3年E 組、全員異世界転生しました。~30通りの恋と、小さなギフト~

作成ユーザ: kinoko-kino
某市内、江南女子高等学校、3年E 組。
その日は全員出席で、教室にいたのは30人。

そして――不運なのか、幸運なのか、この日、30人の高校生たちは、揃って異世界へと転生することになる。

原因は、偶然の事故。
森羅万象の創造主が誤って生み出してしまった『次元の狭間』に、彼らのいた教室だけが飲み込まれてしまったのだ。

次元の狭間へ落ちた者は、二度と元の世界へ戻ることはできない。
さすがに罪悪感を覚えた創造主は、三十人をそれぞれ異世界へと転生させることにした。

――ほんの気持ち程度の『ギフト』とともに。

飲み物を「ちょうどいい温度」にするだけのハズレギフトでした~無口な騎士団長の異変に気づいたら、なぜか私だけが手放してもらえません~

私は佐倉ひより。香南高校三年E組の生徒。 自分で言うのもなんだけど、物静かな優等生タイプ。 そんな私が、なぜか異世界に転生していた。 しかも授かったギフトは、 『触れた飲み物一杯を、その人が一番飲//
作品情報 N1149MX 短編 異世界〔恋愛〕
掲載日:2026年 10月 18日
最終更新日: 2026年 10月 25日
キーワード: ESN大賞11 ネトコン15 ほのぼの 女主人公 西洋 中世 ハッピーエンド 転生 溺愛 異世界恋愛 ハズレスキル