないんだ。
「思い切りグレイをイメージしていたのに。残念だな。コレじゃ、まったく納得できない。宇宙人は、銀色で手足が長く、巨大な目を持ち、頭でっかちで身体が細く、ツルッとしていなくちゃ。あんなUFOキャッチャーのぬいぐるみじゃ、とうてい納得できないな」
 納得できないポイントが、なんかおかしいんだけど。『秀生、お前の感覚は、二〇世紀末から進歩してないんだな』と、言いかけて、グッと耐えた。オカルト雑誌愛読の秀生には禁句だった。
 膝の土払って立ち上がり、腰に手をやって、俺は、長いため息をついた。
「これで、よーくわかっただろ、とにかく、お前らが考えていたのと、俺んちの現実とは、全ッ然、違うんだってば」
「じゃあさぁ、テレビ局に売って、小遣いガッポガッポ、は、ナシなの?」と、稔。両手を大きく広げて、ショックを全身で表現しているらしい。
 やっぱり、そういうことだったか……。
 頭の悪い稔が、そこまで考えつくはずがない、入れ知恵したのは、司と秀生だな。
 俺は思いきり、二人を睨み付けた。
「ははぁ~ん、友達を、小遣いのために売ろうとしたわけか。てめーら」
「ま、まぁ、未遂だから」
 司は誤魔化して、愛想笑い。
「売ろうにも、売れないし。こんなん」
 秀生は、反省の色がない……。
 頭が良い分、扱いづらいんだよなぁ、コイツ。司みたいに、自分勝手で横暴なだけと違う、含みがあるというか何というか、とにかく、めんどくせーヤツなんだよな。
 もしかしたら、主犯は秀生かな、この様子じゃ。
「喋ったり飛んだり、浮いたりはするけどね。外見は何の変哲もないぬいぐるみみたいよ。しかも、ちょー、か、わ、い、い!」
 ぬいぐるみに頬ずりして、キンキン声を上げるな、絵理。こっちが恥ずかしいっ!
 はたから見るとだな、ツインテールのアニメ声勘違い娘が、ひとりでワイワイとぬいぐるみ抱きしめて騒いでいるようにしか思えんのだよ。
 ホラ、その証拠に、辺りを見てみろ。たくさんの目が、俺たちの方を向いている。さっきまで白目で見ていた年増の母ちゃんたちはヒソヒソ話始めるし、砂場で遊んでいた幼児も何事かと覗き込む、追いかけっこしていた小学生も、立ち止まってこっち見てるじゃないか。
 ああ、出来ればコイツと関係者だって思われたくない。
 思われたくないから、明後日の方向見て、「ああ、やっぱ木陰は涼しいな。下界とは大違いだ」って、涼んでたのに。なんで俺の所に二人……じゃなかった、一人と一体で詰め寄ってきて、
「ねぇ、孝史ィ、今晩、トリビーちゃん、ウチでねんねしちゃ、ダメ?」
 色目を使うな、色目を。
 胸の谷間を誇張するな、Bと思わせておいてCだったとは、ますます無意味に興奮しちまうじゃねぇか。
 エリの胸の谷間にすっぽり入って、いい心地になっていたトリビーを、俺はヒョイと持ち上げた。もちろん、エリの胸に手が当たらないよう、考慮して、だ。
「ダメ。お前んちに行ってからイタズラが派手になったんだ。余計な知識与えて、またとんでもないことが起きたら困るんだよ。コイツは俺んちで面倒見るから」
 ってか、言っておいてなんだが、俺、いつからトリビーの保護者になったんだよ。
 いや、でも、こうでも言っておかないと、示しが付かない。
「お前もお前だよ。なんで勝手に付いて来たんだ。母ちゃんと一緒に家で涼んでたんじゃないのかよ」
 背中をつまんで、くるっと、ヤツの顔を俺に向ける。
 トリビーめ、相変わらず表情の読めない顔で、こんなことを言い出した。
「あのね、タカシ君。聞いてよ。あの昼ドラ、終わったんだよ! 新しいのが始まったの! 新しいのはドロドロじゃなくてつまんないって、お母様ふて寝しちゃって、ボクつまらなくて。確かにね、どろどろ恋愛モノじゃなかった。夏休み仕様の爽やか青春モノで、純愛がテーマなんだって! やっぱり主婦には、ドロ沼恋愛ドラマが必要なんだよ! お母様のエネルギー源が絶たれた今、必要とされているのは何か、ボクは外の世界に出て、探さなくちゃいけないんだ!」
 く、空気読め……。
 今は昼ドラの話をしている状態じゃない……。
「アホか、何を力説してるんだ、宇宙人の分際で」
「ボクは、タカシ君ちの平和を願ってるんじゃないかぁ~」
「平和を願ってるなら、とっとと宇宙に帰りやがれ」
 と、いつも通りの解決策のない会話を繰り広げていると、秀生が一歩前に出て、
「ちょっと、いいかな」会話を遮った。

