プロコピオス戦記
史家プロコピオスにより記録された戦史を元にした歴史小説です。
プロコピオス戦記 ― 隻眼将軍 ザメス ―
ローマ帝国の影に寄り添うように、一つの王国があった。チグリス川のほとりに都クテシフォンを構えるサーサーン朝ペルシアである。
その宮廷に、片目を失いながらも槍と馬を自在に操り、将兵と民から深い信を寄せら//
掲載日:2026年 04月 20日
最終掲載日:2026年 05月 22日
作品に含まれる要素:
R15
残酷な描写あり
キーワード:
男主人公
西洋
群像劇
史実
時代小説
サーサーン朝ペルシア
ザメス
ホスロー
クバード
カワード
歴史小説
プロコピオス戦史
ビザンツ
プロコピオス
ペルシア
プロコピオス戦記 ― 秘匿王子 クバード ―
サーサーン朝ペルシア。先王の時代、武勇と民望を備えながらも王位に就くことを許されなかった王子がいた。その血を引く幼子は、新王ホスローにとって、脅威ともなりうる存在である。
東方の辺境。砂漠と山脈のあい//
掲載日:2026年 05月 25日
最終掲載日:2026年 06月 29日
作品に含まれる要素:
R15
残酷な描写あり
キーワード:
シリアス
男主人公
群像劇
史実
時代小説
サーサーン朝ペルシア
ビザンツ
クバード
カワード
ホスロー
歴史小説
プロコピオス戦史
プロコピオス
プロコピオス戦記 ― 孤進女王 アマラスンタ ―
イタリア半島の都ラヴェンナ。東ゴート王国の王宮に、偉王テオドリックの死を告げる鐘が鳴る。王座を継いだのはまだ八歳の孫アタラリック。その傍らで国政を預かるのは、彼の母アマラスンタであった。
ゴートの血と//
掲載日:2026年 08月 14日
最終掲載日:2026年 10月 12日
作品に含まれる要素:
R15
残酷な描写あり
キーワード:
シリアス
女主人公
西洋
群像劇
内政
史実
時代小説
プロコピオス
アマラスンタ
ユスティニアヌス
アタラリック
テオダハド
東ゴート王国
東ローマ帝国
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