- あらすじ
- ゾンビが、いる。
この東京に。
俺たちは死ぬ。助かりようがないクソッタレな現実。
それでも、死んでほしくない愛しい女性(ひと)がいる。
だったら──俺がなんとかするしかない。
これは、美咲を愛した俺が、人類を救う英雄になるまでの物語だ!
【ゾンビサバイバル&極限環境ラブストーリー】
あたしに言わせれば、これは、人類が滅びるより早く壊れていったふたりの話っす。
悟司先輩はやる時はやる凡人っす。
美咲パイセンは生き延びる天才っした。
ふたりはあたしの命の恩人。
ふたりが壊れて行くのを見ながら、あたしも笑って壊れたっす。
でも、勘違いしないでくださいね?
先輩たちは狂ってなんかいなかった。
お互いを深く愛し合っていた。
・・・それだけっす。
──《愛屍の臨界》《アイシのリンカイ》──
これは、ゾンビの溢れた東京で、愛する女性と生きようとした一人の男の物語。
***
《注意!》
※ご都合主義はありません。どこまでもシリアスでリアルで救いがない現実準拠のゾンビパニックです。
※魔法はありません。フィクション要素も死に戻りも未来予知もレベルもチートもありません。筋力は並みで、道具も武器も食料も、何にもありません。あるのは彼女を守りたいという覚悟だけです。
※感染速度、政府の対応、自衛隊の対応、治安執行機関の崩壊などをシミュレーションしていますが、作中では言及しておりません。あくまで主人公が一人称で把握できることのみで描きます。 - Nコード
- N8208LB
- 作者名
- 灯野ユヅル@GoodNovel契約作家
- キーワード
- R15 残酷な描写あり ドリコム大賞4 123大賞7 シリアス 男主人公 現代 ディストピア バイオハザード パンデミック ESN大賞9 ゾンビ 終末世界 サバイバル 純愛 狂気 恋人
- ジャンル
- パニック〔SF〕
- 掲載日
- 2025年 09月17日 00時42分
- 最新掲載日
- 2025年 12月10日 18時40分
- 感想
- 3件
- レビュー
- 0件
- ブックマーク登録
- 25件
- 総合評価
- 124pt
- 評価ポイント
- 74pt
- 感想受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - レビュー受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 誤字報告受付
- 受け付ける
※ログイン必須 - 開示設定
- 開示中
- 文字数
- 74,938文字
設定
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛屍の臨界──それは「愛してる」が全ての理由になる世界
作品を読む
スマートフォンで読みたい方はQRコードから
同一作者の作品
N5583LK|
作品情報|
連載(全31エピソード)
|
エッセイ〔その他〕
筆を折らないで。ずっと書き続けるための創作論。
【はじめに】
君がこの本を手に取った理由は、
たぶんとても単純で、何より大切なものだ。
書きたい。
その気持ちが、君の胸に灯(とも)っているからだ。
作家の旅は、技法//
N2978KR|
作品情報|
連載(全75エピソード)
|
パニック〔SF〕
──《希望なき国に、希望を》──
「なぜ、人類は《ゾンビ》に負けるのか?」
《ゼノン》は、こう答えた。
「奴らは、人類が築いた国家というシステムを効率的に破壊する」
【リアルゾンビパニック×ミリタリー】
//
N8208LB|
作品情報|
連載(全43エピソード)
|
パニック〔SF〕
ゾンビが、いる。
この東京に。
俺たちは死ぬ。助かりようがないクソッタレな現実。
それでも、死んでほしくない愛しい女性(ひと)がいる。
だったら──俺がなんとかするしかない。
これは、美咲を愛した俺が、人類を救う英//
N9747LL|
作品情報|
短編|
ヒューマンドラマ〔文芸〕
「《人類》を愛してるんだ。人じゃなく、ね」
その言葉を聞いた瞬間、刑事アイルは悟った。
──こいつは《純然たる悪》だ、と。
雨の夜だった。
十九世紀ロンドンの煤煙と霧が絡む廃工場で、
ついに長年追ってきた連続殺人犯//
N4645LK|
作品情報|
短編|
ホラー〔文芸〕
《深淵を覗く時、深淵もまた、あなたを覗いているのだ》
あらすじ
文豪が死ぬ理由が分からない?
分かりました。とりあえず、座って楽にしてください。
リラックスして。
座りましたか。
じゃあ、説明していき//
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。