「コレ、本当に宇宙人なわけ?」

 やっぱり、眼鏡をクイクイさせて、トリビーの顔をまじまじと覗き込む。眼鏡の度が合っていないのか、レンズの奥で、目を細めたり開いたり、眉を上下させたりしながら。
「宇宙人だよぅ。失礼だなぁ」
 刺繍糸の口が、グニャグニャと器用に動いて、ダミ声が反論した。
「そ、そういう話は、もっと別の場所でした方が良いんじゃねぇの。俺たち、無駄に注目されてるぜ」
 とてもじゃないが、普通じゃない空気になってきた。人目のある公園でする話じゃねぇぞ。
「声荒げたり、手を上げたりしなきゃ大丈夫だって。どうせ、『中学生たちがたむろって話し込んでる』ぐらいにしか、遠目からは見えないし」
 司は笑顔で言うが、俺は生きた心地がしなかった。
 だって、宇宙人だぜ? まがりなりにも。……外見は、ぬいぐるみだけど。
「本当は、ただのぬいぐるみで、孝史、お前が腹話術でもしてるとか、あらかじめ仕込んだ音声データ再生してるだけとか、そういうオチじゃないの?」
「そりゃ、俺だって最初はそう思ったけどさ。っていうか、もしかして、俺が今ここで一人芝居してるようにでも見えるのかよ」
「見えてるから言ってんだよ」
 秀生の推測はごもっとも。
 俺が最初にトリビーに出会ったときに思ったことと、ほとんど一緒。あのときは、てっきり絵理のイタズラだと思っていたわけだが。
 ある程度常識のある人間なら、そう考えるのが正しい。
 母ちゃんや絵理みたいに、いきなり『かわいい』って思考になる方が異常だ。女だからそういう思考になるのか、それとも、コイツが変なフェロモン分泌して、女という女を洗脳でもしてるんじゃないだろうな。
 秀生は、とにかくトリビーの存在そのものに興味があるらしく、無言でずっと、いろんな角度で緑のぬいぐるみを観察しはじめた。上から下から背後から、いぶかしげな目でジロジロと、うざいったらありゃしない。
「このぬいぐるみ、縫い目が無い……。それに、さっきからキョロキョロと動いたり、瞬きをしたりするのは、どういう仕組みなんだ」
 その点も、俺が思ったのとほぼ、同じ。
 だが、そっから先が問題だった。
 秀生のヤツ、俺の手からトリビーをぶんどると、いきなり、緑の服のフェルトを剥がそうとしたのだ。
 当然、トリビーは驚いた。驚いて、ジタバタ手足を動かした。
「な、何するのさ、エッチ!」
「うるさいな、じっとしてろよ」
 手を蹴飛ばされても、顔をぶん殴られても、秀生の動きは止まらない。暴れるトリビーを左の脇に抱え込んで、無理矢理フェルト地を引っ張ってる。本物のフェルトみたいに、ちょっと伸びて……ちぎれそうだ。
 絵理はもちろん、勇大も稔も、司までもが、「やめろよ、かわいそうだろ」「酷い、何するの」と罵倒したが、それでも止めない。
 俺は秀生の後ろに回り、トリビーを掴んで離さないその両腕を、必死に後ろに引っ張った。じっとり濡れた肌と肌が触れて、秀生の汗の臭いが鼻の穴を襲う。いくら友達同士だからって、あんまり気持ちの良いもんじゃない。でも、そんなことでひるんではいられなかった。
「やめろ、秀生! ただのぬいぐるみじゃないんだぞ、ソイツは、宇宙人なんだってば!」
「この中身が宇宙人かどうか、確かめようとしてるだけじゃないか。それとも、このフェルト地の中身がどうなってんのか、孝史、お前は見たことあるのかよ」
 羽交い締めにされながらも、秀生はやっぱり、突っ込まれたくないところをズンズン突いてくる。
 心が、揺れ動いた。
 この、うざい緑のぬいぐるみの正体を、今更知りたいなんて、思うわけ、ない。思いたくもない、はずだ。
「ば……、あるわけないだろ! 中身を見ようとするなんて、デリカシーのないこと、出来ないって!」
 動揺して、力が緩んだ隙に、秀生はスルッと俺の手をふりほどいた。そして、まるで勝利宣言するみたいに、トリビーの身体を、高く高く、掲げてしまった。
 眼鏡の奥で、秀生はニヤッと笑う。そして、肩で息をしながら、恐ろしいことを。
「その思考がおかしいんだよ。気になったら探求しないと。どう考えたって、コレが宇宙人だなんて、不自然じゃないか。宇宙人なら、宇宙人たり得ることを証明して貰わないと、納得できないだろ? まさか、単に鵜呑みにしてるわけ?」

