Tale.Kardia

作成ユーザ: 春の嵐
「こんばんは、司書さん」

僕は今日も『図書館』にやって来た。僕の声に、老紳士が反応する。

「こんばんは、今日も執筆ですか? お客様」
「はい、今回はファンタジーに手を付けてみようかと」
「なるほど、ならば……いや、私がお勧めするのは、野暮というものですね……ごゆっくり、お楽しみください」

その司書さんの声を背中に、軋む足音を奏でて僕は歩く。
ふと、立ち止まる。目線の先には、一つの本。
手に取り、題名を見る。そこには『Tale.Kardia』と記されていた。

そして開く。自らの中で確実に、彼らは動き出した。

独り立つ 〜残された未来へと贈る英雄譚〜

調整中……お待ちください
作品情報 N3410MF 連載中 ハイファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日:2026年 05月 19日
最終掲載日:2026年 08月 08日
作品に含まれる要素: R15 残酷な描写あり
キーワード: シリアス 群像劇 ミリタリー 日常 オリジナル戦記 異能力バトル ボーイミーツガール 政治劇 相棒系 甘酸っぱい

たった1人だけの図書館

僕が通う図書館は、普通の図書館ではない。僕しかお客さんがいない、僕専用の図書館。ある日、僕は司書さんに聞いた。 『夢』って、何?
作品情報 N2394MK 短編 ローファンタジー〔ファンタジー〕
掲載日:2026年 07月 01日
最終更新日: 2026年 07月 16日
キーワード: コミックルーム大賞 シリアス ほのぼの 現代 日常 図書館 老紳士 高校生 ぎりぎり私小説 少しヒューマンドラマ