『わたしの花手帳』-大人のための花姫シリーズ-
花には、秘密がある。朝露の中で咲く恋、月明かりに隠された呪い、誰にも言えなかった願い。
『わたしの花手帳』は、花に愛された姫たちの物語を綴った、少し切なくて幻想的なおとぎ話シリーズ。
それぞれの花に、秘密があり、それぞれの恋に、結末がある。優しいだけでは終わらない。けれど、どこか温かな余韻を残す。
これは、大人になったあなたへ贈る、花と恋のおとぎ話。
『わたしの花手帳』は、花に愛された姫たちの物語を綴った、少し切なくて幻想的なおとぎ話シリーズ。
それぞれの花に、秘密があり、それぞれの恋に、結末がある。優しいだけでは終わらない。けれど、どこか温かな余韻を残す。
これは、大人になったあなたへ贈る、花と恋のおとぎ話。
雨の国の紫陽花姫-『雨の国の紫陽花姫は、晴れを知らない』
雨の降らない「八月の国」の王子である俺は、雨と六月の国が大嫌いだった。
じめじめした空気。曇った空。
そんな国から、療養のため一人の姫がやって来る。
“紫陽花姫”――そう呼ばれる彼女は、雨によく似合う//
掲載日:2026年 05月 23日
最終掲載日:2026年 05月 26日
作品に含まれる要素:
R15
キーワード:
ハッピーエンド
恋愛
紫陽花姫
雨
夏
じれじれ
「朝顔姫と夜の王子」―星の名を持つ王子は、朝日に触れれば消えてしまう―
『夜の国』と『朝の国』
争いを終わらせるため、生まれたばかりの王子と姫は、未来の婚約者として結ばれた。
『星の名を持つ王子』と『朝顔の姫』誰もが、二人が平和の象徴になると信じていた。
――だが、//
掲載日:2026年 05月 28日
最終掲載日:2026年 06月 03日
作品に含まれる要素:
残酷な描写あり
キーワード:
魔女
夜の国
朝の国
呪い
星
純愛
おとぎ話
すれ違い
「聖女アキレアと紫の夏」―十年越しの片思いはノコギリの葉より手強い―
王国唯一の聖女、アキレア・アキレス。
ある夏の日、真っ赤なトマトが紫色へ変わった。小さな違和感が、その日を境に少しずつ、王国を巻き込んでいく。
ひと夏の謎に挑む聖女と王子のファンタジー。
掲載日:2026年 06月 06日
最終掲載日:2026年 06月 06日
キーワード:
ハッピーエンド
聖女
王子
片思い
夏
魔物
浄化
花