 何を、考えているのか、俺にはわからなかった。


 緑のぬいぐるみ、うざい宇宙人。
 それだけじゃ、ダメ、なのか。
 迷惑で、奔放で、理解が出来なくて、ダミ声で、おっぱいが大好きで、正体不明の宇宙人。
 それだけじゃ、どうして、ダメ、なんだ。


「納得、してどうすんだよ。ソイツは、俺んちに来た宇宙人で、名前はトリビーで、緑の厚ぼったい服を着た、喋って動くぬいぐるみの格好してる、それだけで、十分だよ」
 なんで、なんで俺は、うろたえてるんだ。
 なんで、涙がにじんでんだ。
 なんで、空気が止まっているように思えたり、周りの声が聞こえなくなったり、周りの景色が見えなくなって、秀生の手の中で助けを求めてる高さ十五センチのぬいぐるみだけ、浮き出て見えてんだ。
「孝史は、甘いな。本当にコレが宇宙人なのだとしたら、いろんな可能性を考えるべきだ。なぜ、宇宙人が地球に来たのか、何をしに、なぜ自分の所に、本当の目的は。正体不明なら、なおさら警戒しなきゃならない。ただでさえ、ヤツらは地球人に擬態して、日常に紛れてるって話だ。中には、恐ろしいヤツも存在する。地球人になりすまし、情報を収集し、この星を乗っ取ろうとしているヤツだっている。――お前が、コレの存在をどう捉えているかなんて、わからないけど、一般的に見たら、まともじゃない、普通じゃない状況に陥ってる。何じゃれあってんだ? コレは本当に、宇宙人なのか、宇宙人だとしたら、本当に、俺たち地球人類に害のない存在なのか。よく、考えろ!」
 考えたくなかったことを、考えようとしてこなかったことを、秀生はいとも簡単に口にする。
 悪気があって……、いや、そうじゃない。
 秀生は秀生なりに、俺のことを考えて、話してくれている。それはわかる。友達だから。友達、だから。
 だけど、だけどさ。
 ヤツがウチに来て十日あまり、色々メチャクチャにはされたけど、俺は、トリビーのことを、そういう風に考えた事なんてなかった。それが、
「異常だってのか、俺が! 宇宙人と仲良くしてるのが、異常だって言うのかよ!」
「そうだよ。冷静に考えろ、孝史」
 秀生は真剣だ。
 真剣に、俺に訴えかけてるんだ。
「お前は、宇宙人にだまされてるんだ!」
 白昼の公園に、秀生の怒鳴り声が響き渡った。
 俺の手は、震えていて、どう反論したら良いのかわからず、何の台詞も出てこない。秀生の言うことは、もっともすぎて、太刀打ちできなかった。
 本当に、コイツがまともで有効的な宇宙人だなんて証拠は、確かにどこにもない。今までやられた数々のイタズラは、度を超えてるけど、地球を乗っ取ったり、人類を破滅に陥れたり、出来るようなモノじゃ……。

 いや、そうでもないか。
 巨大ロボ、未知の発電システム、不思議な力。
 街を破壊できたり、人間を洗脳したりするには十分だな。
 ……プルプル。
 それじゃ、秀生の言葉をそれこそ鵜呑みにすることになっちまうじゃないか。

