ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

読める鎮痛薬

あらすじ
子どもへ向けて書いた手紙。
けれど読み進めるほどに、それは「かつて子どもだった大人」へも届いていく。

泣きたくなる夜。理由のない不安。
「これくらいでつらいと思う自分は弱いのかな」と、誰にも言えずに飲み込んだ気持ち。

本作『鎮痛薬』は、説教もしないし、正解も渡さない。
ただ、痛みが痛みのままで許される場所を、静かに差し出す。

「もう大丈夫」と言い続けてきた人へ。
大丈夫じゃなかった自分を、今日だけ迎えに行けますように。
Nコード
N8460LT
作者名
九重有
キーワード
日常 現代エッセイ エッセイ 手紙 鎮痛薬 逃げ場所
ジャンル
エッセイ〔その他〕
掲載日
2026年 02月12日 08時18分
最終掲載日
2026年 02月14日 13時05分
感想
0件
レビュー
0件
ブックマーク登録
3件
総合評価
24pt
評価ポイント
18pt
感想受付
受け付ける
※ログイン必須
レビュー受付
受け付ける
※ログイン必須
誤字報告受付
受け付ける
※ログイン必須
開示設定
開示中
文字数
10,846文字
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから

同一作者の作品

N5938LU| 作品情報| 連載(全2エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
十人が語る「好きな人」は、ひとり。 一之瀬 悠。 優しいと言う者。 曖昧だと言う者。 救われたと言う者。 壊されたと言う者。 同じ夜、同じビジネスホテル。 十人全員が、悠と会っている。 机の上には、いつも水が二本。//
N9853LT| 作品情報| 連載(全10エピソード) | ローファンタジー〔ファンタジー〕
心が折れた。 折れたのに、生活は待ってくれない。 会社で「大丈夫」を繰り返し、終電を逃した夜。 元会社員の白瀬紡(しらせ つむぎ)は、駅にあるはずのない小道を見つけてしまう。 辿り着いたのは、森の奥の小さな店――看板に//
N5607LT| 作品情報| 連載(全17エピソード) | ヒューマンドラマ〔文芸〕
東京の再開発区画で、妙に“綺麗”な事件が増えていく。 失踪者の部屋は片付きすぎ、脅迫状は丁寧すぎ、事故は出来すぎている。 人たらしで予測不能な探偵・久世朔は、相棒の橘誠司とともに、些細な違和感から真相へ跳躍する。 だが、//
N8460LT| 作品情報| 完結済(全14エピソード) | エッセイ〔その他〕
子どもへ向けて書いた手紙。 けれど読み進めるほどに、それは「かつて子どもだった大人」へも届いていく。 泣きたくなる夜。理由のない不安。 「これくらいでつらいと思う自分は弱いのかな」と、誰にも言えずに飲み込んだ気持ち。 //
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