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エピナル版画

【絵本】鈴を着けた少女 La petite aux grelots

作者:フランス説話 エピナル版画工房/萩原 學 訳
最終エピソード掲載日:2026/01/01
『鈴を着けた少女』は、『青い鳥』及び『眠れる森の美女』の城を背景に、邪悪な妖精に攫われた父親の救出へ向かう少女の物語です。少女が振る鈴は、父親が魔法の眠りから逃れる助けとなります。
La Petite aux grelots est un conte merveilleux qui reprend les thèmes de l'Oiseau bleu et du château de la Belle au Bois Dormant. Il met en scène une petite-fille qui part au secours de son père ensorcelé par une fée malfaisante. Les grelots qu'elle agite lui permettent de résister au sommeil enchanté.

原作者は不明。ATU 類型も不明。訳者が Google 検索にかけたところ、次の2類型に部分的類似が見られるのみ。明確なものはない。
ATU 400: The Quest for the Lost Wife/Husband (or other family member)
ATU 432: The Prince as Bird
すると、この説話に見えるものは、誰かが人為的に合成して作り上げた話ということになり、その名が知られていないのは、作者に何らかの事情があったのだろうか。
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