ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【初夢シリーズ】影の樹の丘

短編
あらすじ
1月にアップする「こんな夢をみた」の一文で始まる短編。
2026年分は諸事情により2月中旬になりました。


黄金色の草原と、影のように黒い一本の樹。
かつて妖精が住んでいたという丘で、少年が出会ったのは、気配のない道化師だった。
Nコード
N9850LT
作者名
茶ヤマ
キーワード
ダーク 妖精 初夢 幻想 民間伝承風 短編 後味悪気味
ジャンル
童話〔その他〕
掲載日
2026年 02月13日 14時16分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
0件
総合評価
8pt
評価ポイント
8pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
1,392文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N4372LW| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
森へ入る鍵を、まだ使わない理由 地図の空白に立つ古い石造りの建物。 机の上にある古い鍵。 一羽の灰色の鳥。 静かな童話。 拙作「森の鍵」(https://ncode.syosetu.com/n7718ks/)の前日//
N0454LW| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
キャストドールを可愛がることは、私にとって、ただ静かな趣味だった。 理解も共感も求めず、否定されなければそれでよかった。 しかし、母にその趣味を打ち明けた瞬間、私の大切にしていたものは、言葉と動作によって踏みにじられる。//
N9850LT| 作品情報| 短編| 童話〔その他〕
1月にアップする「こんな夢をみた」の一文で始まる短編。 2026年分は諸事情により2月中旬になりました。 黄金色の草原と、影のように黒い一本の樹。 かつて妖精が住んでいたという丘で、少年が出会ったのは、気配のない道化//
N7384LT| 作品情報| 短編| 純文学〔文芸〕
「この子、飼い猫が死んでから気がくるってしまってね」 母は、客人にさもおかしそうに私を紹介した。 土地の時間に縫い留められた古い実家。 そこでは人は「住む」のではなく、家に「属する」ものだった。 母が捏造する「//
N7360LS| 作品情報| 完結済(全4エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
「ガラスの森に囚われた私を救ったのは、彼が遺した一粒の煙水晶だった。」 「その森では、死んだ感情だけが永遠の輝きを許されていた」 行方不明になった恋人・レンを探して、カレンは足を踏み入れた。一度迷い込めば二度と出られ//
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