Snow flakes ‐ Prism YELLOW ‐ HAYATE
同じ時間も、同じ出来事も、
見る角度が変われば、違うものが見えてくる。
Snow flakesのドラマー・ハヤテを中心に、
高校時代、バンド結成前後、デビュー後の日々を描く短篇シリーズ。
明るく、軽やかで、いつも周囲を動かしていく。
けれどその笑顔の奥には、
誰にも見せない迷いや、抱えてきたものがある。
本編では語られなかった感情や、
笑って流してきた選択。
鳴り続けるドラムのように、
前へ進みながら確かに残る、
もうひとつのSnow flakes。
見る角度が変われば、違うものが見えてくる。
Snow flakesのドラマー・ハヤテを中心に、
高校時代、バンド結成前後、デビュー後の日々を描く短篇シリーズ。
明るく、軽やかで、いつも周囲を動かしていく。
けれどその笑顔の奥には、
誰にも見せない迷いや、抱えてきたものがある。
本編では語られなかった感情や、
笑って流してきた選択。
鳴り続けるドラムのように、
前へ進みながら確かに残る、
もうひとつのSnow flakes。
透明なリズム
大人に囲まれて育った少年ハヤテは、
ある日、友人・朔の「透明な声」を知る。
思いつきから始まった、小さなコンサート。
歌と伴奏とリズムは、少しずつ形になっていく。
だが、その時間は大人たちの事情に//
掲載日:2026年 07月 04日
最終更新日:
2026年 07月 04日
キーワード:
男主人公
現代
職業もの
群像劇
日常
青春
ESN大賞10
音楽
声
歌
リズム
一本だけのドラムスティック
兄から譲られた、一本だけのドラムスティック。
旧家で育ったハヤテは、長兄のドラムに触れた夜、音を「前に出るもの」ではなく「誰かと誰かの間に置くもの」として知る。
高校に入り、軽音部と旧校舎の音楽室//
掲載日:2026年 09月 05日
最終更新日:
2026年 09月 05日
キーワード:
BWK大賞1
BK小説大賞2
集英社小説大賞7
コミックルーム大賞
アイリスIF9大賞
男主人公
学園
群像劇
日常
バンド
高校
ドラム
部活