 そうやって、俺が自分との戦いをしていたとき、ふいに、今までじっと様子を見ていた司が、秀生の後ろで片足持ち上げて、サンダルを手に取った。そして、高いところから思いっきり、秀生の頭を、
「黙れ、このっ、オカルトマニアめっ!」
 サンダルでぶっ叩いた。
「へぶしっ」
 妙な声を上げて、秀生が前に倒れ込む。その隙に、トリビーも手を離れ、またもや絵理の胸元へ飛び込んでいった。
「あう~。エリちゃん、怖かったよぅ」
「よしよし、いい子いい子」
 Cカップの胸はさぞ気持ちよかろうな。
 サンダル履き直しながら、司は秀生に謝っていた。
「悪い、痛かっただろ。でも、このくらい衝撃与えなかったら、止めないだろうって思ってさ」
「……ホント、いって~なぁ。手加減しろよな」
 秀生はと言うと、頭をさすりながら、ズレた眼鏡を直し、ばつが悪そうに顔を逸らしている。
「秀生は、宇宙人と聞くとやたらと暴走するからな。あのロボットが孝史んちにいる宇宙人の仕業だって噂耳にしたら、もう止まらなくて。呼べば来るだろうから、用件言わずに呼べよって、言い出したのも秀生なんだ。俺も、小遣い稼ぎにマスコミに売ればって、けしかけた一人だけど、……悪いこと、したな。謝るよ」
 司が、そう言って頭を下げた。
「こっちこそ……、黙ってて、悪かった」
「でもさァ、俺、思うにィ、俺が孝史でもォ、やっぱり、隠してたと思うぜ、その、宇宙人のこと」
 今まで黙っていた勇大が、ちゃらちゃらしながら、会話に混じってくる。
 チャラ男目指してるクセに、空気が読めないのが弱点だったもんな、お前。だから、黙ってたのな。などと、俺に同情の目で見られているとも知らずに、腰に手を当て、
「宇宙人ってより、確かにそいつはぬいぐるみだしィ、インパクトに欠けるしィ、何より、お前とその宇宙人の間にはさァ、どうやら、芽生えちまってるみたいだもんな」


「友情、が」


 ――今、良いこと言ったなって、思ってんだろう。そこが、格好悪いんだぞ、勇大。
「いや、芽生えてないし」
 一応否定。
「芽生えてないの」
「芽生えてない」
「じゃ、売る? 売って、小遣いに、しようぜ?」
 横から稔が口はさむ。
「売らねぇよ」
「売れば良いのに」
「売らないって」
「新作ゲーム」
「売らない」
「マンガ」
「売らないって言ってんじゃん」
「売ろうよ」
「売らない」
「駄菓子大人買い」
「売らないってば」
「アイス買い放題」
「孝史の部屋に、エアコン入るかも」
「え、孝史、お前の部屋、エアコンないの?」
「ほっとけ」
 いつの間にか、司も稔も、秀生も絵理も、会話に混じって笑ってた。
「で、本当に、このままでいいわけ? ずっと、かくまい続けるつもりなの?」
 最後に、秀生が念を押す。
「うん……」
 絵理の白い胸元に抱かれたトリビーの顔の高さまで、俺は腰をかがめた。
 白いヘルメット、刺繍糸の目と口、緑色の厚ぼったい服、細い足。
 正体不明だけど、やられたい放題だけど、なんでか、憎めないんだ。
 それはやっぱり、秀生の言うとおり、俺の方がどうにかしているのかも知れないんだけど。そして、これから一緒に居続けることは、決して、いい結末を迎えないということも、なんとなく、なんとなくだけど、わかっているんだけど。それでも、さ。
「しばらくは、一緒にいるよ。コイツに、宇宙から、迎えが来るまでは」
「そっか、そう、孝史が決めたんなら、俺は止めないよ」
 大きくため息をついて、秀生はまた、眼鏡をクイクイと動かした。
「ただ、言わせてくれ。その、宇宙人……なんて、認めたくはないな、ぬいぐるみ、そう、ぬいぐるみには注意しろよ。忠告したからな」
「おぅ、わかってるよ」


 帰り道、自転車のかごにトリビーを乗せて、坂を下った。
 気持ちいい風が真っ正面から吹いてきて、汗が吹き飛んでいく。
「ねぇ、町が遠くまで見えるよ」
 トリビーのヤツ、さっきまで何があったか忘れたみたいに、楽しそうだ。
「なぁ、お前、どうしてさ、バリッてなるヤツ、使わなかったんだ。秀生にやられっぱなしで、壊されそうになってたのに。やろうと思えば出来たんだろ」
 いつだったか、出会ったばかりの頃に、触ろうとしてバリアみたいなヤツで弾かれたことがあった。静電気みたいな衝撃が走って、思わず手を引っ込めたっけ。
「タカシ君の、友達だからだよ」
「え?」
「タカシ君の友達が、タカシ君のことを思って忠告してるだけなのに、ボクが力を使ったら、ダメ、でしょ」
 自動車の音、蝉の声、そして、公園から聞こえてくる子供らの遊ぶ声にかき消されて、その台詞は半分しか、俺の耳には入っていなかった。だけど、なんとなく、伝わった。
「サンキューな」
 温い風が、シャツの中を通っていく。
 自転車は更に加速して、町の中へと進んでいった。
空想科学祭FINAL
空想科学祭FINAL参加作品です。

俺とアイツの超トンデモ夏休み
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