エピナル版画
フランスのエピナル、特にジャン=シャルル・ペルラン (1756-1836) 率いるエピナル版画工房 Imagerie d'Épinal によるエピナル版画 Image d'Épinal シリーズの紹介
【絵本】鈴を着けた少女 La petite aux grelots
『鈴を着けた少女』は、『青い鳥』及び『眠れる森の美女』の城を背景に、邪悪な妖精に攫われた父親の救出へ向かう少女の物語です。少女が振る鈴は、父親が魔法の眠りから逃れる助けとなります。
La Petite//
掲載日:2026年 01月 01日
最終掲載日:2026年 01月 01日
キーワード:
女主人公
西洋
近世
魔法
冒険
絵物語
エピナル版画
【絵本】鈴を鳴らす少女、あるいは水晶の塔。(1854) LA PETITE AUX GRELOTS ou LA TOUR DE CRISTAL.
先に翻訳した『鈴を着けた少女』のバージョン違いというか、此方が旧版のようである。エピナル版画工房を率いたペルランは、1836年に亡くなったので、彼の作品でないのは明らかだが、同じくペルランの名を冠する//
掲載日:2026年 01月 03日
最終更新日:
2026年 01月 03日
キーワード:
女主人公
西洋
近世
魔法
【絵本】青い鳥 L’Oiseau bleu
これ成る『青い鳥』の原作は、1698年にド・オーノワ夫人 Madame d'Aulnoy
が出した童話集『御伽噺』に含まれる一篇。ATU 分類では、変身譚の一種。
ATU 432 (The Prin//
掲載日:2026年 01月 05日
最終掲載日:2026年 02月 04日
キーワード:
冬童話2026
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