嘘なき謀

作成ユーザ: P. Lum
本能寺の変――明智光秀は、なぜ織田信長を討ったのか。

残された事実。人々の推測。噂。恐れ。利害。
誰かの何気ない言葉が別の誰かを動かし、やがて歴史そのものを動かしていく。

「真実」とは何か。
「嘘」は、歴史をどこまで変えられるのか。

明智光秀と、彼を取り巻く人々の選択から本能寺の変を描く歴史IF小説『嘘なき謀』。
本編および、その裏側と新たな可能性を描く外伝をまとめたシリーズです。

嘘なき謀  ―光秀はなぜ本能寺へ向かったのか―

人を操るのに、命令は要らない。 何を見せ、何を伏せるか。それだけでいい。 天正九年、丹波亀山。 明智光秀のもとを、堺の商人が訪れた。 広げられたのは、一枚の世界地図。 日の本は、指の先ほどの大きさで//
作品情報 N6908MQ 完結済 歴史〔文芸〕
掲載日:2026年 08月 25日
最終掲載日:2026年 08月 31日
キーワード: ESN大賞11 シリアス 男主人公 和風 戦国 バッドエンド 時代小説 コミックルーム大賞 明智光秀 本能寺の変

噓なき謀 外伝 ―もし光秀が山崎の戦いで勝利していたら―

「上様は、明へ兵を出される」 天正十年、丹後。明智光秀は旧友・細川藤孝に、一つの嘘をついた。 九州平定の後、朝鮮を経て明へ攻め込む。そのために兵を集め、米を集め、船を集める――その算段を、安土で見//
作品情報 N3956MS 連載中 歴史〔文芸〕
掲載日:2026年 09月 14日
最終掲載日:2026年 09月 18日
キーワード: シリアス 男主人公 和風 戦国 IF戦記 時代小説 明智光秀 本能寺の変